原口元気

【海外の反応】「気の毒だ」原口元気、2戦連続アシストも雪で初ゴール逃す不運..海外のファンから同情の声

ハノーファーに所属する日本代表MF原口元気の大雪の中でのプレーが10日、イタリアの有名記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の公式サイトでも注目され、取り上げられている。
大雪の中、レヴァークーゼン戦に先発出場した原口は33分、裏に抜け出し、キーパーもかわしてシュート。しかし、ボールは雪でゴールの直前でストップ。まさかの“アクシデント”で原口の今季初ゴールはお預けになった。原口はその後、51分にアシストを記録する活躍も見せたが、試合は3-2とレヴァークーゼンの勝利に終わった。
ディ・マルツィオ氏のサイトは、原口の“アクシデント”について、「雪の中のゴールのはずが…ハノーファーに不運。レヴァークーゼン戦での信じられないエピソード」と伝えている。「絶え間なく雪片が舞い降りる中、真っ白に覆われたピッチで行われたレヴァークーゼン戦だったが、文字通りゴールを阻止するほどだった」と驚きを隠せない。

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【ドイツの反応】「原口がメッシモードに」3人抜き鮮やか決勝ゴール!ヘルタを35年ぶり4強に導く

DFBポカール(ドイツ国内杯)は10日、準々決勝2日目を行い、FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンは敵地でハイデンハイム(2部)に3-2で競り勝ち、準決勝進出を決めた。
原口のゴールは昨年9月12日のブンデスリーガ第4節シュツットガルト戦以来、約5か月ぶりで、今季公式戦2得点目。チームは3-2で逃げ切り、全得点に絡んだ原口もフル出場で勝利に貢献した。試合後、ツイッターを更新した原口は「ポカール勝ちました。久しぶりに自分らしいゴールが決めれた」と喜びをつづった。
1980-81シーズン以来、35年ぶりとなるベスト4進出を果たしたヘルタは準決勝でMF香川真司が所属するドルトムントと対戦することが決定。原口は「次はドルトムント。ここまで来たら決勝に行きたい」と意気込みを語った。

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【ドイツの反応】「神風元気ありがとう」今季初ゴールの原口元気を現地サポが絶賛!

12日に行われたブンデスリーガ第4節の試合で、ヘルタ・ベルリンはシュトゥットガルトに2-1の勝利を収めた。ヘルタの先制弾を挙げたFW原口元気のプレーはドイツメディアで高く評価されている。
前半14分、原口はバイエルン・ミュンヘンから加入したDFミチェル・ヴァイザーからのパスをペナルティーエリア内で受けると、右足で切り返して左足の低いシュートでGKの股間を抜いた。試合の均衡を破る今シーズン初ゴールだった。
ヘルタはその後、同点に追いつかれながらも前半のうちに再びリードを奪い、2-1で勝利。リーグ戦3試合連続フル出場を果たした原口の活躍がヘルタの今季ホーム初白星につながり、チームはその結果7位に浮上した。

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【ドイツの反応】「必要不可欠な存在だ」原口元気、強豪撃破に貢献し賞賛を受ける!一方で苦言を呈するサポーターも

ブンデスリーガは5日、第15節2日目を行い、FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはホームでレバークーゼンと対戦し、2-1で競り勝った。原口は左サイドハーフで先発し、後半45分に交代。チームは2試合ぶりの白星を挙げ、4位に順位を上げた。
ヘルタは前半7分、MFブラディミル・ダリダのゴールで幸先よく先制。レバークーゼンは前半17分にDFセバスティアン・ボエニシュが一発退場となり、立ち上がり早々に数的不利に立たされたが、前半29分、FWハビエル・エルナンデスのゴールで1-1の同点に追いついた。
それでも後半15分、ヘルタはDFマービン・プラッテンハルトのCKにDFジョン・アンソニー・ブルックスが頭で合わせ、勝ち越しゴール。2-1で10人のレバークーゼンを振り切り、ホーム2連勝を飾った。勝ち点を26に伸ばしたヘルタはボルフスブルクを抜いて4位に浮上。3位ボルシアMGとも同勝ち点で並んでいる。-

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【ドイツの反応】「際立っていた」原口、ゴールを演出し劇的勝利に貢献!現地ヘルタサポが高評価!

