【海外の反応】プレミアリーグ公式の香川真司特集(全訳)

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プレミアリーグ公式の香川真司特集の動画



ナレーション
「香川真司は、バイタルエリアでインテリジェントな動きができ
高い技術を持ちあわせている名人だという評判で
マンチェスター・ユナイテッドにやって来ました。
彼の巧みなトラップとパスへの反応は指折りだと尊敬されています。
チャンスの演出と得点の両方をやってのける
日本のマエストロはドイツの花形選手でした。
ドルトムントではブンデスリーガのタイトルを連覇を経験、
プレミア1年目にしてリーグの優勝メダルを獲得し
既に素晴らしい彼の経歴にプレミアリーグ優勝トロフィーを加えました。
しかし、素晴らしい才能には大きな期待が寄せられるものです。
イングランドのトップリーグで、アジア人として
初めてハットトリックをした選手になったにも関わらず
彼は決して満足していません。」

香川真司
「色々考えてしまったし、難しいシーズンでした。
自分のパフォーマンスには全く満足していません
ゴール数が少なかったし、怪我もありました。
ただし、リーグ優勝できたことは素晴らしいことだと思います。
僕自身は望んでいたことを得られなかったと感じていたので。
個人的には納得のいかないシーズンでした。」
「香川が自身のプレミア初年度を
失望だと考えていると聞いた人は驚くかもしれませんが、
昔からの自分自身を磨くための厳しい追求心が
ミッドフィルダー(香川)を特徴づけてきたと見られています。」
クルピ監督
「真司は重要な資質を持ち合わせている。彼は常に何かを起こそうとし、
決して自己満足することはない。
常に上を目指す特性を持っていることにすぐに気付きました。
彼は常に何かを付け加えようとします。
それは、アスリートにとっては本当に重要なことなのです。」
「ここ20年の間で、アメリカ人のトム・バイヤーは
アジアで最も評判の高いグラスルーツ(草の根)・コーチになりました。
彼は、ユナイテッドのスターである真司が11歳の時に出会い
すぐに真司の特性に気が付きました。」
トム・バイヤー氏
「基本的は私はテクニカル・コーチなので
私がテクニックなどを披露した後に、子供達に前に出てきて実演させるんです。
彼(真司)は手を挙げて前に出てきた子供の1人でした。
とても上手な子供は沢山いますが、彼らは前に出てきて実演したり
目立ちたがり屋と思われるのを恐れるのです。」
「真司は、神戸市垂水区で生まれ
地元のJクラブであるヴィッセル神戸でのトライアルが失敗に終わった後
仙台に引越しFC宮城バルセロナに加入しました。」
香川
「プロになるになる上で、最も大事な時期でした。
仙台に行かなかったらプロになれなかったと思っています。」
小菊昭雄コーチ
「最初見た時は、(香川は)細くて華奢な青年でしたが、
とにかくサッカーが好きだということが十分に伝わってきました。
何よりも、攻守ともにチームを助けることができることに惹かれ
仙台でダイアモンドを見つけたという報告をセレッソにしました。」
「小菊昭雄氏が宮城にスカウトに行き
初めて香川に目をつけてから7年が経ちます。
小菊氏のアドバイスに基づいてセレッソは17歳の香川と契約し
香川は高校卒業前にプロ契約を結んだ
Jクラブのユース所属選手以外で初の日本人選手となりました。」
「自分を見つけてくれて
今の自分があるのは小菊氏のおかげでもあります。
自分がセレッソ大阪に加入したと同時に
小菊氏もトップチームのコーチになりましたから
とても親しくて、考えようによっては一番近い存在でした。」
「真司はセレッソ大阪で成功を収めます。
2009年J2で得点王に輝きチームは一部に昇格します。」
ジャーナリストのアラン・ギブソン氏は
創立以来Jリーグを取り扱い、
香川はかなり希少だ考えています。」
アラン・ギブソン氏
「日本人選手、特に若い日本人選手は失敗することを恐れることが多く
シュートを打たず、パスを選択し、他の選手に責任を取らせるのです。
真司はそのような感じではありませんでした。
そして、今もそうでしょう?(失敗を恐れたりしないでしょう?)」
「日本サッカーの明るい面の1つであったので
多くの人が2010年のワールドカップで香川がプレーすることを
期待していましたが、その夏、メンバーから漏れてしましました。
(協会に)大会に同行することを求められましたが
彼にはもう一つの考えがありました。」
「(協会は)予備リスト(サポートメンバー)になること求め
チームと共に行動して、たぶんトレーニングを目的としていましたが
彼は拒否して、ワールドカップには行きたくない
なぜなら、留まりドルトムントに行くための準備として
トレーニングを始めたいと思ったからと皆に言ったのです。
結構稀なことですよね。」
「彼は他の選手より先のことを考え
ビッグクラブでプレーすることを考え
ワールドカップのことを考え
彼は既により大きいクラブでプレーすることを考えていました。」
「香川の確固とした計画が良い結果をもたらします。
シーズンが始まると早々に初ゴールを決め
成功を収めたリーグ戦の間、調子を維持して
彼が獲得したブンデスリーガのタイトル2度のうち
1度優勝の瞬間に立ち会いました。」
「言葉はしゃべれなかったですし、最初は厳しかったです。
ただ、チームメートが自分を理解しようとしてくれました。
自分の選手としての特徴を理解しようとしてくれました。」

「香川がどういう性格かはっきりしています。
プレシーズンでのトレーニングへの準備を確実にするするために
この夏、コンフェデレーションズカップ後の彼の休暇を不要とし
成長すると固く決意しています。
(彼の)犠牲は必ず新しいユナイテッドの監督である
デイヴィッド・モイーズに注目されるでしょう。」
「常に活躍しなければいけないと思っています。
自分がどういうプレーをしたいのか、
ポジションを問わず常に思い描いています。
どんな困難に直面しても、練習して前を向いて頑張るようにしています。」

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