【海外の反応】チームは敗れるも長谷部と清武に現地サポは及第点以上の評価!

9日に行われたブンデスリーガ第12節でニュルンベルクは敵地でボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)と対戦し、1ー3で敗れた。先制点をアシストしたMF清武弘嗣は、長谷部誠とともにフル出場。チームの未勝利は続いているが、ドイツメディアは内容が向上したことを評価している。
『ビルト』では勝利したボルシアMGの平均点が3.64だったのに対し、ニュルンベルクは3.42だった。同紙は、長谷部のプレーには3と及第点、スルーパスでアシストを記録した清武には4をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
一方『キッカー』のチーム平均点でもニュルンベルクが3.4とボルシアMGの3.5をわずかながら上回っている。同紙は長谷部と清武に3と2位タイの採点をつけた。


地元メディア『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』でも長谷部のパフォーマンスに対する評価は3だった。次のとおりの寸評を掲載している。
「目立たないが、キープ力を備える貴重なプレー拠点で、『安定軸』でもあった。時折、もう少しエネルギッシュに取り掛かっても良いかもしれない」
『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』は、清武のプレーにも3をつけ、以下のようにコメントした。
「ついにプレーを楽しむ姿勢を見せた。1-0の演出に限らず、賢いパスの出し手として輝きを放っていた。自らより意欲的にフィニッシュに持ち込むべき」―
goal.com

ニュルンベルクのフォーラムから長谷部誠について
・今日は良いパフォーマンスだった

◆俺のお気に入りの選手!真の戦略家
残念ながら、来シーズンは他で・・・
・ああ、そうだな
うちはもう確実に降格だわ!
・(長谷部は)段々とチームに本当に良く馴染み
そして、鍵となるポジションで本当に良くプレーしている
でももし、
チームがファーベーク監督のシステムをもっと理解すれば

上積み出来るだろう

下線部
は訳に自信なし
・それはそうと、バーリッチュはU23(4部)で
ロジャー・プリンツェンの元、(長谷部と)全く同じポジションで
プレーしている。彼が(実質)ニューカマーとして
冬の夢見る移籍になるだろうな。
※ロジャー・プリンツェンは暫定監督やってた人です

