大迫勇也

【ドイツの反応】「成長中だ」奮闘した大迫勇也に現地サポは一定の評価…一方で厳しい目の意見も

ブンデスリーガは21日、第22節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでハノーファーと1-1で引き分けた。大迫は2試合連続で先発したが、無得点のまま後半42分に交代。チームも4試合勝ちなし(3分1敗)となり、「悔しかったですね、本当に。歯がゆい感じがすごくあります」と悔しさをにじませた。ブンデスリーガ公式サイトが試合後のコメントを伝えている。
「今日はこの前みたいなゲームじゃなく、前から行こうという話はしていた。その点に関しては少なからずチャンスは増えたと思うけど、やっぱり点を取らないと勝てない。ただ、前に前に行く姿勢というのは出していかなきゃいけないかなと思う」
FWアンソニー・ウジャーと2トップを組んだ大迫は果敢にゴールを目指した。しかし、相手の体を張ったディフェンスになかなかフィニッシュまで持ち込めない。後半1分にはDFに寄せられて体勢を崩し、シュートを打ち切れなかった。

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【ドイツの反応】「これが最初の一歩だ」大迫勇也の約半年ぶりのゴールに現地サポも称賛!

ブンデスリーガは8日、第24節3日目を行い、FW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンはホームでMF長谷部誠、MF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、4-2で勝った。4試合ぶりのベンチスタートとなった大迫だが、1-1の後半18分から途中出場すると、2-1の後半34分に追加点。約半年ぶりとなる今季2ゴール目を決めた。長澤はベンチ外。長谷部はボランチで先発し、後半30分からは長谷部に代わって乾が途中出場した。-
ゲキサカ

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【ドイツの反応】PK獲得&アシストをした大迫勇也を現地サポが絶賛!(ホッフェンハイム戦)

※少し追記しました
ブンデスリーガは12日、第28節を行った。日本代表FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンは、ホームでホッフェンハイムと対戦し、3-2で勝利した。ケルンの勝利は4戦ぶりとなった。
大迫が先制点を演出した。前半20分、エリア内で大迫がDFエルミン・ビチャクチッチにファウルを受けてPKを獲得。これをMFマティアス・レーマンが決めて、ケルンが試合を動かした。

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【ドイツの反応】「本物になる」大迫勇也を現地ケルンサポが称賛!ドルトムント戦の長谷部誠評も

ブンデスリーガは25日、第30節2日目を行い、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンはホームでレバークーゼンと対戦し、1-1で引き分けた。大迫は2トップの一角で3試合連続の先発出場を果たし、フル出場。長澤は3試合ぶりのベンチスタートで、後半37分から途中出場した。
ケルンは前半29分、MFケビン・フォクトがゴール前に浮き球のボールを放り込むと、PA内右で受けた大迫が胸トラップから左足でシュート。決定的な場面だったが、惜しくもGKに阻まれた。前半42分にはレバークーゼンにPKを与えるもMFハカン・チャルハノールのキックをGKティモ・ホルンがビッグセーブ。スコアレスで前半を折り返した。
後半の立ち上がりもケルンが積極的な試合運びを見せ、チャンスをつくり出すが、最後の決め手を欠く。すると後半15分、レバークーゼンはMFカリム・ベララビの横パスからMFユリアン・ブラントが右足でミドルシュート。豪快にゴールネットを揺らし、先制点を奪った。

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【ドイツの反応】「見事だ!」大迫勇也、反転シュートで今季2ゴール目!ブレーメンは6発許し大敗

ブレーメンの日本代表FW大迫勇也が、レヴァークーゼン戦で今シーズン2点目を挙げたが、勝利に結びつけることはできなかった。
ブレーメンは28日、ブンデスリーガ第9節でレヴァークーゼンと対戦。大迫は2トップの一角として先発した。試合はアウェーのレヴァークーゼンが前半から猛攻を仕掛ける。ケビン・フォラントなどのゴールで、45分間で3-0に。それでも、後半に入ると、ブレーメンは反撃。60分にクラウディオ・ピサーロが1点を返すと、その2分後には大迫がコーナーキックの混戦から素早く反転し、左足で流し込んで1点差とする。
しかし、そこからレヴァークーゼンが再びゴールラッシュ。67分から10分間で3ゴールを挙げる。結局、試合は終わってみれば、レヴァークーゼンが6-2で大勝を収めている。

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【海外の反応】現地1860ミュンヘンサポは大迫勇也をどう見ているのか

ドイツ2部の1860ミュンヘンが鹿島アントラーズに所属する日本代表FW大迫勇也の獲得に動いているようだ。28日付のスポーツニッポンによると、すでに水面下で獲得を打診し、正式オファーの準備を進めているという。
1860ミュンヘンは今季のブンデスリーガ2部で19試合を終えて8勝4分7敗の8位だが、1部との昇降格プレーオフに進出できる3位カイザースラウテルンとの勝ち点差はわずかに「3」しかない。今季のJ1で19得点を挙げた大迫をチームに加え、11シーズンぶりの1部復帰を果たしたいと考えているようだ。
また、9月に就任したフリートヘルム・フンケル監督は過去にブンデスリーガでFW高原直泰(現東京V)、MF稲本潤一(現川崎F)、MF乾貴士(現フランクフルト)らを指導した経験があり、日本人FWの獲得を熱望しているという。―

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【ドイツの反応】「この夏うちで一番の移籍だ」PSMで1G1A!現地サポの間で大迫勇也への評価が高まる!

31日、トラブゾンスポルとのテストマッチに臨んだケルンは2-0で勝利を収めた。前半のみ出場したFW大迫勇也は1ゴール1アシストを記録し、白星に大きく貢献している。
ケルンは1日の午後、オーストリアのトレーニングキャンプが終了する。ドイツ『エクスプレス』は、「この合宿で分かったのは、大迫は離脱が長引くかもしれないヘルメスの穴を埋めるための良いオプションであること」という見方をしている。大迫はポジション争いで一歩リードしているかもしれない。 –
goal.com

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【海外の反応】デビュー戦でゴールした大迫勇也に現地サポ「素晴らしいデビューをしたな!」

ブンデスリーガ2部は10日、第20節4日目を行い、FW大迫勇也の所属する1860ミュンヘンはホームでデュッセルドルフと対戦し、1-1で引き分けた。今年1月に鹿島から加入した大迫は2トップの一角で先発出場し、ドイツデビューを果たすと、後半18分に先制点。チームはその後、追いつかれたが、デビュー戦でゴールを決め、ストライカーとして存在感を見せた。―
ゲキサカ

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【ドイツの反応】「不可欠な選手だ」大迫、弾丸ミドルで今季初ゴール!現地ケルンサポから賞賛殺到!

21日に行われたブンデスリーガ第4節シャルケ対ケルンは、アウェーのケルンが3-1で勝利を収めた。この試合に先発出場したFW大迫勇也は38分に貴重な同点弾を決めた。現地メディアからは「ドリームゴール」と絶賛されている。
ドイツ『エクスプレス』は「ドリームゴール」と形容し、大迫がその得点によって「最近の力強いパフォーマンスに対して、自分自身を報いた」と記している。また「美しいゴールで印象的な好調ぶりを飾った」「彼は数週間前から説得力のあるプレーを見せている」と、今回のゴールが決してフロックではないと評している。
ドイツの2大誌も大迫のパフォーマンスを高く評価。『ビルト』ではモデストやGKティーモ・ホルン、DFメルギム・マヴライの3人と並んで「2」とチーム最高タイの採点がつけられた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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