【海外の報道】「欧州への移籍が考えられるアジアのスター選手10人」に日本人が選出される!

『ESPN』の「ヨーロッパへの移籍が考えられるアジアのスター選手10人」
ワールドカップがあろうとなかろうと、サッカーが止まることはない。
アジアからたくさんの選手(一部はブラジルW杯へ)が、


新シーズンが始まる8月までにヨーロッパにいるかもしれない。
ほんの10選手だが挙げてみよう。

キム・シンウク (蔚山現代 韓国) 【
動画

サイフ・サルマン (アルビル イラク)
塩谷司 (サンフレッチェ広島 日本) 【
反動蹴速迅砲
】 【
FK①
FK②

サンフレッチェ広島のコーチ陣は、
ワールドカップ・メンバーの候補にストライカーの佐藤寿人が
全く名を連ねてこなかったことに長い間困惑してきたが、
塩谷も見落とされたことに、密かに満足しているかもしれない。
洗練されたセンターバックは、Jリーグ連覇に貢献して名を上げた。
思いのままにボールを扱い、ディフェンスラインから
相手陣内まで喜んでボールを持ち運ぶ25歳は、
とあるドイツの皇帝と比較されてきた。
彼は得点を決めて(今シーズンJリーグで5得点)
素晴らしいフリーキックを食らわせることができる。
※ドイツの皇帝はベッケンバウアーです。

サルダル・アズムン (ルビン・カザン イラン) 【
ファハド・アル=ムワッラド (アル・イテハド サウジアラビア) 【
張稀哲 (北京国安 中国) 【
山口螢(セレッソ大阪 日本) 【

セレッソ大阪はJリーグを優勝していないかもしれないが、
もし、選手をヨーロッパへ送ること対して与えられる賞があるなら、
鮮やかなピンク色のチームの右にでる者はいない。
香川真司、キム・ボギョン、清武弘嗣は全員関西から西へ向かった。
山口はもう既にセリエAのフィオレンティーナや
アタランタのようなクラブと噂になっている。
ミッドフィルダーは確実にイタリアで輝くだろう。
テクニックに優れボールを持っている時もいない時も
クレバーな彼が大きくマスコミに取り上げられることはないが、
凄くサッカーを理解している。
オマル・アブドゥッラフマーン(アル・アイン UAE) 【
ゴール集

イミョンジュ (浦項スティーラーズ 韓国) 【
柿谷曜一朗(セレッソ大阪 日本)
彼はストライカー、そして攻撃的なポジションの
ほとんど全てでプレーできる攻撃的な選手だ。
(この)セレッソ大阪のスターについては、
もう既に多くのことが書かれ、そして語られてきた。
2013年は、彼にとっておとぎ話のような1年だった。
東アジアカップで得点王になり、Jリーグでは21得点を決めたことで
日本代表でのスタメンを権利を主張した。
それが欧州ではお決まりの憧れるクラブである
アーセナル、ドルトムント、アトレティコとの噂に繫がった。
今シーズン、彼はそれらの功績に見合うのに苦労している。
調子の低下が彼のワールドカップへの望みを脅かしたが
一流のクオリティは色落ちなどしない。
彼はチャンスを得れば、アジアで最も人気ある
選手の1人として地位を固められる。
http://es.pn/1mvgGdw

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。