香川真司

【海外の反応】「お買い得だ」香川真司、スペイン移籍なるか!?ドルトムントが移籍金を大幅値下げ報道

ドルトムントは日本代表MF香川真司を“格安“で放出することになるかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
今冬のスペイン行き志願を告白した香川だが、移籍ウィンドウ閉幕が迫るなか、リーガ・エスパニョーラのクラブが動き出す気配はいまだに見られない。ルシアン・ファーヴル監督の下で出場機会を得られていなかったMFセバスティアン・ローデ(→フランクフルト)やFWアレクサンダー・イサク(→ヴィレムII)がすでにレンタルで送り出された一方、香川の移籍は今夏に持ち越す可能性も報じられ始めている。
そんななか、『ビルト』は「連覇マイスターからリザーブ常連へ」と題した記事で、クラブが2011、2012年のブンデスリーガ連覇に貢献した香川に対して求める移籍金を大きく引き下げる構えがあると報道。同紙によると、200万~300万ユーロ(約2億5000万~3億7000万円)程度で同選手の完全移籍を容認するという。『transfermarkt』では市場価値が800万ユーロ(約10億円)と表記される香川を、その約3分の1程度の移籍金で放出することも考えられるようだ。

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【海外の反応】「大きな補強となる」香川真司、モナコ移籍間近か!?新天地に急浮上!

※追記しました
ドルトムントに所属するMF香川真司(29)の新天地がギリギリで決まるかもしれない。フランス誌『フランス・フットボール』が報じている。
ドルトムントとの契約が2020年6月末までとなっている香川。ルシアン・ファブレ監督体制となった今シーズンは、ここまで公式戦わずか4試合の出場にとどまっており、今冬の移籍希望を公言。しかし、31日に移籍市場閉幕を迎えるが、新天地はいまだ決まっていない。

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【海外の反応】香川真司のモナコ行きは破談か..ベシクタシュ移籍で合意報道

モナコへに移籍が噂されていたドルトムントのMF香川真司(29)の移籍はなくなったようだ。『レキップ』によると、モナコが元U-21フランス代表MFのジョルジュ・ケビン・エンクドゥ(23)を獲得したことで、移籍話は破談となったという。
香川の去就については、30日になってドイツやフランスの複数メディアがモナコ入りを報道。『レキップ』も「水曜日には決定寸前のところまでいっていた」と事実を認めている。しかしトッテナムから23歳MFのレンタル移籍が決定したことで状況が一変。香川の獲得が寸前で見送られることになったという。
2020年6月までドルトムントとの契約を残す香川だが、今季は公式戦4試合の出場にとどまるなど、厳しい立場となっている。香川本人も移籍希望を公言。移籍金を200~300万ユーロ(約2億5000万円~約3億7500万円)に再設定するなど、複数クラブと“バーゲン価格”での接触を試みているとみられるが、状況はなかなか好転しないようだ。

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【海外の反応】「驚きだ」香川真司、ベシクタシュ移籍が正式決定!半年レンタルで買い取りオプションは..

長年所属していたブンデスリーガ所属のドルトムントを離れ、香川真司がトルコ・リーグ1部のベジクタシュへ移籍することが公式サイトで発表された。
トルコの現地紙『Fanatik』によれば、契約は今シーズンが終わるまでのレンタル加入で、シーズン終了後の買い取りオプション付き。買い取りオプションを行使する場合の移籍金は160万ユーロ(約2億800万円)に設定されたという。
2014年にマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに“帰還”した香川。今シーズンから就任したリュシアン・ファーブル監督の下で満足な出番が与えられず、リーグ戦出場は2試合(うち先発は1試合)、チャンピオンズ・リーグでの出場も1試合、カップ戦1試合に止まっていた。

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