鎌田大地/シント・トロイデン

【ベルギーの反応】「次元が違う」鎌田、2戦連続ゴール!日本人トリオが3連勝に貢献!現地サポが称賛!

<ベルギーリーグ:シントトロイデン2-0アントワープ>◇22日◇シントトロイデン
シントトロイデンMF鎌田大地が2試合連続ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献した。
1-0の後半31分から途中出場し、同ロスタイム、GKのロングキックからの攻撃でMFドゥノールのラストパスをペナルティーエリア右でフリーで受け、飛び出してきた相手GKを冷静にかわして左足で相手DF1人が守るゴールへ蹴り込み、ダメ押し点を決めた。

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【海外の反応】「止められない」鎌田大地、移籍後8試合6ゴールの大活躍!

ベルギー・リーグ第14節が4日に行われ、DF冨安健洋、DF遠藤航、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太の所属する7位シントトロイデンはホームで15位ズルテ・ワレヘムと対戦し、2-1で逆転勝利を飾った。5試合連続で先発フル出場した鎌田は、後半16分に同点弾となる今季6ゴール目を記録。冨安は開幕14試合連続で先発フル出場し、4試合連続スタメンの遠藤は前半のみプレーした。また、小池は一時帰国の関根とともにベンチ外となっている。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?258400-258400-fl

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【ベルギーの反応】「凄すぎる」鎌田大地、2ゴールの大暴れ!9試合8ゴール!現地サポが絶賛!

11月10日(現地時間)に行なわれたベルギーのジュピラーリーグ第15節、オイペン対シント=トロイデン(STVV)戦は4-1でSTVVが快勝した。
試合は13分に鎌田が先制ゴール、56分にも追加点を挙げ、STVVの大勝に貢献している。ズルテ・ワヘレム戦に続くゴールで1試合で2ゴールは今季初。トータル出場時間9試合、518分で8ゴールを決めている。15節を終えたリーグ全体のゴールランキングでも上位に食い込む活躍ぶりだ。
この快進撃にはベルギーメディアも注目しており、現地スポーツメディア『sporza』はこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに鎌田大地を選出し「STVVの前線で22歳の若き日本人選手がスパークしている」と絶賛。ゴール前の落ち着きや足元のテクニックは眼を瞠るものがあるようで、ベルギーの全国紙『HLN』も「オイペンの守備陣を置き去りにしたゴールは、尋常じゃない速さだ」と脱帽している。

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【海外の反応】「日本人が試合をひっくり返した」鎌田大地、3試合連続ゴール!冨安が初ゴール!アンデルレヒト撃破に貢献!

現地時間11月25日に実施されたベルギー・リーグ第16節、シント=トロイデン(STVV)対アンデルレヒトの一戦は、4-2でホームのSTVVが勝利した。
冨安健洋が3バックの右で、鎌田大地が3トップの左でフル出場したSTVVが先制に成功したのは8分だった。右からのクロスを鎌田が中央で受け、後ろから走り込んだロマン・ベズスがそのまま蹴り込んだ。
その後は、順位でひとつ上回るアンデルレヒトの時間帯になる。38分にヘッドで、52分にはPKによってクロアチア代表のイバン・サンティニが2ゴールを叩き出し、アウェーのアンデルレヒトが逆転に成功。この2点で、サンティニは通算11ゴールとし、得点ランクのトップに立った。

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【ドイツの反応】「高すぎる」冨安健洋、争奪戦勃発!?ブレーメンが8億円のオファー!現地サポの反応は…

日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンは、シント=トロイデンでプレーするDF冨安健洋の獲得に乗り出しているようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。
今年1月にアビスパ福岡からベルギーに渡った冨安は、今季のシント=トロイデンで全公式戦に出場して安定感のあるパフォーマンスをを披露。夏に浦和レッズから加わったMF遠藤航、レンタルでフランクフルトから加わったMF鎌田大地らとともにチームの躍進に貢献している。
報道によると、現在センターバックの高齢化に悩まされるブレーメンが20歳の日本代表DFに熱視線を送っているという。既にシント=トロイデンに600万ユーロ(約7億7000万円)の獲得オファーを送ったものの、最初のオファーは断られたようだ。シント=トロイデンは少なくとも1000万ユーロ(約13億円)を求めたという。

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【海外の反応】「止めるのは不可能だ」鎌田大地、ドリブル突破からゴール!12試合10ゴールの大活躍!

ベルギー・リーグ第18節が8日に行われ、DF冨安健洋、DF遠藤航、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太の所属する5位シントトロイデンは、ホームで7位スタンダール・リエージュと対戦し、1-1で引き分けた。9試合連続スタメンの鎌田はフル出場し、前半アディショナルタイム1分に今季10得点目となる先制ゴールを記録。冨安は開幕18試合連続で先発フル出場し、2戦ぶりベンチスタートの遠藤は出番なしに終わった。また、関根と小池はメンバー外となっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-08545042-gekisaka-socc

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「ベルギーのレベルを超越してる」冨安健洋の活躍を現地サポが絶賛!【ベルギーの反応】

ベルギー・リーグ第27節が24日に行われ、5位シントトロイデンはホームでMF森岡亮太所属の8位シャルルロワと対戦し、3-1で勝利した。DF冨安健洋は3試合連続で先発フル出場し、18試合連続スタメンのMF鎌田大地は後半31分までプレー。ベンチ入りしたMF関根貴大とFW木下康介は出番なしとなった。また、シャルルロワ加入4戦目となった森岡は初のフル出場を果たしている。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?267173-267173-fl
ベルギー全国紙『HLN』は、優勝を争いにも食い込みそうな勢いのSTVVを率いる、注目度急上昇中のマルク・ブライス監督のインタビューを掲載。指揮官は、「世間はクレイジーな状態だというだろう。だが、これは現実なんだ」と、チームの出来に胸を張っている。

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【海外の反応】「脱帽だ」日本化が加速するシントトロイデンのロッカールーム清掃をベルギー人が絶賛!

「ロシア・ワールドカップでベルギーと対戦し、敗れた日本代表チームが、ロッカールームを美しく清掃して去ったことは、世界的にも話題になった。STVVは今、ベルギーでの各試合後のロッカールームで、同じことをしている。
今回STVVをスタジアムに迎え入れたズルテ・ワヘレム側は美しく保たれたロッカールームに感銘を受け、『こんなのは見たことがない』と明かした。もちろん、これは偶然の一致ではない。なぜならSTVVの上司は日本人だからだ」
そして『HLN』は、STVVのトム・ファンデン・アベーレSD(スポーツディレクター)のコメントを紹介している。

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