・今日の彼を本当に気に入ったよ
ゲームの組み立てでも良いプレーがあった
この調子で頑張って!
◆長谷部のプレースタイルに惚れ込んでいる
とてもエレガントにプレーするんだ
戦術的に有益だね
ニュルンベルクのフォーラムから清武弘嗣について
・またチームはとてもいい試合をしたのに
うちは報われなかった
でも、週ごとにプレーは良くなってる
チャンドラーと清武はまたしても活躍した
<ボルシアMGサポ>
・今日、俺はスタジアムにいたけど
君たちがとても素晴らしい試合をしたと言わざるを得ないな
新しい監督の元始めたやり方が浸透している
あとは少しの運と90分間の集中で成功は訪れるだろう
次の試合の幸運を祈るよ
君たちのチームではシェーファー、
ドゥルミッチ、清武が素晴らしいと思った
・シェーファー 3
チャンドラー 2-3
ニルソン 2-3
ポガテツ 2
プラッテンハルト 2
フランツ 1-2
フォイルナー 2-3
長谷部 2-3
キヨ 2-3
フロウシェク 4
ドゥルミッチ 2
主審 6
・シェーファー: 3
チャンドラー: 3
ニルソン: 3,5
ポガテツ: 2,5
プラッテンハルト: 3,5
フランツ: 3
長谷部: 2
清武: 3
フロウシェク: 3,5
フォイルナー: 2,5
ドゥルミッチ: 2,5
特にポガテツ、長谷部、ドゥルミッチは、
ファーベーク監督の元、ちゃんと活躍していた。
チャンドラーとプラッテンハルトは安定していて
清武はまたサッカーを楽しんでいる
フランツのポジショニングには不満だ
彼はよく中央からいなくなる
・悪いが、決着させる2点目を外した責任が(キヨには)ある
度重なるまずいフィニッシュ
そうだね。先制点のパスは天才的だった
でも、その前に3度ステップしてるが、簡単にパス出来ただろう
彼はいつも異なるものを選択する
幸運にも今回はうまくいったが
彼はたくさんのチャンスを潰しすぎだ
キヨ、良くないぞ、まったく良くないぞ!!
・悪いが。俺は全く異なる見方をしている。
ゴールをアシストした時、清武は2人を引きつけて
ぎりぎりディフェンスの間を通している。
その結果、ドゥルミッチがあいたんだ。
あのパスは抜きん出いていたよ。誰もが出来るプレーではない。
付け加えて、彼は常に機転が利いて良いアイディアを持っていた。
キヨの良いパフォーマンスは(相手の)ファヴレ監督の
注意を引くほどだ。
・清武は前半とても素晴らしかった
(最初の)シュートは少しスピードがなかったので
シュテーゲンがワンハンドで抑えた
もう一つのシュートは失敗に終わったね
それ以外では、賢いパスがたくさんあってミスは殆ど無かった。
ドゥルミッチへのアシストをイチャモンつけてるのは
お前だけだと思う。もし、清武がすぐにボールを出していたら
見え見えのパスはディフェンダーに読まれていたよ
なのであのアシストは本当に見事だった
後半(清武)は少し落ちたな
エールディビジは9日、第13節2日目を行い、日本代表FWハーフナー・マイクの所属するフィテッセはホームでMF高木善朗の所属するユトレヒトと対戦し、3-1で勝利した。ハーフナーは公式戦14試合連続の先発出場。後半41分に今季4点目となる決勝点を挙げ、勝利に大きく貢献した。高木はベンチスタートだったが、前半12分から途中出場した。―
ゲキサカ
フィテッセのフォーラムからハーフナー・マイクについて
・今夜のフィテッセはあまり良くなかったのにそれでも勝利した
・同じように思ったよ
それに、レフリーも悪かったしね
レールダムはあぶなかったが、幸運にも主審が賢かったのと
今はハーフナーが時折得点をしてくれる
あと、プレパーのいいゴールがあった
(個人的には今シーズンのベストゴール)
AZが負けることを願おう。そうなれば、少なくとも
2週間は(相手が弱いので首位を)楽しめる。
・(ハーフナーの)美しいゴール・・・でもチャンスを外し過ぎだ
・面白い試合だった
多くのチャンスがあって勝ち点3、素晴らしい!
前半で試合を決めるべきだったが
ハーフナー・マイクは簡単に得点出来ないんだ
・(ハーフナーは)沢山の良いコンビネーションを見せていたし
ハードワークしていた。
前半、彼のヘディングが相手GKのライテルに止められたのは残念
2つ目のチャンスはボールが彼の後ろに入ったね
・昨日は彼に苛つかされたが
2-1にしたのはいいヘディングだった!
・彼が一番難しいヘディングを決めたのは奇妙だったな
あのゴールは本当に素晴らしいヘディングだったからね
もちろん、昨日は少なくとも3得点決められたのには変わりないけど
・ハーフナーにとっては一番簡単チャンスだったというだけだよ
ロングボールだったから、ポジションを選択したり
反応する時間が十分にあったんだ
厳しいボールなら彼の反応速度が遅いので対処できない
きっちり合わせないと
・もっとサイドからクロスを入れるべきだ!
・ハーフナーはハードワークして、役に立つことを多くしたが
彼の決定力は酷かった
・マイクの問題は、本物ストライカーの6、7倍の
チャンスが必要なことだ(本物ストライカーを誰とは言わないが・・・)
※恐らくボニーのことでしょう


・直近5試合で3得点、どうかこの調子を続けてくれ
・テレグラフ紙もハーフナーの下に「ついに首位」

今朝は笑顔で新聞が読めるな
ドイツ・オランダ語翻訳は誤訳御免でお願いします
↓ソース
http://bit.ly/1hEaJLJ,bit.ly/HWi350,bit.ly/1j34BIx
http://bit.ly/1clBjSX,bit.ly/HLJzlV

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