プレミアリーグ/イングランド

【海外の反応】「選ばれし者の帰還だ」モイーズのプレミア復帰が決定!サンダーランドの新監督に就任!

サンダーランドは23日、デイヴィッド・モイーズ氏が新指揮官に就任したことを、クラブ公式サイトで発表した。
サンダーランドは前日22日、サム・アラダイス前監督がイングランド代表指揮官就任のため退任することを発表。一夜明けた23日に、以前から噂されていたモイーズ監督と4年契約を締結した。
モイーズ氏は同サイトを通じて、「サンダーランドに入団できて嬉しい。挑戦が楽しみだし、このチャンスに興奮しているよ。素晴らしいサポーターたちがいる大きな英国クラブを引き継ぐこととなった。またプレミアリーグで働くことを楽しみにしているよ」とコメントした。

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【海外の反応】U18日本代表サイ・ゴダード、トッテナムのU21戦で鮮烈ボレー弾!

日本の世代別代表でも活躍し、トッテナムの下部組織でプレーするMFサイ・ゴダード(18)が、U-21チームの公式戦で豪快なボレーシュートを決めた。
トッテナムU21は18日にレスター・シティU21と敵地で対戦。サイ・ゴダードは後半27分から途中出場した。すると2点リードの後半アディショナルタイム2分、ゴール前の浮き球に反応すると、ワンバウンドしたボールをボレーで合わせてゴール左隅に突き刺した。
サイ・ゴダードは1997年4月2日生まれの18歳。イギリス人の父親と日本人の母親の間に生まれ、これまでトッテナムの下部組織で力を付けてきた。ユースチームでは10番を与えられるなど中心選手として活躍した。

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【海外の反応】「もしバイエルンがプレミアに参戦していたら..」クロップの見解

リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグでの生活を楽しんでいるようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューでブンデスリーガとの違いについて指摘し、バイエルン・ミュンヘンが同リーグで優勝する可能性などについて語っている。
2015年秋にリヴァプールの監督に就任したクロップ監督は、新チームにも”ゲーゲンプレッシング”を導入。チームは現時点(第37節消化時点)で来季チャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を得られる4位に位置しているものの、特に引いて守る相手に苦戦することが多かった。クロップ監督はそんなプレミアリーグについてこのように話している。
「自分も以前そう思っていたが、ドイツでは彼ら(プレミア製)は国際舞台に弱いと見られがちだね。ただ、(CLで成功していないのは)プレーヤーや監督たちが急に能力を失っているためではない。本当の理由は、プレミアリーグが死ぬほどタフだからだ。

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【海外の反応】「プレミアが世界最強リーグってことでいい?」

2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)とヨーロッパリーグ(EL)のファイナリストは、すべてプレミアリーグ(イングランド)所属のチームとなった。データサイト『オプタ』によると、欧州カップ戦で同国4チームが決勝に進むのは史上初めてのことだという。
欧州CLでは近年、レアル・マドリーが3連覇を果たすなどリーガ・エスパニョーラ勢が躍進。プレミアリーグ勢は、リバプールが昨シーズンに決勝進出を果たしたが、2011-10シーズンのチェルシー以降、優勝は遠ざかっている。ELでは、2016-17シーズンにマンチェスター・ユナイテッドが優勝を果たしているが、こちらもリーガ勢の活躍が目立っていた。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?273853-273853-fl

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【海外の反応】「イングランドの天気で娘の顔色が変わった」「まるで洞窟の中」英国生活を酷評のスペイン代表FWが移籍熱望

マンチェスター・シティのスペイン代表FWノリートは、出場機会の少なさから、在籍わずか1年での退団を希望しているという。雨が多く、寒い時期が長い英国特有の気候や、生活面での不満を口にしたことを、スペインのラジオ番組「エル・トランジスター」が報じている。
ノリートは昨夏、セルタから同胞のジョゼップ・グアルディオラ監督が就任したシティへ移籍。即戦力として期待されながら、リーグ戦19試合出場で4得点に終わった。
ノリートはエル・トランジスターのインタビューで、「娘の顔の色が変わった。彼女はまるで洞窟の中で暮らしているようだ」とスペインに比べて寒い期間の長いマンチェスターの気候を酷評。さらに、英国での生活に際して、「覚えた英語は本当に少しだけ。トゥモロー(明日)、グッドモーニング(おはよう)、グッドアフタヌーン(こんにちは)、あといくつかだね」と、英語の習得に積極的に向き合わなかったことを明かしている。

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