【豪州の反応】「日本人から学ぶべき」JリーグとAリーグが歴史的な戦略的連携協定を締結

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は2日、オーストラリア・Aリーグとの戦略的連携協定を締結したと発表した。世界のフットボール界におけるアジアの存在感を高め、欧州一極集中の構図に歯止めをかける中長期的な戦略プランの構築を目指す。
シドニーにあるオーストラリアサッカー協会で調印式が行われ、Jリーグからは中西大介・常務理事、Aリーグからはデビッド・ギャロップCEO(最高経営責任者)が出席。中西常務理事は「2000年シドニー五輪以降、スポーツ産業の発展はめざましいものがある。2020年東京五輪を控えている我々はオーストラリアのスポーツ産業から学ぶ事がたくさんある」と話した。
今後は両国政府、外交事業への貢献や、両リーグで国際ユース大会を開催するなどの交流や、リーグ運営、マーケティング面で協力していく。なお、今回の協定で選手登録の提携国枠にオーストラリアは追加されない。Jリーグの海外のプロリーグとの協定締結はタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア、カタールに続いて10か国目となる。


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160502-OHT1T50085.html

公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は2016年5月2日(月)、オーストラリア・Aリーグとの戦略的連携協定を締結いたしました。
今回の戦略的連携協定を通じて、世界のフットボール界におけるアジアのプレゼンスを高め、欧州一極集中の構図に歯止めをかける中長期的な戦略プランの構築を目指すもので、本提携は両国のみならず、アジア全体の発展に寄与することを目的としています。
なお、Jリーグにとって、海外のプロリーグとの協定締結は、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア、カタールに続いて10件目となります。
■戦略的連携協定内容:
1. 両国政府、外交事業への貢献
オーストラリアスポーツ政策の研究、外交・文化交流活動への貢献
2. テクニカル、育成
両リーグで国際ユース大会を開催する等の育成年代の交流、強化、指導者交流、審判交流
互いの選手の出場機会創出に向けた研究
3. リーグ運営
リーグ、クラブスタッフの短中期交換プログラム、両リーグイベント(チャンピオンシップ等)の視察
4. マーケティング
AFCチャンピオンズリーグの価値向上に向けた協力、両国リーグ発展に向けたノウハウ、リソースの共有
在日オーストラリア人、在オーストラリア日本人へのプロモーション施策の実施など
■備考:
なお、今回の協定により、選手登録の提携国枠にオーストラリアは追加されません。
http://www.jleague.jp/release/post-42963/

オーストラリアのサッカーフォーラムなどから海外の反応をまとめました
・朗報だ
・これは良いこと。うちは日本人や彼らがJリーグにしてきたことから学ぶべきだ。
・賢い一手、ビジネスを熟知しているといえば日本人だ
・ついにAリーグがより大きなステージへ進むことを決断してくれて嬉しい
・リーグにとってファンタスティックだよ
Aリーグのシーズンが始まるまでの2ヶ月の間、
(Aリーグの)より優秀な選手達がJリーグに向かうはずだ

※Aリーグはシーズンが終了したところです
長期的には、中国ともよく似た連携協定結んで欲しいね
中国リーグが大物選手の引き抜きを続けられるのなら特にだ
<シドニーFCサポ>
・シドニーでプレーする齋藤学(横浜Fマリノス)か永井謙佑(名古屋グランパス)が見たい!
<メルボルン・ヴィクトリーサポ>
・日本人とサッカーを共有するのはとても良いこと
リーグにとって素晴らしい、
2年に1度日本代表とオーストラリア代表がホーム・アンド・アウェーで試合をするカップ戦を
・JリーグがAリーグよりも上手くやっているのは
日本には成長を阻止するオーストラリアンフットボールや
ラグビーがないからだよ
・Aリーグが成長するためならどんなことでもポジティブさ・・・
・韓国も含めても悪いことにはならないだろう。もし時間が許すのなら、
バルティックリーグやスカンジナビアリーグ(ロイヤルリーグ)に
よく似た大会ができるかも。
※バルティックリーグ・・バルト三国のクラブチームによるサッカーの国際大会
ロイヤルリーグ・・スカンディナヴィア諸国のクラブチームによる国際大会
・このようなリーグは時間の無駄だし終了している
※両方の大会ともに数年で終了しています
・環太平洋カップを始めるべき、
Aリーグが本気になり海外にも思い切って乗り出すに違いない
・スーパーカップはどう?
・Aリーグのマーケティング
うーん、存在しないからあらゆる助けが改善に繋がる
・ということは、これでAリーグにマーケティングチームができるのか
◆リーグの創世記だった1993年に俺は日本にいた
JリーグのマーケティングはAリーグを打ち負かすだろうね
クラブがある町には全チームの応援グッズを販売している
Jリーグのストアがあった
全くサッカーと関係がない多種多様なJリーグの商品があり、
Jリーグのアイスクリームも買えたよ
なので、うちに学ぶ意志があるのなら、
これは素晴らしいパートナーシップになるのではないだろうか
・Jリーグには(Aリーグが)張り合わないといけない
主要3大フットボールがないだろ
◆日本はこことは異なるかもしれないが、
Jリーグには野球、ラグビー、相撲があり
それらは全てサッカーの大きな競争相手だ
Jリーグから学ぶことがあると俺は確信しているよ
・ここでJリーグを見るためのテレビ放映権がないのが残念だ
・時差がない、とても良いリーグだよね
・お願いだからここで(Jリーグの)試合の放送を開始できない?
<アデレードサポ>
・放映権を取るのが本当に難しいけどね
・3年ぐらい前にセタンタで試合を生放送していたよ
それが終わってしまったのは残念だ
・Jリーグ側がこれで何を得るのか見えないな
・俺もそれを思っていた
・これはちょっと一方的かもと思っている
俺が見てきた限りではAリーグにこのような分野で
専門的な知識があると確信が持てない
・冗談だろ?アジア人がワールドカップで優勝しているかのように
君は振舞っているな
ワンダラーズはアジア・チャンピオンズリーグを粉砕したし
オーストラリアはアジアカップを優勝した
サッカーを見たことがあるのか?
・スポーツ科学に関してオーストラリアには調査した重要な情報源がある
技術的な観点から言うと、うちには提供できるものがかなりある
・うちには(レフリーの)ビッグ・クリストファー・ビースと
ベン・ウィリアムスがいるだろ 笑
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・レフリーを頼む!

・Jリーグはうちのレフリーを全員持って行っていい
うちはJリーグのレフリーを頂くわ!
・俺が見た限りではJリーグのレフリーはかなり下手だよ
・Jリーグにはきっとベン・ウィリアムス(レフリー)はいないだろう!😅


http://bit.ly/1ToajpU,http://bit.ly/1Nknoo0

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