【海外の反応】「トゥヘルが退団したらドルトムントの後任監督は誰がいい?」

ドイツメディアは8日、同国ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を率いるトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督が今季限りで退任する可能性があると報じた。
ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴェツケ(Hans-Joachim Watzke)最高経営責任者(CEO)は先日、チームバスが爆発事件に遭遇した翌日に欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)準々決勝第1戦に臨んだ決断をめぐり、トゥヘル監督との関係が緊張感に包まれていると明かし、クラブ内での確執が表面化していた。
チームが2-3でASモナコ(AS Monaco)に敗れた直後、43歳のトゥヘル監督は試合への出場に関する決断には「一切」関わっていないと主張したのに対し、ヴェツケCEOは事実ではないと反論していた。
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【海外の反応】「なぜだ」香川の交代に不満の声!ドルトムントはバイエルンに敗戦

※追記しました
ブンデスリーガ第11節が4日に行われ、MF香川真司所属のドルトムントとバイエルンが対戦した。香川は公式戦2試合連続、リーグ戦では4試合ぶりとなる先発出場を果たした。
勝ち点20で2位のドルトムントと同23で首位に立つバイエルンの直接対決。ドルトムントは香川のほか、ピエール・エメリク・オーバメヤンやアンドリー・ヤルモレンコがスタメンに名を連ねた。一方のバイエルンはロベルト・レヴァンドフスキやアリエン・ロッベン、ハメス・ロドリゲスらが起用された。
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【ドイツの反応】「面白い奴だ」香川真司のBVB公式インタビュー動画が現地サポから大好評!

ボルシア・ドルトムントのMF香川真司が12日、クラブ公式テレビ『BVB total !』にゲスト出演した。同クラブのレジェンドでスタジアムアナウンサーのノビー・ディッケル氏と、笑いあり真面目な話ありのトークを繰り広げている。
ドルトムントは7月15日に埼玉スタジアム2002で浦和レッズと対戦することが決まった。
これについて香川は「おととしの夏に日本へ行って、とても反響がありました。スタジアムは満員で、すごかったです」とドイツ語で振り返った。そして「とても楽しみにしていますし、素晴らしいスタジアムで試合ができます。相手も素晴らしいチームなので、良い試合になればいいなと思っています」と日本語で話すと、ディッケル氏は「日本語を全て理解しているのでうなずいていますが、発音がいまいちなのでしゃべるのはやめておきます」とユーモアを見せた。
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【海外の反応】「すごい話だ!」7部いわきFCがJ1札幌を粉砕!天皇杯恒例ジャイキリ

“7部”チームがJ1を食った。各地で32試合が行われ、J1から数えて7番目のカテゴリーとなる福島県1部のいわきFCが延長の末、札幌を5―2で下す波乱を起こした。初戦となったJ1勢では札幌のほか、FC東京、仙台、甲府が姿を消した。連覇を狙う鹿島や前回準優勝の川崎Fなどは順当勝ち。3回戦は7月12日に実施される。
驚異の粘り強さで終わって見ればJ1相手に大差をつけた。120分の死闘は5―2。田村監督は「番狂わせじゃない。うちのチームは延長でも足が止まらずに前に行く力があった」と胸を張った。
7部に相当する福島県1部リーグのいわきFCが大金星だ。札幌に2度追い付かれる展開を延長で振り切った。将来のJリーグ入りを目指す初出場チームの快挙。指揮官の「おまえたちは厳しい練習も、仕事もこなしている。やれる」との激励に選手が応えた。
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【ベルギーの反応】「ワールドクラスだ」森岡亮太、2ゴールの衝撃ホームデビュー!現地サポが絶賛!

ベルギーのワースラント・ヴェフェレンに所属するMF森岡亮太が、5日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第2節のメヘレン戦で移籍後初ゴールを決めた。
2試合連続の先発出場でトップ下に入った森岡は33分、ペナルティエリア内で右サイドのローレン・ヤンからのクロスに反応。ボールがわずかに後方にずれて難しい体勢だったが、頭で合わせると、競り合ったDFに当たってゴール右隅に吸い込まれた。
直後の35分に同点とされたが、後半開始直後の46分に再び見せ場が訪れる。森岡からパスを受けたオポク・アンポマーがエリア内左に進入し、深い位置からマイナスの折り返し。それに反応した森岡がエリア内中央で右足をダイレクトで振り抜き、勝ち越しゴールを奪った。
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【海外の反応】「なぜこれが人種差別なの?」ラベッシの釣り目ジェスチャーが炎上→謝罪

2月にパリ・サンジェルマンから中国スーパーリーグ(CSL)の河北華夏に加入したアルゼンチン代表のFWエセキエル・ラベッシが取ったポーズが人種差別的であると、非難が集中している。14日、『Goal』の取材により明らかになった。
「ポチョ」ことラベッシは今冬の移籍市場で話題となった「爆買い」で、2016年に河北華夏へ加入した。年俸は計2600万ポンド(約37億円)と推定されており、世界最高給選手だ。しかし、クラブによるオフィシャル写真の撮影において、ラベッシが取ったポーズが物議を醸している。
笑顔で写真に写るラベッシの指は両目脇に当てられており、目を吊り上げて細目にし、アジア人特有の「アーモンドアイ」を真似ているように見える。ラベッシ本人にとって悪気はなかったようだが、中国のサポーターからは侮辱的で人種差別的であると苦情が出ている。
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【フランスの反応】「脱帽だ」川島、スーパーセーブ連発で仏メディアのベストイレブン入り!現地サポも絶賛!

川島がPKをストップし、チームの勝ち点「1」獲得に貢献した。
メスに所属する日本代表GK川島永嗣がPKストップで、勝ち点1獲得に貢献した。
メスは14日、リーグ・アン第37節でトゥールーズと対戦し、1-1で引き分けた。この試合で先発出場した川島はチームを救う活躍を見せる。1-1で迎えた81分、メスはPKを献上してしまい、試合終盤に手痛い勝ち越し点を許すかと思われた。しかし、川島がこのPKをセーブし、追加点を与えず。フランスメディア『football365』は川島の活躍を評価し、チーム最高点タイとなる「7」の採点を与えている。
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