高校サッカー

海外「こんなの思いつくのは日本人だけ」高校サッカー選手権決勝で炸裂したトリックFKが話題に!【海外の反応】

5万4090人の大観衆がどよめいた。1-0で迎えた後半2分、東福岡高(福岡)は正面やや右の位置でFKを獲得。ポイントにMF中村健人(3年)が立つと、ピッチ上には異様な光景が広がった。
壁とボールの間にMF鍬先祐弥(2年)、DF小田逸稀(2年)、DF児玉慎太郎(2年)の3選手が並び、中村が助走に入ると同時に、ゴールに背を向けたまま肩を組んで一歩ずつ後進。4歩下がったところで突然しゃがみ込むと、壁の目の前に立っていた3人も同時にしゃがんだ。
「自分たち壁の役割はキーパーから見えないようにボールを隠すことだった」。鍬先はそう明かすと、「それが一発目で決まって良かったし、最高だった。あの位置で(FKを)取ったら、あのプレーをやろうと決めていた」と胸を張る。

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【海外の反応】高校サッカー選手権で2年生10番が決めた驚くべきゴール、香港のリーグの超絶オウンゴール

勝利まであと一歩だった。0-2から一時は3-2と逆転した作陽高(岡山)だったが、後半アディショナルタイムに失点。土壇場で3-3の同点に追いつかれ、PK7-8で惜敗した。
流通経済大柏を追いつめた。0-2の前半27分にDF山下裕司(3年)のゴールで1点差に追い上げると、後半23分、MF伊藤涼太郎(2年)の「無心で打ち込もうと思った」という右足ミドルで2-2の同点。同33分には伊藤涼が鮮やかなループシュートを決め、3-2と試合をひっくり返した。

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【海外の反応】「信じられない」日本の高校サッカー決勝の様子に驚愕する外国人

2018年1月9日、騰訊体育は、日本の第96回高校サッカー選手権の決勝戦の様子を伝えた。
8日、第96回高校サッカー選手権の決勝戦が行われ、前橋育英高等学校と流通経済大学付属柏高等学校が対戦。4万1337人の観衆が詰めかけた。試合はこう着状態が長く続いたが、後半のアディショナルタイムに、シュートの跳ね返りから榎本樹選手が劇的なゴールを決めた。試合はこのまま終了し、前橋育英が1―0で流通経大柏を下して初優勝を飾った。
騰訊体育は、「4万人の観客!日本の高校サッカー選手権決勝はアディショナルタイムのゴールで決する好ゲーム、監督や選手が涙」と題する記事でこれを伝え、本田圭佑、岡崎慎司らも同選手権で有名になり、後に日本代表の主力になったことや、試合後に前橋育英の監督がカメラの前で感激して涙を流したことにも触れている。

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【海外の反応】「これは凄いな」天皇杯で市立船橋が横浜FMを追い込んだ伝説の試合が話題に!

ガンバ大阪の優勝で終わった今季の天皇杯。これまで数々のドラマを生んできた大会だが、今でも語り草になっている試合がある。
2003年12月14日、天皇杯3回戦で横浜F・マリノスが市立船橋高校と対戦した試合だ。
プロとアマチュアでは大きな壁がある。ましてや高校生がザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)、阪南大学と、プロや大学チームを下し3回戦にまで進出しただけで快挙と言える。

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