メッシ

【海外の反応】「ウソでしょ..」メッシ、アルゼンチン代表引退を表明

【AFP=時事】サッカー・アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(Lionel Messi)は26日、代表引退を表明した。
メッシがアルゼンチン代表として主要大会の決勝で敗れるのは、これが4度目となる。
コパ・アメリカ・センテナリオ(Copa America Centenario USA 2016)決勝でチリに敗北を喫した後、FCバルセロナ(FC Barcelona)で活躍する29歳のスター選手は、「僕にとって代表チームは終わった。できることは全てやった。チャンピオンになれなかったのは心が痛む」と述べた。

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【海外の反応】メッシが入国できなくなる国も!?脱税容疑で懲役21ヶ月の判決が及ぼす影響とは..

バルセロナに所属するFWリオネル・メッシが、スペイン最高裁から懲役21カ月の判決が下された。6日、大手メディア『スカイスポーツ』などが報じた。なお、メッシには210万ユーロ(約2億3000万円)、父のホルヘ・メッシ氏には159万ユーロ(約1億8000万円)の罰金が課せられている。一方で懲役刑については、スペインの法律では2年以下の刑には執行猶予が付いており、収監は免れる模様だ。
メッシと父親のホルヘ・メッシ氏は2013年6月に脱税の疑いで告発された。容疑の内容は、2007年から2009年までの3年間、所得税を脱税したというもの。脱税額は3年間の合計で410万ユーロ(約5億2000万円)以上に達すると報じられた。メッシは課税回避を目的として肖像権収入を租税回避地(タックス・ヘイブン)の企業に譲渡したように見せかけ、不正な納税申告をしたと伝えられている。
6月2日、ホルヘ氏とともに出廷したメッシは「自分は何も知らない。サッカーをすることに集中していただけで、それ以上には何もない。自分は父親と弁護士を信じている」と証言し、容疑を否定。約15分間の証言で「自分は言われた場所にサインをしただけ。このような問題には興味がなかったので、法律違反であるということへの認識はなかった」と、契約内容に関する説明をされていなかったと強調した。(

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