【海外の反応】「日本は誇るべきだ」日本代表、ベルギーに惜敗も世界から称賛の嵐

日本代表は2日、決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し、2-3で逆転負けした。日本は後半3分にMF原口元気のW杯初ゴールで先制すると、同7分にMF乾貴士が追加点。2-0とリードしたが、後半24分、29分と立て続けにCKの流れから連続失点し、同点に追いつかれた。すると後半アディショナルタイム4分にカウンターから失点。土壇場で決勝点を決められ、初のベスト8進出は果たせなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-01655859-gekisaka-socc

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海外「天才だ」「失敗した監督だ」電撃解任のハリルホジッチに2ヶ国が興味か【海外の反応】

日本サッカー協会(JFA)は9日、日本代表を率いていたヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任と西野朗新監督の就任を発表した。この一報を受け、早くもハリルホジッチ監督の招聘に興味を示しているところが2ヶ国あるようだ。9日にアルジェリアメディア『カンペティション』が報じている。
同メディアによると、エジプトのサッカー会長を務めるハニー・アボ・ライダー氏がハリルホジッチ監督に関心を示しており、ロシアワールドカップ終了後の打診を考えているとのこと。また、イラク代表の関係者からも興味を示されているという。
ハリルホジッチ監督は2015年3月に就任後、日本を6大会連続のワールドカップ出場に導いたが、アジア最終予選以降は低迷。ベルギー遠征のマリ戦やウクライナ戦も未勝利で終えている。そのため、ワールドカップの1次リーグ突破達成が不安視されていた。

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【海外の反応】「神だ」メッシ、圧巻の2G1Aでチェルシーを粉砕!バルサ、11年連続8強入り

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが14日に行われ、バルセロナとチェルシーが対戦した。
ファーストレグはチェルシーのホームで1-1の引き分けに持ち込んだバルセロナ。セカンドレグでは負傷欠場が噂されていた主将のアンドレス・イニエスが復帰し、リオネル・メッシやルイス・スアレスらとともに先発メンバーに名を連ねた。
試合は開始3分、メッシがエリア内への突破を狙ったが、ウスマン・デンベレとのワンツーはカットされる。だが、こぼれ球をL・スアレスがダイレクトでつなぐと、エリア内右のメッシが角度のないところから右足を振り抜き、GKティボー・クルトワの股を抜いて先制点を決めた。

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【海外の反応】「香川の怪我が特につらい」ドルトムント、主力が続々と復帰

▽ドルトムントの主力メンバーが続々と戦線復帰に向かっているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。
▽『キッカー』によれば、2日に行われた練習でMFマルコ・ロイス、DFエメル・トプラク、FWアンドリー・ヤルモレンコらが復帰した模様。マルコ・ロイスは先月半ばに鼠径部を負傷。トプラクは先月末、ヤルモレンコは2月頭からの離脱が続いていた。
▽マルコ・ロイスとトプラクに関しては8日のブンデスリーガ第29節のホームでのシュツットガルト戦の出場の可能性があるという。しかし、指揮官のペーター・シュテーガーは起用について明言を避けており「我々は待つ必要がある。だが、彼らの復帰は良いオプションになり得るだろう」とコメント。

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【海外の反応】「クレイジーだ」サウジ選手9人がスペインへ異例の集団移籍!

スペインとサウジアラビアのパートナーシップ関係の一環として、サウジの選手9人がリーガエスパニョーラ1部や2部などのクラブに一斉にレンタル移籍することになった。スペイン紙『マルカ』『アス』などが伝えている。
ラ・リーガとスペインサッカー連盟、およびサウジの政府機関であるジェネラル・スポーツ・オーソリティーが協力する形で、選手たちの移籍を発表するセレモニーが現地時間21日にリヤドで行われた。サウジの選手たちがレベルの高い環境で成長するとともに、スペイン側にとっては中東市場へのアピールを強めることが期待されている。
リーガ1部には3人の選手が加入する。ビジャレアルはアル・ヒラルからのレンタルで26歳のサウジアラビア代表MFサレム・アル・ドサリを獲得した。昨季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝では浦和レッズと対戦し、2ndレグで退場処分を受けた選手だ。

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【オランダの反応】「真珠だ」堂安律がロッベンやスアレスに並ぶ偉業!現地サポが称賛!

MF堂安律が今季リーグ戦5点目を奪った。
16日に敵地で行ったVVV戦に6試合連続で先発した堂安は、前半2分の失点によって1点ビハインドで迎えた同15分、中央の縦パスを受けると、ゴール中央でDFを外して左足を振り抜く。ゴール左に吸い込まれる同点弾なった。
堂安のゴールは1月21日のビレム戦以来で5試合ぶり。試合はこのまま1-1で終了。チームは2戦連続ドローで6戦未勝利。堂安は後半41分で交代となり勝利に導くことは出来なかったが、ゴールという結果で存在感は示した。

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【海外の反応】「夢は実現する」タイの英雄ティーラシンのJデビュー弾に歓喜するタイ人

待望のクロスが左から飛んでくる。タイミングを合わせ、広島のFWティーラシンが頭を振り抜く。滞空時間の長い、浮き球のシュートが次の瞬間、ゴールマウスに消えた。「柏は練習の時から、あの形でボールを入れていた。デビュー戦で決められて良かったよ」。タイ人Jリーガーとして初めて刻んだ歴史的一撃。前半28分の歓喜を満足顔で振り返った。
札幌MFチャナティップとのマッチアップ。史上初の「タイ人対決」を控え、ほほ笑みの国では「誰が一番最初にゴールを決めるか」と神戸MFティーラトンを交えた3人の争いが注目されていた。「2人と違い、僕はストライカー」。“勝者”はこう笑い、表情を引き締めて続けた。「周囲との連係とか、裏へ抜け出す動きとか課題は多い」。飽くなき向上心が開幕戦勝利の余韻もかき消した。
◆ティーラシン・デーンダー 1988年6月6日、タイ・バンコク生まれの29歳。元サッカー選手の父の影響を受け、7歳からサッカーを始め、05年に父と同じロイヤル・タイ・エアフォースFCでプロデビューする。07年にマンチェスター・シティ、14年に期限付きでアルメリアに移籍するなど、海外でもプレー。今季から広島に加入した。タイ代表としてAマッチ85試合38得点。1メートル81、76キロ。

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