なでしこジャパン

【海外の反応】「日本は常に強敵だ」なでしこジャパン、世界女王アメリカに2-2ドロー!土壇場で劇的同点ゴール!!

現地時間2月27日、アメリカで開催されている「2019 SheBelieves Cup」に参加している日本女子代表は2015年の女子ワールドカップ覇者・アメリカ女子代表との初戦に臨んだ。
6月にワールドカップを控えているなでしこジャパンにとって、今年最初の試合となる。岩渕真奈などの一部主力が帯同していないなかで高倉麻子監督はスタメンに、GKに山根恵里奈、最終ラインは左から有吉佐織、鮫島彩、熊谷紗希、清水梨紗を起用。中盤の底に杉田妃和、松原有沙、2列目は右に中島依美、左に長谷川唯、最前線に小林里歌子、横山久美を送り込んだ。
日本は序盤からアメリカに押し込まれながらも、上手く凌いでカウンターを狙っていく。11分には右サイドでボールを受けた杉田のスルーパスから、横山が右足でシュート。惜しくもこれはバーに阻まれたが、相手ゴールへと迫る。

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【海外の反応】「日本は見ていて楽しい」なでしこ、3ゴールでブラジル撃破!アメリカ人が絶賛!

2019 SheBelieves Cupの第2節が3月2日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)はブラジル女子代表と対戦し、3-1で勝利した。
なでしこジャパンは2-2で引き分けた2月27日のアメリカ女子代表戦からスタメンを7人変更し、宇津木瑠美や籾木結花らが先発に名を連ねた。スコアが動いたのは前半終了間際だった。44分、なでしこジャパンは中島依美が高い位置でブラジルがボール処理を誤ったところを見逃さずに奪うと、最後は籾木が相手GKの頭上を越すループシュートでゴールゲット。先制に成功する。
しかし、57分、なでしこジャパンは自陣ゴール前でクリアできずにいると、最後はブラジルのデビーニャに右足で叩き込まれ、同点に追いつかれた。1-1のまま時間が進む中、81分になでしこジャパンが勝ち越し点を挙げる。カウンターから右サイドの籾木がクロスを上げると、合わせたのは途中出場の小林里歌子。代表初得点で再びリードする。その4分後には長谷川唯が決定的な3点目を決め、ブラジルを突き放した。試合はこのまま終了のホイッスル。なでしこジャパンが今大会初勝利を挙げた。

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【海外の反応】「あり得ない」日本が開催を目指す23年女子W杯を韓国と北朝鮮が共同招致!?FIFAが提案か..反対意見続出!

今年6月にフランスで開催される女子ワールドカップ。4年後のホストカントリーはまだ決まっていないが、韓国と北朝鮮の“南北開催”になるかもしれないというニュースが飛び込んできた。
韓国の全国スポーツ紙『スポーツソウル』がまず報じたのは、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長の言葉で、「韓国と北朝鮮が女子ワールドカップを共同開催するという話を聞いた。これは大変なことだ」というもの。そこで同紙は、大韓サッカー協会のホン・ミョンボ専務理事を直撃。Jリーグでも活躍した同国サッカー界のレジェンドは、「先月だ。先に共同開催を提案してきたのはFIFAのほうで、我々(サッカー協会)は検討している段階。(韓国)政府にもこの事実を伝え、回答を待っている」と答えたのだ。
2023年大会の開催国立候補については、4月16日が申請の提出期限となっている。同紙によると現在、日本やタイ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、コロンビアなどが招致の意思を表明しているという。開催国は来年3月のFIFA評議会で決定される予定だ。

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【海外の反応】連覇目指すなでしこジャパン、女子ワールドカップ初戦に辛勝!(スイス戦)

※試合後の反応を追記しました
日本女子代表(なでしこジャパン)は8日、女子W杯C組の初戦を迎え、スイス女子代表と対戦。前半29分にMF宮間あやのPKで先制したなでしこは、スイスに反撃を許さず1-0で勝利した。連覇に向け白星発進を決めた日本の第2戦は日本時間13日にカメルーンと対戦する。-
ゲキサカ
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【海外の反応】「フェアプレー賞は日本に」なでしこ、連勝でグループリーグ突破!(カメルーン戦)

※試合後の反応を追記しました、タイトルを変更しました
日本女子代表(なでしこジャパン)は12日、女子W杯グループCの第2戦でカメルーン女子代表と対戦し、2-1で勝利した。2連勝で優勝した前回大会に続く2大会連続の決勝トーナメント進出を決めたなでしこジャパンは、今大会全体でもグループリーグ突破一番乗りを決めた。-
ゲキサカ
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【海外の反応】イングランド人が見るなでしことの大一番

イングランド女子代表は、7月1日に行なわれるFIFA女子ワールドカップ・カナダ2015の準決勝で、なでしこジャパンと対戦する。それを受けてイギリス紙『デイリーメール』が28日、「ワールドカップでのイングランドの対戦相手…日本について知っておくべき全てのこと」との見出しで、なでしこを紹介している。
イングランド女子代表は、27日に行われた準々決勝で開催国のカナダ代表と対戦し、2-1で勝利を収め、初のワールドカップ準決勝進出を果たした。この結果、ベスト4では前回王者のなでしことの対戦が決定。同紙は、3つの小見出し、「無敗」、「賢い監督」、「注目の選手」でなでしこを紹介している。
「無敗」では、「7ゴールは、それぞれ異なった選手が獲得。ピッチ上どこでも危険をもたらすことを示している。フィジカルで劣っているが、とても組織されており、ここまで5戦全勝で、前半でゴールを許していない」と、今大会ここまでのなでしこの戦いを伝えている。
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