中田英寿

【海外の反応】ローマサポは感謝!プレゼンター中田英寿の容姿に注目が集まる

元日本代表の中田英寿氏がプレゼンターを務めたプスカシュ賞は、当時ゴイアネージアに所属していたウェンデウ・リラが受賞した。昨年3月11日に決めたアクロバティックなオーバーヘッドが2015年のベストゴールに選ばれている。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20160112/sci16011208160004-n1.html

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海外「カリスマがある選手達がいた」中田英寿伝説の試合ユベントス対ローマ【海外の反応】

2000-01シーズンの後半戦での対戦で、当時ローマに所属していた中田は、0-2のビハインドを背負っていた後半20分に、絶対的なキャプテンであり永遠の王子であるフランチェスコ・トッティとの交代で出場。そして、右足を振り抜いて強烈なミドルシュートを決め、1点差に追い上げた。こぶしを握り締めて吠える彼の姿は、今でも記憶に残る名シーンだ。さらに、試合終了間際にも中田が右足を振り抜いたシュートのこぼれ球から同点ゴールが生まれた。
このシーズンで優勝争いをしていた両チームの直接対決で引き分けに持ち込んだことで、ローマはタイトル獲得に大きく前進。あのシーズン以来、首都クラブはリーグ制覇から遠ざかっている。21世紀初のスクデットをもたらした中田は、今でもロマニスタの間では英雄として記憶されている。日本人を見かけるなり、「ナカータ」と声を掛けるイタリア人すらいるほどだ。
今回はユベントスのホームゲームということで、ユベントス目線で書かれたこの記事では、この試合の直前に外国人枠が撤廃されたことを恨み節のように記述している。シーズン終了から5節目の第29節(当時は18チームでのリーグ戦)から適用されたこのルールで登場した中田について、「本来ならいなかったはずの救世主で、ユベントスのモッジGM(当時)は正気を失って怒り狂った」としている。

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【海外の反応】「英語がすごく上手だ」中田英寿がFIFA公式動画に登場!

国際サッカー連盟(FIFA)は25日、公式サイトに日本代表として活躍した中田英寿氏のインタビュー動画を掲載した。中田氏が出場した1998年FIFAワールドカップ・フランスや、2002年の日韓W杯、2006年のドイツW杯の映像を用い、その経歴を紹介。動画は約6分30秒で、中田氏は全編英語で流暢に語っている。
「20、30年前の日本は、野球が非常に大きな存在でしたね」と振り返る中田氏。少年時代は野球をやるか、サッカーをやるかを悩んだと明かし、サッカーを選んだキッカケの1つに漫画『キャプテン翼』があったと話した。その後、各年代の日本代表として活躍したが、サッカー選手として1つの転機となったのが、フランスW杯だったと続ける。
そして中田氏はW杯の後、イタリア・セリエAのペルージャへ移籍。「フランスやイングランドからもオファーがあった」としながらも、「セリエAこそがサッカーだと思っていたんですよね」と、イタリアを選んだ理由を語る。そして、そう思っていた理由の1つに「子供の頃に初めて着たサッカーのユニフォームがインテルかミランのものでした」と、子供時代の思い出を挙げた。

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【イタリアの反応】「レジェンドだ」中田英寿は今でも現地ローマサポの間で伝説だった

※中田英寿氏が古巣ローマ訪問をしたことで、ローマサポーターからの書き込みが殺到していました。
元日本代表の中田英寿氏が4日、古巣のローマを訪問した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
中田氏は現役時代、日本人選手の海外組先駆者としてセリエAに渡り、ペルージャやパルマなどで活躍。2000年冬に加入したローマでは、トッティとポジション争いを演じたほか、翌シーズンにはユヴェントス戦でスクデットを呼び込むゴールを決め、日本人初となるセリエA制覇を成し遂げた。中田氏は、スクデットをもたらした英雄として今でもローマで人気が高い。

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