ワールドカップ

【海外の反応】代表監督が解任されて歓喜する豪サポーター

オーストラリアサッカー連盟(FFA)は11日、ホルガー・オジェック監督(65)の解任を発表した。
オーストラリアは11日、国際親善試合でフランスと対戦。前半29分までに4失点を許す内容で、最終的に0-6の大敗となった。それから数時間後にFFAはオジェック監督の解任を発表した。オジェック監督は、9月に行われたブラジル戦でも0-6の大敗を喫し、批判を浴びていた。
FFAのフランク・ロウィー会長は、次のような声明を発表している。

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【海外の反応】「偉いぞ」「PS4を買うわ」ソニーがFIFAの公式スポンサーから撤退

日本大手電機メーカーの「ソニー」がFIFAのメインスポンサーから降りるかもしれない。3日発売のドイツ紙『デア・シュピーゲル』が報じている。
2018年のロシアW杯と2022年のカタールW杯の開催地決定をめぐり、汚職の疑いがあるFIFA。それに対して、イメージを損なう恐れがあるという理由で、2大メインスポンサーの「ソニー」と「エミレーツ航空」が撤退する可能性があるようだ。
同紙によれば、「ソニー」は2014年の12月31日までFIFAとの契約があり、残り2か月で切れるという。チャンピオンズリーグ(CL)などの多くのスポンサーを手掛ける「ソニー」が撤退となれば、FIFAにとって大きな損失だ。

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【海外の反応】「オチョアは神」ブラジルとメキシコの激闘は引き分けに終わる!

※追記しました
17日(日本時間18日)にブラジルW杯A組の第2節、ブラジル代表とメキシコ代表が、フォルタレザのカステロンを舞台に激突した。第1節を勝利で飾った両チームによる一戦は、ブラジルが再三にわたって決定機を迎えたが、GKギジェルモ・オチョアに阻まれ続けてスコアレス。0-0で勝ち点1を分け合った。―
ゲキサカ

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【豪州の反応】「誇りに思う」チリに破れるもチームの出来に満足するオーストラリアサポーター

ブラジルW杯は13日に大会2日目を迎えた。クイアバのパンタナールでは、B組のチリ代表とオーストラリア代表が対戦した。ボール支配率で圧倒するチリは、前半12分にエースのFWアレクシス・サンチェスのゴールで先制すると、その2分後にも追加点を記録。オーストラリアも前半35分にはFWティム・ケーヒルが得意のヘッドで1点を返した。後半もオーストラリアはケーヒルの高さを活かした攻撃を見せたが、同点に追いつけない。逆にチリは終了間際に追加点を挙げて、3-1で初戦を制している。―
ゲキサカ

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【海外の反応】「これは誰も予想しなかった」オランダがスペインに大勝!

※追記しました。
混乱させてすみません、タイトルを訂正しました。
ブラジルW杯2日目が13日に行われ、サルバドルのフォンチ・ノバではB組のスペイン代表とオランダ代表が対戦。前回南アフリカ大会の決勝の再現となった一戦は、スペインがMFシャビ・アロンソのPKで先制するも、FWロビン・ファン・ペルシーとFWアリエン・ロッベンが2得点ずつ、DFステファン・デ・フライが1得点を奪いオランダが5点を奪取。5-1の大勝で4年前のリベンジに成功した。―

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海外「(日本代表と同組の)コートジボワール代表を見てみよう」

コートジボワールサッカー連盟は13日、ブラジルW杯に向けて28人のコートジボワール代表候補メンバーを発表した。グループCに所属する同代表は、日本、ギリシャ、コロンビアと同組。14日には日本と初戦を戦う。
サブリ・ラムシ監督は、FWディディエ・ドログバ(ガラタサライ)や、今季マンチェスター・シティをプレミア優勝に導いたMFヤヤ・トゥレらを招集。06年に母国をW杯初出場へと導いた“黄金世代”のメンバーにとって最後の大舞台となるであろう本大会で、まずは初の決勝トーナメント進出を目指す。
コートジボワールは今後、30日にボスニア・ヘルツェゴビナ、6月4日にエルサルバドルと国際親善試合を行う予定。

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