リーグ・アン第21節が19日に行われ、トゥールーズはニームと敵地で対戦し、1-0の勝利を収めた。鹿島アントラーズから1月4日に移籍したDF昌子源がこの試合で先発フル出場。トゥールーズの完勝に貢献した。
昌子は3バックの左で先発出場。フランスという新天地でデビューを飾った。
昌子は序盤から激しいボディコンタクトを披露。欧州でも負けないフィジカルを見せた。何度かボールを失うシーンもあったが、試合中のチームメイトの喧嘩に割って入り仲裁。デビュー戦ながら落ち着きを垣間見せた。

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