2018年 6月 の投稿一覧

【ベルギーの反応】「久保をW杯へ!」久保裕也、値千金のゴール!現地サポが絶賛!

ベルギーリーグは20日、「プレーオフ1」の第10節を行った。FW久保裕也の所属する4位ゲントは、すでに優勝を決めているクラブ・ブルージュと敵地で対戦し、1-0で勝利。4位をキープし、来季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦からの出場を決めた。3試合連続スタメンの久保は前半28分に決勝点となる先制ゴールを奪取。チームトップの今季11得点目を挙げ、フル出場を果たした。
これで「プレーオフ1」は全日程が終了し、ゲントは4位をキープ。本来であればEL予選2回戦の出場権を懸けた「テストマッチ」進出となるが、2位のスタンダール・リエージュが国内杯を制してEL本戦への切符を確保しているため、ゲントは繰り上げで3位が得られるEL予選3回戦の出場権を獲得した。
また、W杯のメンバー入りを目指す久保にとっても追い風となる。仮に「テストマッチ」へ回っていれば、27日に試合を行う必要があった。日本代表の西野朗監督はこういったクラブ事情も考慮し、30日のガーナ戦に向けたメンバーに久保を選出していなかったが、20日でシーズンを終えたことで、代表活動への支障はなくなったと言っていい。

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【海外の反応】「日本を粉砕するだろう」日本代表の対戦相手がベルギーに決定!

H組を2位で突破した日本だが、決勝トーナメントはイバラの道が待ち受けることになった。1回戦で対戦するベルギーは優勝候補の一角だ。世界トップクラスの爆発的な攻撃力が武器。10代からエースを務めるFWルカク、チェルシーの司令塔MFのE・アザールらが中心となり、個々の高い能力と創造的な組織プレーで相手ゴールに襲いかかる。MFメルテンス、MFビツェルらテクニシャンぞろいの伏兵も好調を維持している。
一方で守備は不安定か。第2戦のチュニジア戦ではあっけなくDFラインの裏をとられ2失点。中盤にも攻撃的な選手がそろっているため、どうしても重心が前に掛かりがちだ。
若手を中心とした充実の戦力を誇りながら、14年ブラジル大会、16年欧州選手権はともに8強止まり。国際大会での経験不足を露呈した。悔しさを力に変えたE・アザール、MFデブルイネら「黄金世代」が円熟味を増し、欧州予選ではドイツと並んで最多の43ゴール。FIFAランク3位の優勝候補としてロシアに乗り込み、悲願の初Vを視界に捉えている。

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【海外の反応】「日本、よくやった」なでしこ、W杯出場権獲得へ4ゴール快勝発進!

AFC女子アジアカップヨルダン2018・グループステージ第1節が7日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)とベトナム女子代表が対戦した。
同大会は8カ国が2組に分かれてグループステージを戦い、上位2カ国が決勝トーナメントへ進出。このベスト4に、各組3位同士による5位決定戦を制した1カ国を加えた上位5カ国が、来年開催されるFIFA女子ワールドカップフランス2019の出場権を手にする。
なでしこはベトナム、韓国女子代表、オーストラリア女子代表と同じグループBに所属。その大事な初戦に臨んだなでしこは開始3分、ペナルティエリア内左でパスを受けた横山久美が右足を振り抜くと、低い弾道のシュートがゴール左に決まり、幸先よく先制に成功した。

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【ドイツの反応】「ワールドクラスだ」伊藤達哉、ドリブルで2人抜きからアシスト!現地HSVサポが絶賛!

ハンブルガーSVのMF伊藤達哉が、注目を集めている。現地時間7日に行われたシャルケ戦でのパフォーマンスに、ドイツメディアは高評価をつけた。
2試合ぶりに先発でピッチに立った20歳の伊藤は、見事なドリブル突破で2人をかわし、逆転弾を演出。そのほかにもドリブルとパスで2位シャルケを翻弄し、リーグ戦132日ぶりの勝利に貢献している。
『ビルト』はシャルケを下したハンブルガーSV全体に比較的高めの採点をつけた。ただ、最高評価の「1」がついたのは1人だけ。それが伊藤だった。

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【海外の反応】「スーパーだ」武藤嘉紀、キャリアハイの8ゴール目!ドルトムント撃破で残留決定!

