【海外の反応】ゲッツェの電撃移籍!に対する反応を現地フォーラムからまとめました

バイエルン・ミュンヘンは23日、ボルシア・ドルトムントMFマリオ・ゲッツェとの
来シーズンからの契約が合意に達したことを発表した。
「バイエルン・ミュンヘンは、20歳のドイツ代表マリオ・ゲッツェ選手が


2013年7月1日よりクラブに加入するが合意に達したことを発表します。
ボルシア・ドルトムントと同選手との契約内に存在する契約解除条項を行使する
準備をしています」とバイエルンはクラブ公式サイトに声明を掲載している。
ドルトムントとはまだ正式な連絡を取っておらず、24日に
チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグのドルトムント対レアル・マドリー戦が
行われることを考慮し、その終了を待ってから連絡を取ることを意図していたと
バイエルンは述べた。
ドルトムントは同日、ゲッツェと代理人からバイエルンへの
移籍希望の申し出があったことを発表しながらも、
バイエルンから正式なオファーは受け取っていないと述べていた。
報道によれば、2016年までとなっていたドルトムントとゲッツェとの契約には
契約解除のための違約金を3700万ユーロに定めた条項があり、
4月30日までにオファーがあればこの金額での移籍が可能だったとのことだ。

Goal.com

ドルトムントの現地フォーラムから時系列順にまとめました
『ゲッツェ、バイエルンへ』というbild紙の記事が貼られていて


・そんなばかな
・4月1日だっけ・・・
・これから寝ようとしている時に・・・もー
※午前0時です
・なんて言っていいからわからないな
最近のインタビューで
移籍は全く考えていないって言ってなかった?
・つまらない、恐らくヘーネス会長が俺らの気を散らして
試合に集中できなくさせようとしているだけだ
・でたらめだ
マリオがそんなことしないだろう
また噂が広まっているけど、ひどい話だ
・ビルトじゃん
またガセだから、心配すんなって
・報道のタイミングが不作法だ
・これでフンメルスとレヴァンドフスキが出て行ったら・・・
なんで成功には常に損失が付き纏うんだ?
・ゲッツェの代理人が数日前に
マリオは絶対来年もドルトムントでプレーするって説明したよな
・そう、ゲッツェは家も建てて
相棒のマルコ(ロイス)とまだ1シーズンしかプレーしていない
マリオが他のユニフォームを着ることなんて想像できないな
06:46am
・質問なんだけど…よく寝れた?それとも少ししか寝れなかった?
・おはよう
報道に対する俺の最初のリアクションは
「ふわぁ(あくび)、誰が信じるんだよ・・・」
つぎに、
「えーっと、フォーラムの半数はまだ落ち着いているなっと」
これで安心して朝食を食べれるな
昨日と変わらない素晴らしい日だ
・「しかしながら、ミッドフィルダー(ゲッツェ)は
現在ドルトムントで満足していて移籍する必要がないと強調し・・・」
このインタビューは3週間前のことで
なんで今、彼がバイエルンと契約しないといけないんだ?
・仮にうちが約100億円使えるとして
個人的には、ゲッツェより効果的だったと思う真司を13億円で連れ戻し
イスコかエリクセンとストライカーを獲得する
そうなれば、うちはさらに強くなることが出来る
運が良ければさらにシャキリも取れるかも!
・一日の始まりから最悪だ!
マリオが移籍する理由はペップだろう
どうせ絶対「君を次のメッシにする」って約束したんだ
発表のタイミングに一番腹が立つ!
ボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、
来季からバイエルン・ミュンヘンに加入することとなった
MFマリオ・ゲッツェについて、後任指揮官のペップ・グアルディオラ氏が
同選手の獲得を望んだことを明かしている。
クロップ監督は、ゲッツェの移籍について次のように述べている。
「ゲッツェは、グアルディオラが獲得を望んだ選手だったようだ。
彼はドルトムントに恩があると知っているが、我々も同様に
彼に多くを負っているよ。よって、この責任は私にある。
私が身長を15センチ縮めて、スペイン語を学ぶことはできないからね!
ゲッツェは、グアルディオラという素晴らしい監督と一緒に働くことを望んだ」
「グアルディオラは、チキ・タカ(パスをつなぐサッカー)を実践するために、
ゲッツェを欲しがったみたいだ。私は今からダイレクトなサッカーを問い質して、
チキ・タカを始めることはできないからね」

