【海外の反応】ドルトムントでの香川はメッシの域!?欧州で最も成功したアジア人選手達

英語のサッカーのフォーラムから海外の反応をまとめました
<スレ主>
・ここに出場時間とゴールへの関与を表したシンプルな散布図がある【


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多くのことは分からないが、数字は嘘をつかない。


右上の選手は満場一致で優れた補強と見なされたり
クラブのレジェンドかよく議論になる選手だ。
ユナイテッドのパク・チソン、フェイエノールトの小野伸二、
セルティックの中村俊輔、CSKAの本田圭佑、フランクフルトのチャ・ブングン
このエリアに到達する選手は間違いなくクオリティーが高い。
右下は守備的な選手が並ぶ。ゴールへの関与は多くないが
出場時間10,000分を超えており、大抵とても尊敬されたり好意的に記憶される。
シャルケの内田、マルセイユの酒井、シティのスン・ジハイがそうだ。
最後に(散布図内の)外れ値、議論になる歴代最高のアジア人選手達だ。
散布図を見ると、ドルトムントの香川真司は”メッシの域”で
ミッドフィルダーにしたら、とんでもない得点力を誇る。
トッテナムのソンやザルツブルクの南野も得点力を見せて上位にいる。
出場時間ではマハダビキアがチャ・ブングン、奥寺、長谷部をリードしている。
1試合でまぐれのプレーはできるが、キャリアを通してまぐれの活躍はできない
(画像にはないが、ルーマニアのアストラで瀬戸貴幸は321試合26034分間プレーしている)
出場試合数

出場時間

ゴールへの関与(アシスト+ゴール)

<マレーシア>
・南野の成績は凄いな、まだ24歳だ
シーズン終了後に他のトップクラブに移籍すると思う
<ザルツブルクサポ>
・確か彼の契約は2021年に切れるから、
来夏プレミアリーグのクラブにとって彼ははかなりお買い得になるはずだ
<ドルトムントサポ>
・ああ、もう彼はもっと大きなリーグでプレーする必要があるだろうな
オーストリアと同じ活躍を5大リーグでやれるかは未知だ
ヤング・ボーイズの頃と同じ活躍をブンデスで出来なかった久保裕也や
ロシアを牛耳ったがセリエAでは平凡だった本田圭佑のようになるかもしれない
<リバプールサポ>
・でも、南野は少なくともCLやELで活躍してきたからね
リバプール戦、断トツのベストプレーヤーだと思ったわ
より大きなリーグでプレーする上で良い前兆だよ
・スパーズで彼を見たいわ
デレ・アリやケインの代わりか一緒にプレーする
優れたシャドーストライカーになるだろう
<レスター・シティサポ>
・レスターは岡崎を愛しています
<PSGサポ>
・中田英寿、間違いなく歴代最高の日本人選手だ
<リバプールサポ>
・普通の物差しで測ると中田英寿はずっと過小評価される気がする
彼は彼の世代のパイオニアで、日本だけでなく東アジアにかけて
並外れて大きな文化的影響を与えたんだ
・パク・チソンはPSVのパクとマンUのパクに分けられているの?
<スレ主>
・どの選手も契約したクラブ別に集計している
・(欧州で)最も成功したアジア人選手なら、パク・チソンしなない
アジア人史上最も多くのタイトルを獲得した選手だ
PSVではレギュラー選手としてリーグとカップ戦を複数回優勝して
マン・ユナイテッドでは6年で12個という常識はずれのタイトル数を獲得
クラブワールドカップ、CL決勝では3度プレーした
並ぶものはいないよ
・スレ主、イランのアズムンが抜けているぞ
彼はロシアの4つのクラブで183試合に出場して87ゴールに関与している
まだ弱冠24歳だから、最終的にあらゆる面でトップに立つかもしれない
・アズムンは抜けていない、どの上位にも入っていないだけだよ
出場時間が一番長いのはルビン・カザンで約4500分で
1クラブで1番ゴールに関与したのはカザンとロストフで31ゴールだ
彼がこれからクラブを転々をする選手になるか、
1クラブで大成功するか誰にも分からないことだ
全てのクラブでの成績をあわせても、上位には入らない可能性が高い
それは当たり前だよ、彼はまだ24歳なのだから
<オーストラリア>
・今の豪州はちょっとネタみたいになっているのは知っているが
豪州はAFCに所属しているから、
うちが輩出した最高の豪州人選手の哀れなありさまを見てみたい
・ティム・ケーヒル
・ビドゥカやキューウェルは上位に入るだろう
<ブレーメンサポ>
■奥寺康彦
・最近のブレーメンのファンは振り返って彼をどう評価しているの?
<ブレーメンサポ>
■調査する必要があるだろうな。ケルンでの彼の活躍も忘れてはいけない
奥寺はブンデスリーガとポカールを制覇した1978シーズン(ケルンの)
レギュラー選手で、ヘネス・バイスバイラーとオットー・レーハーゲルが
彼のことを高く評価していた。
ブレーメンでプレーしていた彼を覚えているよ(当時の俺は十代だった)
優れたテクニックとクロスでゴールに繋げるとても速い左MFだった
彼は180センチぐらいあり小さくなかった
俺は日本人はとても小さいとずっと思っていたよ
当時はメディアによる報道はあまりなく
テレビで試合を見ることは滅多になかった
スタジアムで試合を観るか「Sportschau」でハイライトを見るかだった
成績が彼の実力を示している
ケルンで2冠達成(ブンデスリーガ&DFBポカール)
ブレーメンでは3度ブンデス2位になり、ポカールで決勝に進出している
それに日本のクラブでもタイトルを獲得していた
欧州のトップリーグでプレーした初めての日本人選手だったと思う
彼が乗り越えないといけないルサンチマンを想像してくれ
素晴らしい労働意欲と考え方を持っていたに違いない
偉大な選手だ
❏アルバロ・レコバはどこかな?
・出身地であるウルグアイのモンテビデオで引退したよ
❏いや、みんなが知っているように彼は中国人だ

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