韓国・北朝鮮

【海外の反応】「やり過ぎだ」U18韓国代表、トロフィー踏みつけ行為で優勝剥奪!中国側の処分を疑問視する声も..

中国で開催された国際ユース選手権『パンダ・カップ2019』でU-18韓国代表の選手が優勝トロフィーを踏みつけるパフォーマンスを行った問題で、中国サッカー協会(CFA)が30日、同チームの優勝を取り消したことを発表した。
韓国、中国、タイ、ニュージーランドの4か国が参加した同大会でU-18韓国代表は29日、中国を3-0で下し、3戦全勝で優勝を達成。しかし、セレモニーの際にトロフィーを踏みつけるなどの行為が問題となっていた。韓国『ヨンハプ・ニュース』によると、トロフィーに向かって排尿するようなポーズを見せた選手もいたという。
これらの行為に対して多くの批判が寄せられ、U-18韓国代表チームは30日に大会組織委員会や中国側に向けて公式謝罪を行っていたが、問題を重く見たCFAは優勝の剥奪を決定。アジアサッカー連盟(AFC)にも報告したようだ。

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【海外の反応】「軽い処分だ」韓国王者全北現代、審判買収により勝ち点9剥奪処分

韓国Kリーグは30日、審判を買収したとして全北に勝ち点9の剥奪と罰金1億ウォン(約900万円)の処分を科した。
全北はリーグ2連覇中で、今季も25日現在で2位のFCソウルに勝ち点14差をつけて首位を走っていたが、処分により勝ち点差は5に縮まった。全北は今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でも4強入りし、準決勝第1戦ではFCソウルを4―1と破っている。
釜山の検察によると、全北は2013年にスカウトが審判2人に金品を渡してチームに有利な判定をするよう要求。合計500万ウォン(約45万円)が支払われたとされる。スカウトは釜山の裁判所で28日に懲役6カ月、執行猶予2年の有罪判決を受けていた。全北は「処分を受け入れ、ファンに謝罪する。再発防止に全力を注ぎたい」と声明を発表した。

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【海外の反応】「当然だ」U16北朝鮮代表の前代未聞の失点に厳罰!GKと監督に1年間の出場停止処分

“2位抜け”を狙った行為に「有罪」 ともに来年のU-17W杯に出場できず
アジアサッカー連盟(AFC)は4日、U-16日本代表FW久保建英、MF平川怜(ともにFC東京U-18)らが参加した9月のAFC U-16選手権で、前代未聞のゴールを決められたU-16北朝鮮代表の指揮官と選手に対して1年間の出場停止などの厳罰を下した。AFC公式サイトが発表している。
あまりにも大きな代償を払うことに…

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【海外の反応】「スキャンダルだ」全北(韓国)のACL出場権が剥奪国内リーグの審判買収で

Kリーグは18日、2017シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参加予定だった全北現代モータースの出場権が没収となることを発表した。同リーグの公式HPが伝えている。
Kリーグの発表によると、アジアサッカー連盟(AFC)の独立機関である出場管理機構が同日に審議を行い、全北の出場権没収を決定したという。同クラブは2016シーズンのKリーグ・クラシックで首位を独走していたが、2013年にスカウトが審判に金銭を渡して有利な判定をするように要求していたことが発覚。裁判所で有罪判決が下された審判不正買収により、勝ち点9のはく奪処分を科された。全北は残り1試合時点でFCソウルに勝ち点で並ばれ、最終節での直接対決に敗れて優勝を逃した。以上の結果、全北はリーグ2位クラブとしてACL出場権を獲得することとなった。
しかし今回の決定に伴い、全北は現時点では2017シーズンの同大会に出場できないこととなった。なお同クラブは、10日以内にAFCの出場管理機構に異議申し立てを行うことが可能。スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を経て、決定が覆る可能性は残っている。

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