ブンデスリーガ

【海外の反応】「勝てばドイツ人だが負ければ移民」エジルが怒りの代表引退!

アーセナルに所属するメスト・エジル(29)は22日、ドイツ代表からの引退を表明した。その主な理由としてドイツサッカー連盟(DFB)のラインハルト・グリンデル会長による扱いを挙げている。
エジルは22日、3回に渡って自身のツイッターを更新。W杯前にトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮ったことについての声明を出すと、その数時間後にはその写真に関するドイツメディアでの報道やDFB、一部のスポンサーの対応を批判する内容のものを投稿。最後にはグリンデル会長を痛烈に批判的な言葉を送り、代表からの引退を表明した。
エジルは写真の件で大会前に、ヨアヒム・レーブ監督の要望に応えて、同じく“エルドアン写真問題”で避難されていたイルカイ・ギュンドアンとともにグリンデル会長に面会。その後、DFBはプレスリリースで、2人が会長に行動を説明したことですべてが収まったと発表し、2人はW杯に向けてサッカーに集中することを誓った。

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【海外の反応】「悲しい」大迫に影響も!?ケルン、シュテーガー監督を解任でショックを受けるサポーター

日本代表FW大迫勇也所属のケルンは3日、ペーター・シュテーガー監督を解任したことを発表した。インターブレークまで、U-19チームの監督だったシュテファン・ルーテンベック氏が暫定で指揮を執る。
ケルンは今季、得点源だったFWアンソニー・モデストが中国リーグに流出した影響を受け、大不振に陥っている。開幕からブンデスリーガ14試合未勝利(3分11敗)で最下位に低迷。DFBポカール(ドイツ国内杯)やヨーロッパリーグ(EL)では勝利を挙げたが、リーグ戦にはいい流れをつなげられなかった。
チームは2日の第14節シャルケ戦(2-2)を戦ったが、11月26日に行われた第14節ヘルタ・ベルリン戦(0-2)での敗戦を受け、決断が下されていた。シュテーガー監督は「シャルケ戦が最後になることは明らかだった。試合に集中するため、日曜日(3日)に伝えることにした」とコメント。10月にはマネージャーのヨルク・シュマッケ氏が辞任していた。

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【ドイツの反応】「目に涙が..」宇佐美&原口の日本代表コンビが快挙!!デュッセルドルフ、劇的勝利でブンデス1部昇格決定

ブンデスリーガ2部は28日、第32節を各地で行い、FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフが敵地でディナモ・ドレスデンと対戦した。日本人2人が両ウイングで先発し、2-1で勝利。2試合を残して3位との勝ち点差が7以上となったため、2012-13シーズン以来の1部昇格が決まった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-01653194-gekisaka-socc

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