柿谷曜一朗

【海外の反応】柿谷曜一朗、スイスの強豪バーゼルへの移籍が決定!

※追記しました
セレッソ大阪は7日、MF柿谷曜一朗がスイスのフースバル・クラブ・バーゼルへ完全移籍することを発表した。15日の川崎F戦の試合終了後に、セレモニーを行う。
クラブを通じて柿谷は「僕はセレッソがめちゃくちゃ好きだし、一緒にやってきたみんなとタイトルを取りたい気持ちはありました。でも、もう一度海外でプレーできるチャンスが来て、ワールドカップで悔しい思いをした中でいっぱい考えて、FCバーゼルでチャレンジしようと決めました。今のセレッソには一番上に立つべき選手たちが揃っていると思います。全員が輝くことを祈っているし、僕もそれに負けないようにがんばります。これまで本当に応援してくださったサポーターの皆さんには感謝しています。皆さんの前で、(リリース上ではなく)自分の口できちんとお礼をいいたいと思いますので、少し時間をください」と、コメントを発表している。-

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【スイスの反応】「もっとプレーすべきだ」絶妙ループでゴールを決めた柿谷を現地サポが高評価!

※試合後の反応を追記しました
スイス・スーパーリーグは25日、第35節を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でトゥーンと対戦し、2-2で引き分けた。柿谷は昨年11月23日の第16節アーラウ戦以来、19試合ぶりに先発出場。後半29分には8月31日の第7節ヤングボーイズ戦以来、28試合ぶりとなる今季3点目を挙げ、フル出場するも勝利に結びつかなかった。-
ゲキサカ

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【スイスの反応】「次にビッグリーグへ移籍する選手だ」柿谷曜一朗ホームデビュー戦で1得点1アシストの大活躍!

※少しですが追記しました
スイスリーグは2日、各地で第4節を行った。日本代表FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルはホームでチューリッヒと対戦し、4-1で勝利した。前節スイスデビューを果たした柿谷は2試合連続でベンチ入りを果たし、後半16分からトップ下で途中出場した。すると、同29分にスイス移籍後公式戦初ゴールを挙げ、同42分にはアシストも記録して勝利に大きく貢献した。-
ゲキサカ

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【スイスの反応】「楽しませてくれそうだ」柿谷曜一朗、開幕戦で今季初ゴール!

スイス・スーパーリーグは18日に2015-16シーズンが開幕した。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは19日、ホームでファドゥーツと対戦し、2-0で勝利した。柿谷は右サイドで先発出場すると、持ち味のドリブルで果敢にゴールに迫るなど積極的な姿勢を見せ、後半35分に今季初ゴール。直後に交代したが勝利に大きく貢献した。-
ゲキサカ

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【海外の反応】ドイツ人が見る柿谷曜一朗

今、日本代表で最もホットな男が、ドイツに渡る可能性が出てきた。王者バイエルンMに次ぐ人気を誇る名門ブレーメンが、今冬の移籍市場で柿谷獲得の正式オファーを準備していることが判明。1トップで先発した11日のセルビア戦(0―2)こそ不発に終わったが、15日の敵地ベラルーシ戦でも再び脚光を浴びることになった。
ブレーメンはドイツを代表する名門。81~86年に奥寺康彦氏(61=現J2横浜FC会長)が在籍しており、日本でも知名度が高い。リーグ優勝4度と輝かしい実績も持つ。柿谷には、今夏も移籍金1億5000万円の条件を用意し、獲得をオファー。交渉はまとまらなかったが、その後、柿谷の評価はさらに上昇しているという。
欧州では次にブレークする日本人の1番手として柿谷の名前が挙がっている。もっとも本人は「興味ない。日本が勝つためにやるだけです」と現在はピッチに集中。エース背番号8を背負っているC大阪にも特別な愛着がある。その一方で恩師でもあるクルピ監督が今季限りの退任が決定。関係者によれば強化体制も一新される見込みで今冬、一気に欧州移籍が実現する可能性はある。―

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【スイスの反応】柿谷曜一朗を見た現地バーゼルサポ「日本のロナウジーニョだ」「物凄い移籍になるだろう」

スイスの強豪バーゼルが、C大阪の日本代表FW柿谷曜一朗(24)の獲得に興味を持っていることが13日、分かった。関係者によると、同クラブのスポーツディレクターとスカウト責任者が12日のヤンマースタジアム長居のG大阪との大阪ダービーを視察。同一クラブから複数のスタッフが視察に訪れるのは異例で、スタンドから柿谷に熱視線を送っていたという。
現地報道によると、バーゼルは12年にも柿谷の獲得を目指していた。鹿島の元日本代表DF中田も06年から2年間所属しており、現在スイス1部リーグ首位。来季の欧州CL出場権をほぼ手中に収めている。
柿谷はC大阪との契約を今季末まで残しており、これまで「今年こそリーグ優勝したい。ACLも出場する限り優勝を目指したい」と話している。昨オフにはイタリアのフィオレンティナから獲得オファーが届いたが「C大阪からW杯に出たい」という強い思いで残留を決意した。

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【スイスの反応】「待ちわびたよ」柿谷曜一朗の移籍を歓迎する現地バーゼルサポーター

セレッソ大阪からスイス・スーパーリーグのバーゼルへ完全移籍することが発表された日本代表FW柿谷曜一朗が9日、大阪市内で移籍記者会見を行った。会見の冒頭で柿谷は「移籍が決まったのですが、16日までC大阪の選手として残り2試合が残っています。移籍は決まりましたけど、C大阪の一員として、この2試合を乗り切ろうと思っていますので、C大阪の柿谷曜一朗を、残り2試合応援していただけたらと思います」と、挨拶をした。
2009年途中から約2年半は徳島に期限付き移籍していたが、4歳のときにアカデミーに入団して以来、常に籍を置いていたC大阪を離れることについては、「自分からC大阪のユニフォームを脱ぐっていうのは、すごく難しい決断でした」と大いに悩んだことを明かす。それでも、欧州移籍を決意したのは、やはりブラジルW杯での苦い経験が大きかったようだ。
「理由はたくさんありますが、一つはW杯を経験して、個人的にもそうですけど、日本の力を示せなかったことが悔しかったですし、個人的にも、もっと良い準備ができたんじゃないかと。もっとチームに貢献できたんじゃないかなと思いました。あの舞台で、ベンチから見ている時間が長かったですけど、本当に中心選手として試合に出たいという気持ちが強くなったのは、一つの理由です」と、4年後のW杯に向けた決意を口にしている。-

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