【現地サポ評】大迫勇也には及第点以上、酒井高徳には高評価!

ブンデスリーガ2部は23日、第26節を行い、FW大迫勇也の所属する1860ミュンヘンはホームでカイザースラウテルンと対戦し、0-1で敗れた。大迫は1トップでフル出場したが、不発。3試合連続ゴールはならなかった。
前節のE・アウエ戦(2-2)で移籍後初アシストを含む1ゴール1アシストを記録し、入籍後2戦連発中だった大迫。さらにホームでは加入後3戦連発中だったが、ともに連続ゴールはストップした。
スコアレスで折り返した後半10分に先制点を許すと、その後も大迫が前線で奮闘したが、最後まで1点が遠かった。後半アディショナルタイムには左FKのチャンスにゴール前まで上がってきたGKガーボル・キラーイがヘディングシュートで合わせたが、ゴール上へ。チームは3試合ぶりの無得点で5試合ぶりの黒星を喫した。―


ゲキサカ

1860のフォーラムなどからまとめました
・大迫勇也(採点4)
レーベン(チームの愛称)のユニフォームを来て一番悪い出来。
いつも程ひたむきさを見せなかったので
彼の連続ゴールも途切れた。
(今まで全てのホームゲームで得点をあげていた)
・大迫はそんなに悪くなかったよ
少なくとも、彼は戦ったし沢山の得点を望んでいるのが分かる
採点4は言い過ぎだわ
・大迫勇也 (採点 3): 良いプレーもあったが
もっとチャンスを活かせただろう
・大迫勇也: 2
なぜなら、(相手GKの)ジッペルがとにかく当たっていたから
・(スタから)帰還、今日はチームを批判できないと思う
幾つかとても良いプレーがあった(アトルング – 大迫!)
先制されてからもあらゆる努力をした
・アトルングはついに凄く良かった
大迫は良かったが運がなかったな
・スタジアムから帰ってきた・・・
誰かシュタルクの同点弾がどうして得点にならなかったのか教えて
あれって正しい判定だったの?
・レーベンの選手が2人オフサイドポジションにいて
大迫がその1人で(相手GKの)ジッペルの視野を妨げたんだ
・シーズン終了だ
唯一の希望は一部から注目を浴びないように
大迫がもう得点しないか、なんとか欠場することだ
シュタルク、彼のゴールがまたしてもオフサイドになったのが残念
あっ、カイザースラウテルンは絶対に昇格しないよ
降格圏のどのチームが来ようが見込みはないね

・大迫が居心地が良く、信頼も感じていたら
俺は大迫がもう1シーズンここにいることを思い描いている
確実にフンケル監督はとても重要なポイントになるよ
・ほとんど確実に大迫は出て行く
そして、これは一番困るんだよな
このようなクオリティーを持った選手は
間違いなくすぐに獲得できないからね

ブンデスリーガは22日、第26節2日目を行い、DF酒井高徳の所属する17位シュツットガルトはホームで14位ハンブルガーSVと対戦し、1-0で競り勝った。酒井は左SBで2試合連続のフル出場。チームは11試合ぶりの白星を挙げ、暫定15位に浮上した。
フーブ・ステフェンス新監督の初陣となった前節・ブレーメン戦に1-1で引き分け、10戦勝ちなし(2分8敗)となり、自動降格圏の17位に転落したシュツットガルト。勝ち点2差のハンブルガーSVとの残留争い直接対決を制し、105日ぶりとなる白星を挙げた。
0-0で迎えた後半8分、ハンブルガーSVのMFハカン・チャルハノールが2枚目の警告で退場。数的優位に立ったシュツットガルトは同24分に途中出場のMFアレクサンドル・マキシムが先制点を決め、この1点を最後まで守り抜いた。
ステフェンス体制2戦目での初勝利は、昨年12月7日のハノーファー戦(4-2)以来、実に11試合ぶりとなる白星。ハンブルガーSVを勝ち点1差で上回ると、明日23日に試合を残すニュルンベルクも抜き、暫定ながら残留圏の15位にまで順位を上げている。―
シュツットガルトのフォーラムからまとめました
・ゴー(トク)は安定して良かった
たぶんラウシュが頻繁に彼に手を貸しているからだと思うわ

