【豪州の反応】「代表に呼ぶんだ」シャルケU19伊藤遼哉を巡り日独豪各国協会の間で争奪戦勃発も!?

オーストラリアのメディアにシャルケU19に所属する伊藤遼哉選手のインタビュー記事が掲載されていました【
adelaidenow
】※ざっくり訳です。



東京生まれの伊藤遼哉“リオ”は、ドイツのタレント輩出クラブであるシャルケ04でトップチームデビューを果たそうとしている。そして、彼の急速な進歩はかつてアデレードに拠点にしていた2人のオーストラリア人のおかげでもある。
しかし、17歳の伊藤は日本、オーストラリア、ドイツの間の争奪戦に巻き込まれるかもしれない。伊藤は日本のアンダー世代の代表チームでプレーしていて定着しているが、オーストラリアとドイツのパスポートを所有していて、若き神童にとってはサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)とマンシャフト(ドイツ代表の愛称)への扉も十分に射程圏内である。
伊藤は既に個人スポンサーと実入りが良い契約を結んでいる。格調高いスイスの時計メーカーMoya Geneva、更にはスポーツウェアの巨大企業ナイキとは8年契約。

伊藤の母国語である日本語だけでなく、彼は完璧な英語とドイツ語を話す。

2005年、伊藤は7歳の時にシドニーにやって来て、5年間オーストラリアで過ごしました。
(略)
(Paul Agostino(豪州人コーチ))
「彼にはまだやらないといけないことがあるが、彼はずっと強い選手になっていて、約30-40mから得点を決めることができる。そしてほとんどボールを失うことがない、彼はボールキープが得意なんです」

オーストラリアで5年過ごした後、2010年伊藤が12歳の時に一家は彼の可能性を高めるために欧州へ引っ越すことを決断した。
(スイスの)FCチューリッヒとグラスホッパーズのユースチームで一時期を過ごした後、伊藤は世界でも最も偉大なクラブの一つバイエルン・ミュンヘンからトライアルに誘われたのである。
(伊藤)「(2011年)10月のバイエルン最初のトライアルではパフォーマンスが大して良くありませんでした。あまり良くなったのですがそれでもまた(2012年の)2月に戻ってくるよう言って頂きました。2回目のトライアルでは本当に良いプレーをして初日の後にクラブ(バイエルン)に入れました。Paul Agostino(豪州人コーチ)はミュンヘンで個人的に指導して下さりレベルアップする力になってくれました」

「伊藤は本当に不屈で侍のメンタリティを持ち合わせていると思います」
今、伊藤はシャルケと2017年4月までの契約を結んでいる。
伊藤は現実主義者でブンデスリーガデビューは可能ではあるが簡単にかなわないことが分かっている。
(伊藤)「U19で数シーズン過ごした後、大抵2、3人の選手がファーストチームに加わります。12ヶ月後にファーストチームでプレーする可能性があると、今は自分を評価しています」
オーストラリアのサッカーフォーラムから海外の反応をまとめました
・とても興味深いな・・・悲しいことにうちが勝つ見込みはとても低いと思う
・やってみないと分からないよ
日本には7歳から住んでいないし、
もし彼が日本に逆カルチャーショックを受けて拒絶するか
サッカーのキャリアに役立ったオーストラリアに
親近感を感じたら絶好のチャンスだ(ドイツは代表になるのは難しいし
この記事の執筆者が彼の能力を誇張しているかもしれない)
・理にかなった指摘だ…
少なくとも代表監督とスタッフには彼のことを知っていて欲しいね…
・彼を代表に選ぶんだ
・彼を日本にやってはいけない(^_-)
・彼はオーストラリアを選びたいという気配を見せているの?
・日本かドイツ代表でやる実力があるのなら、うちでもやる実力が十分にある
協会は定期的に二重国籍者を十分にチェックしていないもう一つの例
・彼がうちを呼ぶとは思わないが、
アンジェ(・ポステコグルー代表)監督がいるから先のことはわからないよ
・ドイツにいるオーストラリア代表で
プレーする資格のある選手に彼を加えることができる
デュッセルドルフのJosh laws
ドルトムントのJamie Gorgovski
オーストラリアサッカー協会が連絡を取っていることを願おう
・監督がtwitterのアカウントを持っていたらいつでもツイートが送れるのに
・彼がうちを選んだら、俺は興奮するけど見込みは低いと思う
・とにかく強制的に代表に呼ぶんだ
・決めかねている選手をうちはなぜ望むんだ?
彼らに(日本)やれよ
・彼は2012年からドイツにいるだけで
本当にドイツのパスポートを持っているのだろうか
更に重要なことに彼の両親は億万長者またはそれと類似したもの?
なんて凄い長期の冒険なんだ!
・代理人の臭いがするわ
<アデレードユナイテッドサポ>
・両親が日本人で日本生まれ、オーストラリアには5年しか過ごしていなくて
日本代表のユース世代のチームに参加している


彼は最終的にサムライブルーでプレーする可能性がかなり高いと思う
この状況でうちにとって一番重要なのは、彼の成長の過程で
最も重要な年代(5歳-10歳)をオーストラリアのシステムで過ごしたことだ
うちのシステムが向上していることを証明しているよ
うちが本当に必要としているワールドクラスの選手を輩出で来るかもしれない
<ニューカッスルジェツサポ>
・ああ、日本の選手になる可能性が非常に高そうだ、残念
<シドニーFCサポ>
・将来(サラリーキャップ制の制限を受けずに年俸を設定できる)
マーキープレーヤーとして期待できるかもしれないけどね
http://bit.ly/1mSNjXH,http://bit.ly/1SnllPQ

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