細貝萌

【ドイツの反応】「もっと日本人を」細貝の独2部移籍決定..現地VfBサポは日本人のメンタリティを評価!一部で補強に懐疑的な意見も

サッカー元日本代表MFの細貝萌(30)が26日、ドイツ1部ヘルタから同2部シュツットガルトへの完全移籍を発表した。背番号は「7」。自身のブログで「今日の昼間、無事にメディカルチェックを終え、契約書にサインをし、VfB Stuttgart(シュツットガルト)の一員となりました!この移籍を決断するにあたって色々な方に感謝の気持ちでいっぱいです」と公表した。
J1浦和に所属していた細貝は10年末にドイツ1部のレバークーゼンと契約し、海外に初挑戦。7シーズン目の所属クラブが決定した。海外でプレーすることに揺らぎはなかったという細貝は「正直言って今回のこの決断は僕にとって本当に難しいものとなりました」と胸中を明かした。
昨年はヘルタから期限付きでトルコ・ブルサポルでプレーした。このブルサポルをはじめ、「Jリーグや他の国のクラブからの獲得オファー、ドイツ国内からも複数のオファーを頂きました」と選択肢が数あり、「選手にとって自分を必要してくれるクラブがある事はとても嬉しく光栄なことでした」と振り返った。

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【ドイツの反応】細貝萌、酒井宏樹、(岡崎慎司)の現地サポ評ブンデスリーガ第30節

ブンデスリーガは13日、第30節3日目を行い、MF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンは敵地でレバークーゼンと対戦し、1-2で敗れた。細貝はボランチで先発出場し、後半12分からはCBでプレー。古巣相手に2役で奮闘したが、チームは2試合ぶりの黒星で8試合勝ちなし(3分5敗)となった。―
ゲキサカ

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【現地サポ評】22節は高評価!23節は及第点の評価だった細貝萌

ブンデスリーガは22日、第22節2日目を行い、MF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンは敵地でDF酒井高徳の所属するシュツットガルトと対戦し、2-1で競り勝った。細貝はボランチ、酒井は左SBでともにフル出場した。
ヘルタは前半5分、右CKの流れからFWアドリアン・ラモスがPA内でボールキープ。ヒールで落としたボールをDFレバン・コビアシュビリが右足で蹴り込み、先制点を奪った。同36分にはFKのセカンドボールを細貝がミドルシュート。アンカーの位置で先発した細貝は守備でも体を張ったプレーでピンチを防ぐなど攻守に奮闘した。―
ゲキサカ

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【海外の反応】現地サポから高評価を受けた細貝萌と清武弘嗣評(ブンデス第20節)

遅くなってしましたが第20節の現地サポ評です
ヘルタ・ベルリンMF 細貝萌は8日、ブンデスリーガ第20節のハンブルガーSV(HSV)戦で3試合ぶりにフル出場を果たした。ボランチとしてプレーした同選手は、3-0の快勝に貢献している。現地メディアは細貝を高く評価した。
ドイツ『ビルト』でのヘルタの選手の採点は、最高点1のFWアドリアン・ラモスを除き、細貝を含む全員が2だった。一方でHSVは、GKレネ・アドラー(3)とDFマルセル・ヤンセン(4)を除く全選手が6と酷評されている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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【海外の反応】㌦撃破に貢献した細貝萌が現地サポから高評価を受ける!

21日に行われたブンデスリーガ第17節、ヘルタ・ベルリンはホームでのボルシア・ドルトムント戦で2-1の大金星を挙げた。フル出場を果たしたMF細貝萌は、ボランチで勝利に貢献している。
ヘルタは試合前日に正GKトーマス・クラフトが負傷。2軍のGKマリウス・ゲアスベックのデビュー出場となったが、7分にドルトムントMFマルコ・ロイスに決められビハインドを負うことになった。
しかしその後、ヘルタはドルトムントの攻撃を中盤で食い止め、そこまでチャンスを許さず。23分に好調FWアドリアン・ラモスが同点弾を決め、前半終了間際にはドルトムントの若手DFマリアン・サールのミスからボールを奪取し、FWサミ・アラギが逆転弾を獲得した。

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【海外の反応】細貝萌のヘルタ・ベルリン移籍の噂をドイツ人はどう見ているのか?

レヴァークーゼンMF細貝萌が、来季ブンデスリーガに昇格するヘルタ・ベルリンへ完全移籍する可能性があるとドイツメディアが報じている。
ドイツ『ビルト』によれば、ヘルタはすでに細貝の獲得に合意している可能性もあり、3年あるいは4年の契約を結ぶ見通しとのことだ。レヴァークーゼンには100万ユーロ以下の移籍金が支払われるとされている。
細貝は2011年1月にJ1浦和からレヴァークーゼンに移籍し、昨年夏までの1年半はアウクスブルクにレンタル。レヴァークーゼンに戻った今季は、シーズン前半に本来のポジションではないサイドバックとしてレギュラー起用された時期もあったが、1月以降のリーグ戦では5試合の交代出場にとどまっている。

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