・ああ、その通りだ
酒井は、今現在非常に調子を上げている数少ない1人だ
このままの調子で頑張って
・彼がまだ若いことを覚えておかないといけない
パフォーマンスが不安定なのは普通だ
それでもやはり、(フレディ・)ボビッチSDが連れてきた
選手の中でも最高の1人だよ
・(酒井は)左サイドの方が常に素晴らしいように思う
ステフェンス監督を招聘したのは良い決断だったな
・HSV戦、彼が本当にそんなに素晴らしかったと思う?
・こう考えたらどうだろう、我々はもっと悪い彼を知っている 😎
・彼の1対1を注視したら、俺は異なる意見を持っている
そもそも一部でやる準備が本当に出来ているのかと思った
・この調子なら間違いなくうちでベストのサイドバックだよ

・彼の1対1が明らかに改善している
だからといってベルティ・フォクツと同等とは言わないが
彼は、もはや守備の弱点ではない
※ベルティ・フォクツ・・・現役時代のポジションは右SB。
マンマークに長け、その粘り強さから
テーリアのニックネームで呼ばれた。

・酒井 (採点)2,5 – 良いパフォーマンス
攻撃でも激しく尽力して、模範的なプレーを見せた!
・酒井 (採点)2,5 – 守備面で堅実だった
攻撃でも尽力したが特に成功はしなかった
調子が急激にあがっている
・(キッカーの採点)4はないと思うわ・・・
・昨日の酒井をとても気に入ったよ
左サイドが安定しているのは嬉しい
『bundesliga.de』によると、酒井の1対1の勝率が66,7% (10回勝利/5回負け)
比較すると、ニーダーマイアーの勝率が55%で、リュディガーが66.7%
シュヴァープは76.5%
(13回勝利して4回しか負けていないこの数値に驚かされたよ)
パス成功率は87%で酒井がトップだった
・今日はまたしても凄くイカしてた!
・(前節の)ブレーメン戦程は凄くはなかったが
なかなか良かったぞ、その調子だ、ゴー!
・試合終了の笛の後、勝利の歓声をあげていた
VfB(シュツットガルト)のために100%戦ったんだ
いいぞ、ゴー
・酒井が素晴らしいパフォーマンスをした
メンタル面も強くなってほしい
そうなれば、まさしくトップ・プレーヤーだ
・卓越した左利きのディフェンダー・・・稀だ
今の状態を考えたら、うちにとって黄金の価値がある
ラウシュが前でプレーしていることで恩恵を受けている
彼が頻繁に中に絞ることで酒井が背後を走れる
テクニックがあって、それを駆使してワンツーパスが出来る・・・
とても円熟して安定している
シーズンのこの時期うちにとってとても重要だ
・(かつて)半分のシーズンのリーグ最高のサイドバックに
数えられたのが今わかる!
最高のサイドバックに必要なものを全て持ちあわせている。
引き続き調子をあげて悪い時に戻らないで欲しい
少なくとも、マキシムがピッチにいない時は
彼にセットプレーを蹴って得点を演出して欲しいな。
・今夜、酒井はとても良い試合をした
特に代表DFで不可解にも(左)サイドバックだった
HSVのヴェスターマンと比べたらな
個人的に、右サイドよりも左サイドの方が良いと思うし
ボカやモリナーロよりも優れていると思う
酒井は若くて才能があり、将来性がある、出来ればうちで
この調子で頑張って!
・豪徳は左サイドバックとしてとても良いと思う
昨日、生で彼を見てきたが、大きな声をだして守備を統率して
ラウシュに攻撃の指示を出していた
酒井の何がうまくいっていないんだ?
・彼はよく散漫になるんだよ
でも、今は最高だね

ドイツ語翻訳は誤訳御免でお願いします
↓ソース
http://bit.ly/Q9Jv49,http://bit.ly/1ivKrcp,http://bit.ly/1eHxUSk
http://bit.ly/1h3HHmF,http://bit.ly/OuPSxL,http://bit.ly/1ivKuEV

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