久保裕也

【スイスの反応】「リーグ屈指の選手になれる」久保裕也、カップ戦で2得点、リーグ戦で1G1Aの大活躍!

スイス杯1回戦が15日に行われ、ヤングボーイズのFW久保裕也が2ゴールを挙げる活躍を見せた。敵地でクリーンス(3部)と対戦し、2-1で勝利。久保の今季公式戦初ゴールを含む2得点で初戦を突破した。
前半アディショナルタイム、鮮やかなドリブル突破で3人をかわした久保が右足ミドルをゴール右隅に叩き込み、先制点。後半9分にはスルーパスからPA内右に抜け出した久保が鋭い切り返しでDFを振り切り、豪快に右足で蹴り込んだ。-
ゲキサカ

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【海外の反応】得点した久保裕也とCB細貝萌が現地サポからチーム内最高評価を得る!

スイス・スーパーリーグは1日、第16節を行い、FW久保裕也の所属するヤングボーイズはホームでバーゼルと対戦し、2-2で引き分けた。7試合連続のベンチスタートとなった久保は1-2の後半17分から途中出場すると、同23分に同点弾。12試合ぶりとなる今季4得点目を決め、勝ち点1獲得に貢献した。―
ゲキサカ

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【スイスの反応】「これはあり得ない」久保裕也がリオ五輪欠場へ、ヤングボーイズの派遣拒否に現地サポから同情の声!

スイス1部リーグ、ヤングボーイズは26日夜、日本サッカー協会に対し、リオデジャネイロ五輪の日本代表に選ばれているFW久保裕也(22)を五輪に派遣させないと通達した。26日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦のシャフタル(ウクライナ)戦で同僚FWが左膝を負傷した。
日本協会は一方的な通達だけでは受け入れられないとのレターをヤングボーイズ側に送付。霜田技術委員は急遽(きゅうきょ)スイスに向かい、話し合いの場を持つことを求めた。昨年9月に国際サッカー連盟(FIFA)が出した通達により、各国協会はクラブに招集を強制できない。
大会規定ではけがや病気、不可抗力が発生した場合、予備登録メンバー35人内でのメンバー変更は可能となっている。日本協会は久保の招集が不可能となった場合、代替選手の登録が可能か否かをFIFAに問い合わせている。

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【スイスの反応】「ずば抜けていた」久保、2ゴールの大活躍!現地ヤングボーイズサポが絶賛!(シャフタール戦)

リオデジャネイロ五輪日本代表のメンバーから外れることとなったヤングボーイズFW久保裕也が、気持ちを切り替えて臨んだ試合でいきなり2ゴール。チームを見事UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のプレーオフ進出に導いた。
リオ五輪に臨むメンバーに招集されていた久保は当初、7月26日に行われた欧州CL予選3回戦第1戦シャフタール戦後に合流する予定だった。しかし、同試合でFWアレクサンデル・ゲルントが左ヒザを負傷したため、クラブが急きょ久保の派遣見送りを発表。霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND)が交渉にあたったが、タイムリミットと設定されていた2日までにクラブの了承を得ることができなかったため、招集を断念することになった。
不参加が決まった久保は、この試合の前に自身のブログ(http://yuya-kubo.com/)を更新。「今季は五輪、ヤングボーイズの両方での活躍を目標に、オフ期間も万全な状態を目指してトレーニングに取り組んでいたので当然残念な気持ち、今は少し整理のつかない部分もありますが、僕はあくまでもヤングボーイズの選手であり、ヤングボーイズでの活躍があったからこその代表選出なので、しっかり気持ちを切り替え今度はフル代表でプレー出来る日を目標に更なる成長を誓いたいと思います」と心境を綴っていた。

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【ドイツの反応】「レベルが違う」久保裕也、ベストイレブンとMOMに選出!現地サポから称賛殺到!

ニュルンベルク加入後2試合目でもフル出場したFW久保裕也に対する現地の評価は急速に高まっているようだ。1日にホームで行われたブンデスリーガ第2節のマインツ戦でもドイツでの初ゴールこそ記録しなかったものの、ドイツ誌『キッカー』ではこの試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。
ニュルンベルクは25分に失点を許すも、90分間にわたって数々のチャンスを生み出す攻撃的なサッカーを展開。48分にはスウェーデン人FWミカエル・イシャクがダイレクトボレーを突き刺し、1-1に。そのまま試合が終了し、リーグ戦初勝利はお預けとなった。
そんな中、久保は開幕節のヘルタ・ベルリン戦に続き、幾度か見せ場をつくるなどニュルンベルクの攻撃を活性化。『キッカー』が伝えるところによれば、ニュルンベルクのゴールチャンス10回と多くに絡み、自らも相手ゴールに近づくパフォーマンスを披露。同誌はそのプレーに「2」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)と両チームトップの評価を与えた上で、MOMにも選出した。

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【ベルギーの反応】「かなり期待」久保、ヘント史上最高額で移籍!「無名の日本人になぜ」不満を抱く現地サポも

現地時間1月25日、ベルギー・リーグのヘントは、スイス・リーグのヤング・ボーイズから日本代表FWの久保裕也を獲得したことを発表した。
2020年6月までの3年半契約で、移籍金の推定350万ユーロ(約4億2000万円)はクラブ史上最高額だ。
ヘントの公式サイトは2ゴールを挙げたチャンピオンズ・リーグ予選3回戦のシャフタール戦を例に挙げ、「若いながらもヨーロッパで多くの経験を持っている」と久保を紹介。昨年11月から膝の怪我で戦線を離脱していたが、大きな期待を寄せている。

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【ドイツの反応】「清武2世のようだ」久保裕也、ニュルンベルク移籍決定に歓喜する現地サポーター!

ニュルンベルクのミヒャエル・ケルナー監督は、1年間のレンタルで加入した日本代表FW久保裕也に好印象を受けているようだ。地元紙『ニュルンベルガー・ナハリヒテン』や『キッカー』が伝えている。
19日にニュルンベルク入りが発表されたばかりの久保だが、21日午前に新チームの練習に初参加。「力強い」と新戦力への評価を口にするケルナー監督は、同選手の練習での姿について「狭いスペースでのボールに対する動き、ボールの扱いの上手さ。ボールを持つとクオリティーが目に入る」と言及。「ユウヤ・クボはクラブの全員にものすごく良い印象を与えたよ」とも語っており、ピッチ外でも好感を持たれているようだ。
また、ニュルンベルクは今夏にブレーメンに向かったトップ下のケヴィン・メーワルトの後釜として久保を獲得したと伝えられているが、同監督はその見方に対して「ケヴィンは今ブレーメンでプレーし、ユウヤ・クボはうちでプレーする」と否定的にコメント。「彼を獲得したのはケヴィンが離れたからではなく、ユウヤを欲しかったからだ」と強調した。

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