長谷部誠

【ドイツの反応】「絶対不可欠だ」長谷部誠、前半戦の大活躍で絶賛を浴びる!ベスト11に入れるドイツ人も!

フランクフルトでプレーする元日本代表MFの長谷部誠はドイツの高級紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング(SZ)』が選んだ今シーズン前半戦のチームに名を連ねた。
今夏のワールドカップ後に代表からの引退を表明した長谷部は今シーズン、フランクフルトで9月20日のヨーロッパリーグ・マルセイユ戦以降、16試合連続でフル出場している。バイエルンへと去ったニコ・コバチ監督の後任、アディ・ヒュッター体制ではリベロとして君臨。9月30日~11月29日までの公式戦11試合負けなし(10勝1分け)に貢献し、チームの躍進において欠かせない存在となっていた。
そして、『SZ』もそんなベテランのパフォーマンスを高く評価し、今シーズン前半戦の「ベスト11」(実際には12人)に選出。首位を走るドルトムントからは4人、2位ボルシア・メンヒェングラットバッハ、6位フランクフルトからはそれぞれ2人が含められたこのリストだが、長谷部については次のようなコメントが記された。

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【海外の反応】「レジェンドだ」長谷部誠が日本人4人目の栄誉!AFC年間最優秀国際選手賞に!海外のファンから称賛の声!

アジア・サッカー連盟(AFC)は11月28日、オマーンのマスカットでAFCアニュアルアワード2018の表彰式を開催。年間最優秀監督部門で、鹿島アントラーズを初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇に導いた大岩剛監督が受賞するなど、日本勢が6部門で表彰を受けた。
このうちのひとつ、アジア圏外でプレーするアジア人選手が対象の最優秀インターナショナル選手賞を、長谷部誠(フランクフルト)が受賞した。これまで日本人選手は2012年に香川真司(ドルトムント)、2013年には長友佑都(当時インテル、現ガラタサライ)、2016年には同年のプレミア・リーグで優勝したレスターの岡崎慎司が受賞した。
AFCは長谷部の選出にあたり、こう評している。

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【海外の反応】チームは敗れるも長谷部と清武に現地サポは及第点以上の評価!

9日に行われたブンデスリーガ第12節でニュルンベルクは敵地でボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)と対戦し、1ー3で敗れた。先制点をアシストしたMF清武弘嗣は、長谷部誠とともにフル出場。チームの未勝利は続いているが、ドイツメディアは内容が向上したことを評価している。
『ビルト』では勝利したボルシアMGの平均点が3.64だったのに対し、ニュルンベルクは3.42だった。同紙は、長谷部のプレーには3と及第点、スルーパスでアシストを記録した清武には4をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
一方『キッカー』のチーム平均点でもニュルンベルクが3.4とボルシアMGの3.5をわずかながら上回っている。同紙は長谷部と清武に3と2位タイの採点をつけた。

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【ドイツの反応】「陰のヒーローだ」長谷部誠、リベロで連勝に貢献!現地サポが絶賛!

ブンデスリーガ第11節3日目が11日に行われ、MF長谷部誠が所属するフランクフルトがホームでシャルケと対戦し、3-0の完封勝利を収めた。長谷部は3バックの中央で先発し、8試合連続のフル出場を果たした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-05018747-gekisaka-socc
ロシア・ワールドカップ後に日本代表引退を表明した長谷部。開幕3試合は今季就任したアディ・ヒュッター監督が4バックを採用したこともあって出番のなかった長谷部だが、3バックにシフトし始めたリーグ第4節RBライプツィヒ戦(1-1)で初スタメン。そこからチームは4勝2分1敗と右肩上がりで、暫定6位につけている。

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【ドイツの反応】「中盤の支配者だ」勤勉に仕事をする長谷部誠を現地サポーターが称賛!(レバークーゼン戦)

※まずは長谷部選手がアシストした前節の反応から
ブンデスリーガは17日、第16節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでMF細貝萌とFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、4-4で引き分けた。長谷部、乾、細貝が先発し、2試合ぶりにベンチ入りした原口も前半27分から途中出場。日本人4選手が出場した一戦は、ヘルタが一時は3-0とリードしたが、フランクフルトは長谷部がアシストを記録し、乾も3得点に絡むなど粘りを見せ、後半45分からの2ゴールで追いつく劇的な展開となった。-
ゲキサカ

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【海外の反応】ドルトムント戦で勝ち点獲得に貢献した長谷部誠に現地サポは高評価を与える(清武評も)

ブンデスリーガは21日、第6節2日目を行い、ニュルンベルクはホームでドルトムントと対戦し、1-1で引き分けた。MF長谷部誠、MF清武弘嗣はともに先発出場。またしても今季初勝利は逃したが、ドルトムントの開幕からの連勝を5で止め、長谷部加入後は2試合連続のドローとなった。 ―
ゲキサカ

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【ドイツの反応】「ワールドクラスだ」長谷部誠、リベロで3連勝に貢献!現地サポが絶賛!

フランクフルトは7日に行われたブンデスリーガ第7節でホッフェンハイムに2-1で勝利。元日本代表MF長谷部誠のパフォーマンスを、ドイツメディアが高く評価した。
シーズン序盤はアディ・ヒュッター新監督の信頼を完全に勝ち取っていなかった様子の長谷部。だが、ここ最近の公式戦6試合は連続フル出場で4連勝に貢献している。4日のヨーロッパリーグでのラツィオ戦後も、監督やチームメートたちから名指しで絶賛の言葉が送られていたベテランだが、続くホッフェンハイム戦でのプレーへの評価も高かった。
フランクフルトはこの試合、敵地でエースFWのアンテ・レビッチやルカ・ヨヴィッチのゴールにより2点リードを手にすると、66分にはレビッチが2枚目の警告を受け、10人に。1点返されたものの、リベロ役を務めた長谷部の活躍もあり、チームはなんとか逃げ切り勝ち点3を持ち帰った。

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【ドイツの反応】「リーダーになる」「乾を復活させるかも」長谷部誠の移籍を歓迎する現地フランクフルトサポ

フランクフルトは2日に2部降格が決まっているニュルンベルクから長谷部を獲得したことを発表。例外的に移籍金なしで獲得することが可能となっていたため、複数クラブが興味を示していたが、噂通り、フランクフルトへの加入が決定した。
ドイツ紙『ビルト』によると、シャーフ監督は「交渉がうまくまとまってうれしいよ。彼はテクニックに優れたプレーヤーだ。経験も豊富で、非常に高いクオリティを持っている。でないと、日本代表のキャプテンも務まらないはずだ」とコメント。また所属するMF乾貴士への効果を問われると、「支え合っていけるんじゃないかな」と相乗効果を期待した。ー
ゲキサカ

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