東京五輪

【海外の反応】2020年「東京五輪」に決定!!!

※追記しました
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、アルゼンチンのブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季五輪の開催都市に東京を選んだ。夏季五輪が東京で開催されるのは1964年以来、56年ぶり2回目。72年札幌、98年長野の冬季五輪を含めると、日本では22年ぶり4回目の五輪開催となる。
IOC委員による投票の結果、1回目の投票で東京は1位。スペインのマドリード、トルコのイスタンブールが同数で2位に並び、再投票でマドリードが落選。東京とイスタンブールによる最終投票の末、東京が選ばれた。

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【海外の反応】新国立競技場、屋根が間に合わないことが判明

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場(東京都新宿区)について下村博文文部科学相(60)が18日、開閉式屋根の建設を五輪後に後回しし、8万人収容の観客席の一部を仮設にする考えを示した。東京都庁で行われた舛添要一知事(66)との会談で明らかにした。その上で都側に約500億円の整備費負担を要請した。
10月に着工を控える新国立競技場の計画が大幅に見直される。下村氏は「屋根なしで五輪、パラリンピック、ラグビーをやる。それらが終わった後に屋根をつける」と明言した。変更理由は工期と整備費の高騰だ。19年9月のラグビーW杯に使用するため同年3月の完成が期限だが、間に合わない可能性も出てきた。このため文科省は建設業者と直接交渉。「屋根を後回しにすれば間に合うと業者から話があった」と説明した。
また、建て替えを進める文科省所管の日本スポーツ振興センター(JSC)が昨年5月、解体費を除いた整備費を約1625億円と発表したがその後、建設資材や人件費が高騰。「費用が相当な額になっている」とも変更理由を語った。費用と五輪後の集客面や維持費などを考え、観客席の一部を仮設にする考えも示した。

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【海外の反応】法的措置も?ザハ氏事務所「新国立」デザインの類似性調査を開始

新国立競技場のデザインを白紙撤回されたザハ・ハディド氏の事務所が新たに採用されたデザインと自らのデザインとの類似性について調査を始めたことを明らかにしました。
ザハ事務所は23日、ANNの電話取材に応じ、建築家の隈研吾氏らによる新国立競技場の新たなデザインについて「類似性があるかどうか調査を開始した」などとコメントしました。隈氏のデザインにはこれまで2年にわたってザハ事務所と活動していた大成建設、梓設計が関わっています。ザハ事務所は22日、「知的所有権は我々にある」とも発表していて、調査の結果次第では法的措置を取る可能性も示唆しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151224-00000017-ann-int

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【海外の反応】新国立競技場安倍首相「計画を白紙に戻す」ラグビーW杯使用断念

安倍晋三首相は17日、2020年東京五輪・パラリンピックでメーン会場となる新国立競技場の建設計画について「白紙に戻し、ゼロベースで見直す」と述べ、巨大なアーチ構造を特徴とするデザインを含め、抜本的に見直す方針を表明した。
19年秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会までの完成を目指していたが、同大会での使用を断念。今後、デザインの選定をやり直した上で新たな整備計画を早急にまとめ、20年春の完成を目指す。
安倍首相は見直しの理由について「コストが予定より大幅に膨らみ、国民、アスリートから大きな批判があった。このままではみんなに祝福される大会にすることは困難だと判断した」と説明。「1カ月ほど前から計画を見直せないか検討してきた」と明らかにし、「間違いなく完成できると確信できたので(計画白紙化を)決断した」と強調した。

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