※追記しました
ブンデスリーガは5日、第33節を一斉開催し、FW武藤嘉紀所属のマインツとMF香川真司所属のドルトムントが対戦した。武藤はブンデスリーガ通算20得点目となる決勝点を決めた一方で、香川は負傷が再発して欠場。試合はマインツが2-1で勝利し、1試合を残して1部残留を決めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-01653449-gekisaka-socc

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【海外の反応】「驚きだ」“韓国のメッシ”を招集!韓国がW杯に向けて28人発表!Jから5選手選出

大韓サッカー協会は14日、ロシアW杯に向けて韓国代表メンバー28人を発表した。
シン・テヨン監督は、主軸であるFWソン・フンミン(トッテナム)やMFキ・ソンヨン(スウォンジー)、MFクォン・チャンフン(ディジョン)らを順当に招集し、JリーグからはGKキム・スンギュ(神戸)とGKキム・ジンヒョン(C大阪)、DFチャン・ヒョンス(FC東京)、DF鄭昇炫(鳥栖)、MFチョン・ウヨン(神戸)の5選手を選出した。
サプライズ招集は、20歳の“韓国のメッシ”ことMFイ・スンウ(ベローナ)だろう。バルセロナBから昨夏にベローナに加入したイ・スンウは、今季セリエAで14試合に出場。今月5日のミラン戦では1-4で敗れたものの、途中出場から移籍後初ゴールを決め、存在感を示していた。なお、イ・スンウのA代表招集は初となる。

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【海外の反応】「日本のセンセーションだ」伊藤達哉、現地で人気急上昇!なんとユニフォームが売り切れ

チーム史上初の2部降格の危機に瀕しているハンブルガーSV。だが、第29節では2位シャルケ相手に3-2で勝利し、実に昨年11月以来となる勝点3を手にした。
そのなかで、伊藤達哉は先発フル出場。切れ味鋭いドリブルで2点目の得点を演出する活躍を見せた。
クラブ公式によれば、シャルケ戦での活躍により、伊藤のユニフォームがクラブショップでソールドアウトになったとのこと。

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【海外の反応】「歴史を作った」バルサまさかのCL敗退!奇跡の大逆転でローマが準決勝進出!

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦が10日に行われ、ローマ(イタリア)とバルセロナ(スペイン)が対戦。前半6分にFWエディン・ジェコの得点で先制したローマが、後半13分にMFダニエレ・デ・ロッシが加点すると、同37分にDFコスタス・マノラスがネットを揺らして3-0の勝利。2試合合計4-4ながらもアウェーゴールの差でバルセロナを上回り、前身大会で準優勝した83-84シーズン以来となるベスト4進出を決めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-01652543-gekisaka-socc

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【海外の反応】「期待できる」ドルトムントの新監督が決定!!ニースのファブレ監督、かつては大津祐樹を指導!

ドルトムントは22日、ニースを指揮していたルシアン・ファーブル氏(60)が来季の新監督に就任すると発表した。契約期間は2020年までの2年間となっている。
スイス出身の同氏はクラブの公式ツイッター(@BVB)を通じて、「ボルシア・ドルトムントとても魅力的な仕事だ。喜んでこなしてみせるよ」とコメントしている。
ドルトムントは今季途中から就任していたペーター・シュテーガー監督との契約が満了。後任探しを続けており、かつてヘルタ・ベルリン、ボルシアMGでの経験を持つ60歳に白羽の矢を立てた。

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【海外の反応】「なんてこった..」日本サッカー協会を提訴へ!ハリルホジッチ、慰謝料1円と謝罪広告掲載求める

日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)の代理人弁護士事務所は21日、日本サッカー協会を相手取った東京地裁への提訴を24日に予定していると明らかにした。弁護士はこれまで、4月上旬に代表監督を契約解除になったことについて、名誉毀損(きそん)による慰謝料を「1円」に設定し、謝罪広告掲載を求める方針を示している。
ハリル氏はフランス・フットボール誌のインタビューに応じ「代表チームも含めて1ダース(12)ほどのオファーがある」と明らかにした。今後も監督としてサッカーに関わっていく意思を持っている
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20180522-OHT1T50008.html

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