移籍情報

【海外の反応】日本行きの可能性は?パトが中国の天津天海を電撃退団!フリーに!

中国スーパーリーグ(CSL)の天津天海に所属していた元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトは、同クラブを退団して中国を去ることを明らかにした。16日に自身のインスタグラムアカウントで発表を行っている。
「中国での冒険が終わりを迎えたことをお知らせしたい」とパトは発表し、「中国での2年間は幸せな時間や新たな経験でいっぱいだった。異なる文化や習慣を学び、間違いなく人として成長することができた」とクラブや中国のファンへの感謝のメッセージを述べている。
現在29歳のパトは、若くしてミランのレギュラーとして活躍。その後一旦はブラジルへ戻り、チェルシーやビジャレアルでもプレーしたあと、2017年から天津権健(今季から天津天海に改称)に所属していた。

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【ポルトガルの反応】「怪物だ」U18日本代表GK小久保玲央ブライアン、強豪ベンフィカ移籍!現地サポが持つ印象は..

柏レイソルは29日、U-18チームに所属するGK小久保玲央・ブライアンがベンフィカ(プリメイラ・リーガ/ポルトガル1部)へ加入することが決まったと発表した。
小久保の移籍については、ベンフィカが25日に2023年までの契約締結をすでに発表していた。同選手は2001年生まれの18歳で、身長191センチメートルの長身GK。柏U-15、U-18と下部組織でプレーし、U-16、U-18日本代表メンバーにも選出されている。
ベンフィカ移籍にあたり、小久保は柏の公式HPにて以下のようにコメントしている。

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【海外の反応】「首を傾げるわ」中島翔哉の同僚がマンUではなくカタール行きを決断した理由を激白

今冬の移籍市場で、ユヴェントスのDFメディ・ベナティアがカタールのアル・ドゥハイルへ新天地を求めた。中島翔哉と同期入団となったベナティアが、なぜカタール行きを決断したのか明かしている。
ベナティアにはマンチェスター・ユナイテッドなど、プレミアリーグからの関心もあったと報じられていた。だが、本人はイタリアからカタール行きを決断する運びに。31歳でまだまだトップレベルでプレーできるコンディションでありながら、中東行きを決断した理由について、クラブの公式メディアで次のように述べている。
「ドーハへ引っ越すにあたり、モロッコのスポーツジャーナリストからも批判された。だけど、今回の移籍は僕にとっても家族にとっても、重要な決断であったことを理解してほしいし、僕らの決定を尊重してもらいたい」

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【海外の反応】「日本に行くには若すぎる」神戸、バルサの24歳MFサンペール獲得報道に驚愕する海外のファン!

ヴィッセル神戸がバルセロナMFセルジ・サンペール(24)の獲得に近づいているようだ。『ムンド・デポルティボ』など、複数のスペインメディアが報じている。
『ムンド・デポルティボ』は「サンペール、ヴィッセル神戸(移籍)に近づく」との見出しで報道。バルセロナとグローバルスポンサー契約を結ぶ楽天の三木谷浩史会長兼社長は、世界最大の携帯関連見本市「MWC19バルセロナ」に参加した際、バルセロナとサンペールの移籍について話し合ったという。
サンペールはバルセロナの下部組織出身で、スペインの下部年代代表でもプレー。中盤の底でチームの攻守のバランスを取ることを得意としている。2013年から2016年までプレーしたバルセロナのBチームでは絶対不可欠な存在だったが、トップチームでは出場機会に恵まれず、2015-16シーズンにグラナダ、2017-18シーズンにラス・パルマスにレンタルで移籍して経験を積んだ。バルセロナに復帰した今季は負傷の影響もあって、コパ・デル・レイで33分出場するだけにとどまっている。

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【海外の反応】「誰だ?」板倉滉、マンCに電撃移籍!フローニンゲンにレンタル発表!

オランダ1部フローニンゲンは14日、U-22日本代表DF板倉滉(21)が加入すると発表した。川崎フロンターレからマンチェスター・シティに完全移籍した上で、20年夏までの期限付きで移籍する。公式サイトと公式ツイッターが、板倉の加入合意と15日の現地入り予定を伝えている。
板倉は、A代表の経験がないためイングランドでの選手登録に必要な労働許可証の取得が困難。昨季プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティに、日本人で初めて保有権を移した上で、まずは欧州の他クラブで武者修行することになっていた。
川崎フロンターレの下部組織出身で、15年にトップ昇格。186センチの長身を生かした空中戦と、川崎フロンターレで鍛え抜かれた足元の技術に定評があった。東京五輪世代のU-23アジア選手権では主力として得点もマーク。昨夏のジャカルタ・アジア大会でも活躍していた。昨季は出場機会を求め川崎フロンターレからベガルタ仙台に期限付き移籍し、リーグ戦24試合3得点。天皇杯ではクラブ初の準優勝に貢献した。
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【フランスの反応】「W杯で活躍してた」昌子源、トゥールーズ移籍決定!期待を寄せる現地サポーター

トゥールーズは4日、鹿島アントラーズに所属する日本代表DF昌子源(26)と契約したことを正式に発表した。契約期間は2022年まで。背番号は鹿島時代と同じ『3』をつける。
昌子は米子北高から2011年に鹿島へ加入。クラブ通算224試合で11得点を記録し、J1リーグ、ルヴァン杯、天皇杯、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の優勝など6個のタイトル獲得に貢献した。また、2015年3月には日本代表デビューを飾り、今夏のロシア・ワールドカップにも出場。国際Aマッチ通算15試合で1得点を記録している。
昨年12月29日に鹿島がクラブ間合意を発表していたが、4日にトゥールーズもクラブ公式サイトで獲得を発表。「クラブ史上初の日本人プレイヤーとなる昌子源選手の加入を歓迎します」と記した。
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【海外の反応】「アメリカか日本に行くべきだ」ヤヤ・トゥーレ、3カ月でオリンピアコスから退団..今後の去就は未定

オリンピアコスは、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレと契約解除に至ったことを発表した。
昨シーズン終了後にマンチェスター・シティを退団したトゥーレは、ジョゼップ・グアルディオラ監督にリベンジするためにプレミアリーグでプレーを続行したいと話していたものの、9月にギリシャの強豪オリンピアコスに加入する。
移籍当初は古巣に帰還した喜びをあらわにしていたトゥーレだったが、控えに回ることが中心でわずか5試合しか出場機会を得られず、さらに直近の5試合ではベンチ外に。そして、加入してからわずか3カ月後の11日、オリンピアコスと同選手は契約を解消することが決まった。
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