2018年 12月 の投稿一覧

【ポルトガルの反応】「手遅れだ」中島翔哉の移籍先に名門ポルトが再浮上も現地サポから懐疑的な声

中島翔哉の移籍先について、現地では連日さまざまな情報が飛び交っているが、イングランド・プレミアリーグへの移籍に加え、ポルトガル国内の有力クラブへの移籍が成立する可能性も浮上してきた。
1月5日からUAEで開催されるアジアカップの日本代表メンバーでもある中島。現在所属するポルティモネンセの会長が「プレミアリーグのウォルバー・ハンプトンへの移籍が8割方決まった」と発言したことから、移籍交渉の進捗が注目されていたが、交渉は停滞しており、今冬の移籍は難しいとの見解も指摘されていた。
だが、ポルトガル紙『A BOLA』は12月28日付で、「ポルトは中島翔哉の争奪戦にカムバックする」と国内有力クラブへのリーグ内移籍の可能性を伝えている。

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【海外の反応】「やったぜ」ヴィッセル神戸のUSAツアー発表に歓喜するアメリカ人!

ヴィッセル神戸は29日、アメリカ合衆国を拠点にプレシーズンツアーを実施すると発表した。なお、Jリーグのクラブとしてアメリカでプレシーズンツアーを敢行するのは史上初となる。
神戸は1月24日から2月7日にかけてツアーを実施。プレシーズンマッチとして1月28日にコロンバス・クルーSC、1月31日にロサンゼルスFC、2月2日にトロントFC、2月5日にオレンジカウンティSCと計4試合を行う。また、練習の拠点はオレンジカウンティ・グレートパークとなっている。

ヴィッセル神戸、アメリカでプレシーズンツアー実施! Jリーグのクラブでは史上初

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【ドイツの反応】「絶対不可欠だ」長谷部誠、前半戦の大活躍で絶賛を浴びる!ベスト11に入れるドイツ人も!

フランクフルトでプレーする元日本代表MFの長谷部誠はドイツの高級紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング(SZ)』が選んだ今シーズン前半戦のチームに名を連ねた。
今夏のワールドカップ後に代表からの引退を表明した長谷部は今シーズン、フランクフルトで9月20日のヨーロッパリーグ・マルセイユ戦以降、16試合連続でフル出場している。バイエルンへと去ったニコ・コバチ監督の後任、アディ・ヒュッター体制ではリベロとして君臨。9月30日~11月29日までの公式戦11試合負けなし(10勝1分け)に貢献し、チームの躍進において欠かせない存在となっていた。
そして、『SZ』もそんなベテランのパフォーマンスを高く評価し、今シーズン前半戦の「ベスト11」(実際には12人)に選出。首位を走るドルトムントからは4人、2位ボルシア・メンヒェングラットバッハ、6位フランクフルトからはそれぞれ2人が含められたこのリストだが、長谷部については次のようなコメントが記された。

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【海外の反応】「非常に上手だ」香川真司の同僚の日本語が上手だと話題に!(動画あり)

ドイツ・ブンデスリーガの公式You Tubeがユニークな動画をアップした。
12月23日に登場したのは、ボルシア・ドルトムントのコンビだ。ひとりは夏に入団したデンマーク代表MFトーマス・ディレイニー。そしてその傍らで“教師”を務めているのが日本の誇る至宝、香川真司である。
今回ブンデス公式が作成したのは、「リピート・アフター・ミー(私の後に続いて)~シンジ・カガワと日本語レッスン」と題された企画。冒頭でいきなり香川が画面に現われると、箱からド派手なクリスマス用の衣装を取り出して手際よく着用、バックにはなぜか中国を想起される音楽が流れてしまっている。「12月23日は日本の祝日だが、今回はドルトムントの23番がやって来てくれた。ディレイニーに日本語を教える!」とのナレーションでスタート。懇切丁寧に2つ年下の同僚にレッスンを施した。

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【海外の反応】「片鱗を見せている」武藤嘉紀、フル出場で奮闘もリバプールに完敗..現地サポの評価は..

リバプールは26日、本拠地アンフィールドでFW武藤嘉紀の所属するニューカッスルと対戦し、4-0で勝った。先発で8試合ぶりのピッチに立った武藤は、フル出場を果たしたが、得点に絡めなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-12613189-gekisaka-socc

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【海外の反応】「やるじゃないか!」U19日本代表、ブラジル代表に敵地で快勝!久保建英が2試合連続ゴール

12月22日、U-19日本代表がU-19ブラジル代表と対戦。今回のブラジル遠征の最終戦となった一戦で日本は久保や橋岡大樹らを先発で起用し、来年6月のU-20ワールドカップを見据えてゲームに臨んだ。
ワールドカップの最終予選を兼ねたU-20南米選手権に向けて12月中旬から合宿を張っているブラジルに対し、日本は立ち上がりから苦戦。卓越した技術とスピード感に溢れる仕掛けを受けて後手に回り、我慢を強いられる展開となった。しかし、日本は密にコミュニケーションを取り、組織力で対抗。徐々に相手陣内に侵入する時間を増やし、最前線の田川亨介らを中心に好機を作り出していく。
0-0で迎えた後半も日本はブラジルの攻勢を巧くいなしながら、少ない手数でゴール前へと迫る。すると、53分。伊藤洋輝のパスを受けた田川が前線に浮き球のパスを送ると、これに反応したのが久保だ。上手く背後に抜け出すと冷静にGKとの1対1を制し、日本の至宝の2試合連続ゴールで日本がブラジルから先手を取った。

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