ドルトムント

【海外の反応】「十分にいる」ドルトムント、ウイングやトップ下でプレー可能なマクシミリアン・フィリップを獲得濃厚

日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはフライブルクMFマクシミリアン・フィリップの獲得に近づいているようだ。『ビルト』『キッカー』などドイツ複数メディアが伝えている。
ドイツ代表MFマルコ・ロイスの長期離脱を強いられるドルトムントは代役を務められるアタッカーが補強ポイントの1つに。そこで着目したのはブンデスリーガに復帰した1年目のシーズンを7位で終えたフライブルクのフィリップとのこと。プレースタイルがロイスに似ているとも言われる23歳は今シーズン、リーグ戦25試合に出場して9ゴールをマーク。ブレイクを果たし、国内外のクラブから注目が集まっていたところだ。
そんなフィリップにはRBライプツィヒも具体的に興味を示していたが、同クラブは先日に同選手をめぐる争奪戦から離脱。ラルフ・ラングニックSD(スポーツディレクター)はフライブルクが求める移籍金は「我々のリミットを超える」とフィリップの獲得を断念したことを明かしている。

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【海外の反応】「次世代の香川だ」ドルトムントの丸岡満がヤヌザイと揃ってゴール!

ブンデスリーガのドルトムントは12日、マクデブルク(ドイツ3部)との練習試合を行い、2-2で引き分けた。
主力選手の多くがナショナルチームに参加しているため、この試合には控え組中心で臨むことになったドルトムント。[4-4-2]のフォーメーションの2トップにアドリアン・ラモスとアドナン・ヤヌザイが入り、右SHでヨナス・ホフマン、左SHを丸岡満が務める形でスタートした。
31分に相手に先制弾を与えたドルトムントだったが、そのわずか2分後に追いつく。ラモスの縦へのボールを受けたホフマンがマクデブルクGKをドリブルでかわすと、中央へラストパスを送る。これをゴール前で受けた丸岡が冷静に流し込み、同点弾を挙げた。

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【海外の反応】「ついに!」ドルトムントとアーセナルがオーバメヤン移籍で合意!ドルトムントは後任FWに大迫の元相棒獲得か

去就が注目されていたドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンはアーセナルへの移籍でついに合意に達した。ドイツ紙「ルールナハリヒテン」によれば移籍金は6500万ユーロ(約88億円)程度になる見込みだという。そして、エースを失うドルトムントは、後釜としてペーター・シュテーガー監督のケルン時代の元教え子が浮上しているという。
これまでアーセナルはオーバメヤン獲得に向けて2度のオファーを提示していたとされるが、いずれもドルトムントが固辞。移籍金が要求額に満たず、交渉は平行線をたどっていた。
フランス代表FWオリビエ・ジルーを含めた取引も噂されていたなかで、アーセナルは88億円の移籍金を支払うことを決断したようだ。得点源のチリ代表FWアレクシス・サンチェスを放出した前線の新たな要として、ブンデスリーガ得点王を迎えることになりそうだ。

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【海外の反応】「この子は本物だ」ドルトムントがイブラ2世の逸材アレクサンダー・イサクと合意!?スウェーデンメディアが報道!

AIKソルナに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクが、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントに移籍する可能性が高まった。21日、ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えた。
母国スウェーデンでは、FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(マンチェスター・U)の後をつぐ者として大きな期待がかかっているイサク。スウェーデン紙『Aftonbladet』が伝えたところによれば、今冬にもドルトムントへと移籍することになるようだ。
今シーズン、所属するAIKソルナにてリーグ戦24試合に出場して10得点をマークしている17歳には、レアル・マドリードを含む数多くの欧州のトップクラブが関心を示しており、先日はスウェーデン代表2試合目にして最年少での初得点(17歳113日)をもマークしている。

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