2018年 6月 の投稿一覧

【ドイツの反応】宇佐美、今季8ゴール目!デュッセルドルフ、劇的優勝!現地サポ「信じられない」

※少し追記しました
ブンデスリーガ2部は13日、最終節第34節を各地で一斉開催し、FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフは首位ニュルンベルクと敵地で対戦した。すでに1部昇格が決まっており、優勝のためには勝ちが必要な一戦。後半アディショナルタイムのゴールで、3-2で勝利し、劇的な形で優勝を決めた。
ニュルンベルクは前半6分、ゴール前約25mからのFKを味方が動かし、MFエドゥアルド・ロウベンが無回転シュート。GKラファエル・ボルフが前に弾いてしまい、DFゲオルグ・マルグリッターが流し込み、早々にスコアが動いた。

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【海外の反応】「本当に強いぞ」日本代表の初戦の相手コロンビアがW杯に向けた35人の登録リスト発表!

コロンビアサッカー連盟は14日、ロシアW杯に向けてコロンビア代表予備登録メンバー35人を発表した。
コロンビアはグループHに所属し、6月19日の初戦で日本代表と対戦。その後24日にポーランド代表、28日にはセネガル代表とグループリーグで戦う。
前回大会でも日本と同じグループだったコロンビアを率いるホセ・ぺケルマン監督は、予備登録メンバーとしてMFハメス・ロドリゲス(バイエルン)やFWラダメル・ファルカオ(モナコ)、MFファン・クアドラード(ユベントス)らを選出した。

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【海外の反応】「日本はラッキーだった」日本代表、中島翔哉の劇的ゴールでマリとドロー

※追記しました、タイトルを変更しました
日本代表は23日、ベルギー・リエージュのスタッド・モーリス・デュフランで国際親善試合を行い、マリ代表と対戦し、1-1で引き分けた。日本は前半44分にPKで先制を許したが、後半アディショナルタイムに途中出場でA代表デビューを果たしたFW中島翔哉が同点弾。日本は27日にウクライナ代表と対戦する。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?240455-240455-fl

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【海外の反応】日本代表と同組の3ヶ国に明暗「勝ったのはコロンビアだけ」

ロシアW杯で日本代表と同じグループで初戦で戦うコロンビア代表はフランス代表と対戦。2点ビハインドから逆転に成功し、3-2で勝利した。第2戦で戦うセネガル代表はウズベキスタン代表と対戦し、1-1で引き分けた。注目のMFサディオ・マネやDFカリドゥ・クリバリらの出場はなかった。
グループリーグ最終戦で戦うポーランド代表は、ナイジェリア代表とテストマッチ。FWロベルト・レワンドフスキやDFルーカス・ピシュチェクら主力が先発したが、後半15分にMFビクター・モーゼスにPKを決められ、0-1で敗戦。エースのレワンドフスキは不発に終わった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-01651880-gekisaka-socc

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【ドイツの反応】「黄金の価値がある」香川真司ベストゴールトップ10,香川が同僚に日本語を指導

3月17日に29回目の誕生日を迎えた香川真司。ボルシア・ドルトムントの公式ツイッターはそれを祝福するとともに、背番号23がこれまでに決めてきたゴールから選りすぐりの10発をセレクトし、スペシャルムービーとして公開した。
2010年夏にセレッソ大阪からドイツに渡った香川は、マンチェスター・ユナイテッドに籍を置いた2年間を挟んで、ドルトムントの主力として活躍。合計6シーズンの間に全公式戦で54ゴールを挙げてきた。
そのなかからチョイスした今回の「トップ10」。上位を占めたのが、ドルトムントの宿敵シャルケとのダービーマッチでのゴールだったのは当然だろう。いわゆる「ルールダービー」での出色のパフォーマンスが、香川の名をドイツ全土に知らしめたからだ。

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【ドイツの反応】「ついに日本人が」大迫勇也、ブレーメン移籍が決定的に!現地サポの反応は..

ケルンの日本代表FW大迫勇也はブンデスリーガ1部に残ることになるようだ。現地時間15日にブレーメンでメディカルチェックに向かっていることが分かった。
ブレーメン周囲のメディア『ダイヒシュトゥーベ』によれば、2部に降格したケルンでは2020年までの契約を残していた大迫は、ブレーメン行きが決定的になったという。シーズンを11位で終えたクラブはケルンに移籍金600万ユーロ(約7億9000万円)を支払うことでクラブ間で合意に達した模様だ。
さらに『ダイヒシュトゥーベ』は、大迫が15日に現地入りし、メディカルチェックを受けるためにブレーメンの病院に向かっている姿の写真を掲載した。問題なくそれをパスすれば、近々に契約を締結する運びだと伝えられている。

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【海外の反応】「日本の面目を保った」鹿島、10年ぶりACL8強入り!疑惑のPK判定には批判の声!

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが16日に行われ、上海上港(中国)と鹿島アントラーズ(日本)が対戦した。
9日に鹿島のホームで行なわれたファーストレグは、鈴木優磨、西大伍、相手のOGで3-1と先勝。ベスト8進出に大きく前進した。そのファーストレグからはスタメンを1名変更。三竿健斗に代わり、レオ・シルバがボランチに入った。対する上海はファーストレグで得点を挙げたエウケソンが欠場。代わって元ブラジル代表のフッキがスタメン入りした。
開始7分、上海にセットプレーのチャンスを与えてしまう。オスカルのFKからゴール前でフリーになっていたフッキに左足で決められ、上海に先制を許す。対する鹿島は前半終了間際の42分、左サイドを駆け上がった安西幸輝のグラウンダーのクロスを土居聖真がヒールで流し込み、前半を1-1で終えた。

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【海外の反応】「日本はルールを破っていない」西野監督の決断に理解を示す海外のサッカーファン

日本代表はポーランドに0-1で敗れながらも、2大会ぶりにグループリーグ突破を決めた。コロンビアとセネガルの試合経過を受け、ボールを回して時間を稼ぐことを選択し、フェアプレーポイントの差で勝ち上がったのである。
「プランになかった選択を迫られたなかで選んだのが、他力だった。自分の心情とすれば不本意です。でも選手に遂行させました。ただワールドカップはそういう戦いもあって、その選択が正解と出れば、それは勝負に勝ったということなのかなと。ワールドカップでこのグループステージを突破するなかで、監督としての究極の選択かもしれません」
この勝ち上がり方には世界各国で賛否両論が挙がっているが、その采配を下した西野監督自身も複雑な心境を吐露した。

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