【海外の反応】「恥を知れ」アジア王者鹿島からまさかの落選!AFC年間最優秀選手賞の選出に批判続出!

アジアサッカー連盟(AFC)は28日、オマーン・マスカットで2018年の年間表彰式を行い、男子の年間最優秀選手にカタール代表のDFアブドゥルカリム・ハサン(Abdelkarim Hassan)が選ばれた。
25歳のハサンは、AFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2018)制覇を果たした鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)の三竿健斗(Kento Misao)と鈴木優磨(Yuma Suzuki)が対抗馬だったことから、今回の受賞を予想していなかったことを認め、「日本人選手2人とノミネートされて光栄だった。勝てるなんて思ってもみなかった」とコメントしすると、欧州に主戦場を移すことに意欲を見せた。
「この受賞によって、欧州でプレーする機会が与えられることを望んでいる。欧州リーグでプレーするためのメンタリティーは持っている」

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【海外の反応】「日本はW杯出場に視界良好だ」「まだ道のりは長い」日本代表が首位浮上もサウジ、豪州と三つ巴の様相に

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選グループB第7戦が28日に行われた。
UAE(アラブ首長国連邦)とホームで対戦したオーストラリア代表は6分にCKからジャクソン・アーヴァイン、78分に再びCKからマシュー・レッキーが得点し、2-0で勝利。4試合連続ドローと足踏みが続いていたが、5試合ぶりの勝利でプレーオフ圏内の3位をキープした。【
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【海外の反応】「日本戦が心配だ」コロンビアも決定力不足を露呈!ハメスら主力出場もエジプトとスコアレスドロー

1日に各地で国際親善試合が行われ、ロシア・ワールドカップで日本のライバルとなるセネガル、コロンビアもテストマッチを戦った。
セネガルはアウェーでルクセンブルクと対戦。ワールドカップに出場しないルクセンブルクを相手に、サディオ・マネを除いたほぼフルメンバーで試合に臨んだが、スコアレスドローに終わった。13本のシュートを浴びせ、ポゼッションも7割を超えたが、ゴールは生まれていない。なお、セネガルは4-4-2を採用し、ナポリDFカリドゥ・クリバリ、エヴァートンMFイドリッサ・ゲイェなどが先発している。
また、コロンビアはアウェーでエジプトと対戦。エジプトはチャンピオンズリーグ決勝でモハメド・サラーが負傷したため、エース不在となったのを尻目に、コロンビアはダビンソン・サンチェス、フアン・クアドラード、ハメス・ロドリゲス、ファルカオなど主力選手がそろって先発。しかし、こちらもエジプトの堅守に苦しめられる。17本のシュートを放ちながら、枠内に飛んだのはわずかに2本。ポゼッションも7割近かったが、最後までゴールを割ることはできなかった。

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【海外の反応】「レジェンドだ」長谷部誠が日本人4人目の栄誉!AFC年間最優秀国際選手賞に!海外のファンから称賛の声!

アジア・サッカー連盟(AFC)は11月28日、オマーンのマスカットでAFCアニュアルアワード2018の表彰式を開催。年間最優秀監督部門で、鹿島アントラーズを初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇に導いた大岩剛監督が受賞するなど、日本勢が6部門で表彰を受けた。
このうちのひとつ、アジア圏外でプレーするアジア人選手が対象の最優秀インターナショナル選手賞を、長谷部誠(フランクフルト)が受賞した。これまで日本人選手は2012年に香川真司(ドルトムント)、2013年には長友佑都(当時インテル、現ガラタサライ)、2016年には同年のプレミア・リーグで優勝したレスターの岡崎慎司が受賞した。
AFCは長谷部の選出にあたり、こう評している。

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