8日に行われたブンデスリーガ開幕節でヘルタ・ベルリンがフライブルクと対戦し、2-1で勝利を収めた。この試合でフル出場した日本代表FWの原口元気がドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。
ホームのヘルタは昇格組のフライブルクを相手に主導権を握りながらゲームを進めたが、ゲームメークに苦戦。それでも62分、原口がボールを左サイドから前線に送ると、最後はMFヴラディミル・ダリダが決めてヘルタが先制する。
アディショナルタイムに同点に追いつかれてしまったものの、終了間際に原口のシュートのこぼれ球をFWユリアン・シーバーが押し込み、新シーズンを白星スタートで飾った。

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【ドイツの反応】「スーパーな試合をした」原口、圧巻の2アシストに現地ヘルタサポが絶賛!(インゴルシュタット戦)

ドイツ・ブンデスリーガは現地時間10日に第2節の試合が各地で行なわれ、原口元気所属のヘルタ・ベルリンはインゴルシュタットに2対0で勝利。原口はこの2点をアシストし、フル出場でチームの2連勝に貢献した。ゴールはなかったものの、パル・ダルダイ監督の期待に応えてみせた。
この日の朝、独『ベルリナー・ツァイトゥング』紙(電子版)は「6プラス6のミッションを背負う原口」と題した記事で、同選手を特集。ヘルタで3シーズン目を迎えた原口を「彼は何でもできると言っていい。走ることも、クロスも、ドリブルも、パスも、プレスも。ただ、なぜかゴールが決まらないだけだ」「しかし今回は違った」と綴り、原口が練習で見事なゴールを挙げたと伝えた。ダルダイ監督が思わず「ストップ! みんな、拍手だ!」と、メンバーのプレーを止めて原口のゴールを称えるほどだったという。
同紙によれば、そのダルダイ監督はインゴルシュタットに赴く前、「元気は6ゴール決めて、6アシストしなくちゃね。3ゴール3アシストじゃダメだ」と原口に“ミッション”を告げていた。ブンデスリーガで過去2シーズンを戦い、3ゴール5アシストにとどまっていた原口に対し、発奮を促す言葉だった。

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【ドイツの反応】「不可欠だ」対人勝率80%原口を高評価!「別人だった」山口蛍評も!

※タイトル変更しました
ブンデスリーガは26日に第23節を行った。FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは敵地でFW大迫勇也が所属するケルンと対戦し、1-0で勝利した。原口は後半アディショナルタイム2分まで出場。大迫は2試合ぶりにベンチメンバーから外れた。-
ゲキサカ

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【ドイツの反応】現地サポが活躍した原口元気に高評価!怪我での離脱には落胆の声

ヘルタ・ベルリンは23日に行われたブンデスリーガ第1節、ブレーメン戦を2-2で引き分けた。MF細貝萌&FW原口元気はともにフル出場し、特に2ゴールに絡んだ原口はドイツメディアより高い評価を得ている。
今夏の移籍市場で原口含め7選手を獲得したヘルタは、その内4人がスターティングメンバーに名を連ねた。ヨス・ルフカイ監督はDFBポカール1回戦に続き、ホームで行われたリーグ開幕戦でも原口を左ウィングで先発起用している。同選手はトップ下MFロニー、左サイドバックDFニコ・シュルツらとうまく連携し、幾度か左サイドから仕掛けるプレーを見せた。
地元『ベルリーナ―・クリール』(チーム平均点2.73)では、原口はチーム最高タイの2、細貝には3がつけられている。寸評を記していない同メディアは、原口をピックアップする記事を掲載して、そこで次のように絶賛した。

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【ドイツの反応】「ついに決めた!」原口元気、電光石火の今季初ゴール!今季ブンデス最速59秒弾!

※試合後の反応を追記しました
ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気が電光石火の一撃で今季ブンデス初ゴールを叩き込んだ。現地時間4日に行われたブンデスリーガ第19節インゴルシュタット戦のキックオフ直後わずか59秒で先制ゴールを決めた。
直近の3試合は途中出場が続いていた原口だが、この日はスタメンで出場。その期待にキックオフから1分足らずで応えた。相手のトラップミスを奪ったFWサロモン・カルーが左サイドを突破し、ゴール前にグラウンダーのクロスを送る。

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【ドイツの反応】「本物のようだ」原口元気公式戦デビュー弾!2得点に絡む活躍!

DFBポカール(ドイツ国内杯)は16日、1回戦を行い、MF細貝萌とFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンは敵地でビクトリア・ケルン(4部)と対戦し、4-2で勝った。細貝はボランチ、原口は左サイドハーフでそろって先発出場。欧州デビューとなった原口は移籍後初ゴールも記録した。-
ゲキサカ

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