・もし、ドルトムントの若手がミュンヘンへ行くことになると、とても嘆かわしい
でも、自分達のユースが約48億円の値段がつくことはそんなに悪いことじゃない
それで新しいスター候補が獲得できるしね
・発表の日時が最低だ、許せない
09:03am
・キッカーきた!!!
14.30からSKYで記者会見するって
・(今まで俺は)信じようとしなかったけど
キッカーでもきたからこれで確実だな
ああ、俺のアバターも削除したよ・・・
※恐らくゲッツェのアバターだったのでしょう
・ゲッツェには非常にたくさんのブーイングを受けて欲しい
もしうちが5-0で負けても・・・気にしないね!
・もし真実なら、彼には信じ難いほど資質が欠けている
俺は深いショックを受けるね
発表の日時についてもだ、こんな試合の前に
これは完全に策略だな
信じられない
10:20am
・公式にきた
・じゃあ、頼むから香川を連れ戻してくれ
・まだなんて言っていいかわからない
バイエルンならすると思っていたけど
ゲッツェにはかなり失望させられたな
・がっかりだ
・ゲッツェ抜きでも最高の後半戦過ごしたからな・・・去年
・でも、まだそこには日本人がいたからな
・ファンとして明日の試合ではチームにダメージを与えないために沈黙を守るわ
CL圏内の順位を確保した後のブンデスの残りの試合では
ゲッツェに対して自分の肺が潰れるまで指笛を吹く
・その通り
ちなみに俺はかなりうまく指笛吹けるんだけど
自分達の選手には決してしたことがないよ
・ゲッツェが出て行くからって何?
まじで選手は出入りするもんだ
俺らはボルシア・ドルトムントのファンであって、マリオのファンじゃないんだ
ここ2年ほど成功はしないかもしれないが、
バイエルンが決して買えない興奮と心からの愛と共に
うちのクラブは続くし、俺達に素晴らしい瞬間を与えてくれるだろう!
バイエルン・ミュンヘンのマティアス・ザマーSD(スポーツディレクター)が、
ボルシア・ドルトムントMFマリオ・ゲッツェ獲得の発表について、
ドルトムントへの嫌がらせではないと強調している。
バイエルンは23日、ゲッツェと合意に達したことを発表した。
ドルトムントは24日にレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝
ファーストレグを控えているが、ホームでの一戦を前にゲッツェが
ライバルへ移籍するとの知らせを受け、ドルトムントサポーターは
気分を害しているだろう。ファンがゲッツェをどのように
出迎えるのかも注目されている。
だが、ザマーSDはドイツ『スカイ』で、「完璧な」タイミングでの発表では
なかったと認めつつも、マドリー戦を控えるドルトムントの雰囲気を
悪くさせる意図はなかったと話している。
「(ドルトムントへの影響を狙って)発表したかったのなら、
明日の試合前にやっていたはずだ。もちろん、完璧なタイミングではなかったがね
CL準決勝を戦い、ミッドウィークか週末に発表するのが狙いだった」
ザマーSDはゲッツェ獲得について、次のように喜びを表している。
「マリオにはほかのクラブからの信じられないオファーもあったんだ。
彼がブンデスリーガに残ることを喜ぼうと言いたい」

goal.com
英語のフォーラムからまとめました
<ドルトムントサポ>
・ウリ・ヘーネスは数日前にブンデスリーガが
スペインのように2強の争いになることに不平を言っていた
彼の答えは1つを潰すことだったんだな
・スペインの様に2強の争いになること心配していると言って
明らかに彼は、ブンデスをスコットランドのように1強にしたいんだろうな 😀
・この(ゲッツェを売って得た)お金をどうするか興味深いね
来年、エリクセンか(と)イスコをヴェストファーレンシュタディオンで見たい
一方、これでアーセナルファンの気持ちがわかった
<アヤックスサポ>
◆来年ドルトムントでプレーしてるかもしれないのはエリクセンだろうな
イスコ獲得はたぶん可能じゃない
彼はもう1シーズンマラガに残留する可能性の方がずっと高い
その後に、バルサかレアルに行くだろうね
今なら彼は約52億円するだろうし
個人的には、エリクセンを約26億円で売っても問題ないよ
彼は非常にできた人間だけど、チームから移籍する準備ができているんだ
また、うちにはそのポジションに十分タレントがいるからね

・イスコは約39億円での契約解除条項をつけてるよ
<ドルトムントサポ>
・どうしてそんなに落ち着いてそんなことが言えるんだ
俺は涙ながらだわ
・何年もこういうことを経験しているんだろう
アヤックスはベストプレーヤー達を
長年の間送り続けているからな

<アヤックスサポ>
◆それに、ライバルチーム(PSVやフェイエ)に
彼は行かないからね

・ドルトムントのサポーターを20年間やっているけど
こういうことをたくさん目にしてきた
個人がクラブに勝ることはないと時間が教えてくれるだろう
ゲッツェのような若手選手が
うちでプレーすることは良いことなのは確かだ
でも、ドルトムントはこれからも存在し続けるんだ
いつかまたうちでブンデスリーガを切り裂くために
90年代のアンドレアス・メラーのように戻ってくるかもしれない


素晴らしかった2年を記憶に留めて
これから来ることを見据えるんだ
ドイツ語翻訳は誤訳御免でお願いします
↓ソース
http://bit.ly/10cFY1D
http://bit.ly/10yK8Ip

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