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【海外の反応】「恥ずべきだ」広島の平和公園にサッカーチーム名の落書き、ブルガリア外務省が公式に謝罪

今月、広島市の原爆ドーム近くのベンチなどで見つかった落書きは、公演のためブルガリアから来日中の歌劇団のスタッフが行った疑いがあると、歌劇団から警察に連絡があり、警察は器物損壊の疑いで関係者から事情を聴いています。
今月15日、広島市中区の平和公園では、原爆ドーム近くの石のベンチと、耐震補強工事中の原爆資料館本館の周囲に設置されたフェンスなど3か所に、黒いスプレーのようなもので落書きされているのが見つかりました。
警察が器物損壊事件として調べていたところ、公演のため来日している歌劇団「ブルガリア国立歌劇場」から、スタッフが落書きをした疑いがあると連絡があったということで、警察は歌劇団のスタッフなど、関係者数人から事情を聴いています。

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【海外の反応】「偉大な戦士を失った」U-21ベルギー代表のマランダが交通事故で死去…

ヴォルフスブルクでプレーしていたMFジュニオール・マランダが、交通事故で亡くなった。20歳だった。ドイツ『ビルト』など、複数メディアが伝えている。
『ビルト・アム・ゾンターク』によると、ベルギー出身のマランダは10日、キャンプ地に向かうチームに合流するはずだった。しかし、マランダはその途中で交通事故に遭い、帰らぬ人となっている。
事故当時、北ドイツは暴風警報が出ていたが、マランダが乗っていた車は100キロ以上のスピードを出していたと見られている。その影響で、車は高速道路の車線を外れて木と激しく衝突、マランダは即死だった。一緒に乗っていた運転手ともう1人も重体と伝えられている。

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海外「テロに屈した」「理解できる」ベルギー対スペインの親善試合中止決定がさまざまな反響を呼ぶ【海外の反応】

17日に予定されていたベルギー対スペインの国際親善試合が中止となった。両国のサッカー連盟が発表している。
フランスのフランソワ・オランド大統領は、13日にパリで起きたテロ事件が「ベルギーで準備された」と指摘しており、ベルギーは犯行グループの拠点になっていたとの見方が強まっている。ベルギー政府は16日、テロへの警戒レベルを3に上げた。
こういった背景から、開催が危ぶまれていた17日の試合は中止となったようだ。イギリス『BBC』は、ベルギーサッカー連盟が「特殊な状況を考慮し、選手たちとファンの安全を危険にさらすことはできない」と発表したと報じた。

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【海外の反応】「鳥肌が..」仏レキップ紙の心温まる一面が話題に

注目を集めたウェンブリーでのイングランド対フランス戦は、試合前に全観客によってフランス国歌が斉唱されるなどこちらもテロの影響が色濃く残るなかで行なわれ、試合はイングランドが2-0の勝利。19歳のデル・アリ、ベテラン・ルーニーによるゴールの競演が見られた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151118-00010014-sdigestw-socc
※イングランド対フランスの試合後の仏レキップ紙の一面

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【海外の反応】熊本地震海外のサッカーファンから無事を願う声が相次ぐ!

コメント欄などから海外の反応をまとめました


<サウサンプトンサポ>

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【海外の反応】「言い訳だ」人種差別のせいで監督になれないというカズの元同僚FWに異論続出!

元トリニダード・トバゴ代表のドワイト・ヨーク氏が監督を目指す上で黒人であることが障害になっていると嘆いている。英『ミラー』が同氏のコメントを伝えた。
ヨーク氏は母国のクラブからアストン・ビラを経て、1998年から2002年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍。抜群の補完関係を見せたアンディ・コール氏と強力2トップを形成し、1998-99シーズンの3冠獲得などクラブの栄光を築いた。
その後はブラックバーン、 バーミンガムを経て、2005年からシドニーFCでプレー。同年に行われたFIFAクラブ世界選手権(現クラブW杯)ではFW三浦知良(横浜FC)らとともに来日した。翌2006年にサンダーランドへ移籍し、2009年に契約が満了すると、そのまま同年9月に現役引退を発表。第二の人生として指導者を目指していた。

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【海外の反応】「ヒーローだ」人種差別の対象から一転英雄に!相手GKの命を救ったトーゴ代表選手を世界が絶賛!

先週末に行われたチェコ1部リーグの試合で、トーゴ代表FWのフランシス・コネ(Francis Kone)は、敵チームのファンに人種差別的な言葉を浴びせられながらも、命の危険にさらされた相手GKを救う英雄的な行動をみせた。
25日に行われたボヘミアンズ・プラハ1905(Bohemians Praha 1905)対1FCスロバーツコ(FC Slovacko)の一戦、前半30分にロングパスを処理するため前に飛び出したボヘミアンズのGKマーティン・バーコベック(Martin Berkovec)は、猛スピードで同じくボールを追いかけてきた味方DFのダニエル・クルチ(Daniel Krch)と激しく交錯した。
プラハ(Prague)のスタジアムに集まった観客が恐ろしい光景を見守るなか、28歳のバーコベックは舌をのみ込んだ状態でピッチ上で意識不明となった。するとピッチ上に倒れ込んだバーコベックに対し、真っ先にその場で緊急処置を行ったのは、スロバーツコでプレーするストライカーのコネだった。

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【海外の反応】「これが僕の色だ」ムンタリが人種差別に抗議!試合終了を待たず自らピッチを後に

イタリア・セリエAのデルフィーノ・ペスカーラ1936(Delfino Pescara 1936)に所属するガーナ人MFサリー・ムンタリ(Sulley Muntari)が30日、カリアリ(Cagliari Calcio)戦で人種差別を受けて抗議したところ警告を受け、その後試合終了を前に自らピッチを去った。
これまでACミラン(AC Milan)やインテル(Inter Milan)でプレーしたムンタリは、子どもまで人種差別に加わっていたと主張しており、カリアリのファンに向かって「これが僕の色だ」とさけんだという。
32歳のムンタリは、試合終了の数秒前に自らピッチを去ったことによりダニエレ・ミネッリ(Daniele Minelli)主審からこの日2回目の警告を受けて退場となったが、追加処分を受ける可能性がある。

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【ベルギーの反応】「神だ!」豊川が奇跡起こした!ハットトリックで救世主に!現地サポが絶賛!

今年1月からベルギーで挑戦を続けてきた男が、所属クラブを救う“救世主”となった。
現地時間3月11日にベルギー・リーグ最終節が行なわれ、最下位のオイペンは14位のムスクロンに4-0で勝利。逆転で15位に浮上して、残留を確定させた。この試合で崖っぷちのオイペンを救い出したのは、今年1月に鹿島アントラーズから移籍していた豊川雄太だった。
最下位のチームだけが降格するレギュレーションとなっているベルギー。同時に行なわれていた他試合で、同勝点で15位のメヘレンが2-0とリードしていたため、得失点差で1つ下回るオイペンには大差での勝利が必要な状況だった。

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