アジア

【海外の反応】「アジア最強だ」勝てるのは日本だけ?イラン、無敗でアジア最速W杯出場決定!

018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 A組の試合が12日に行われ、イラン代表のW杯出場が決定した。
試合前に勝ち点「17」で首位に立っていたイランは、勝ち点「12」の3位ウズベキスタンをホームに迎え、2-0で勝利。これで勝ち点を「20」としたイランは、2試合を残して2位以内が確定し、アジア勢では一番乗りでロシアW杯出場が決定した。3月にW杯行きを決めていたブラジルに続き、出場権を掴んだ2カ国目のチームとなった。一方、敗れたウズベキスタンの勝ち点は「12」のまま。次戦は中国と対戦する。
12日、13日に予定されているA組のそのほかの試合では、4位シリア(勝ち点8)が5位中国(勝ち点5)と、最下位カタール(勝ち点4)が2位韓国(勝ち点13)と対戦。結果次第では中国、カタールの敗退が決定する可能性もある。

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【海外の反応】「日本は強すぎる」U-20日本代表、圧巻の8ゴールでフィリピンに大勝!(U23アジア選手権予選)

U-20日本代表は19日、AFC U-23選手権予選第1戦でU-22フィリピン代表と対戦。前半だけで大量5ゴールを奪った日本は、後半も3点加点して8-0の完封勝利を収めた。白星スタートを切った日本は21日にカンボジア、23日に中国と対戦する。
4-4-2のシステムを採用する日本はGKに山口瑠伊(エストマドゥーラ/スペイン)、最終ラインは右からDF藤谷壮(神戸)、DF立田悠悟(清水)、DF古賀太陽(柏)、MF坂井大将(大分)、ボランチにMF原輝綺(新潟)とMF針谷岳晃(磐田)を並べ、右サイドハーフにMF三好康児(川崎F)、左サイドハーフにMF森島司(広島)、2トップにFW小松蓮(産業能率大)とFW旗手怜央(順天堂大)を配置した。
序盤からボールを保持する日本は前半8分、原からボールを呼び込んだ右サイドの藤谷がクロスを送ると、小松がダイビングヘッドで合わせたがゴールマウスを捉え切れず。しかし同10分、左サイドでボールを受けた森島が中央に切れ込んで右前方の三好に預けると、三好が利き足とは逆の右足で叩き込んで日本が先制に成功した。

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【海外の反応】「爆笑した」アジア人のバルサファンがピケ退場を喜び話題に(動画あり)

FCバルセロナ対オリンピアコス戦の前半終了間際に物議を醸すシーンが飛び込んできている。バルサのスカーフを巻いたアジア人ファン2人が歓喜しており、それがピケの退場を喜んでいるように見える。
興味深いこのシーンは45分に起こっている。デウロフェウがシュートを放ち、それが相手GKポルトによってセーブされた後、ボールはゴールライン目の前にいたピケの前にこぼれた。すでにイエローカードをもらっていたピケだが、手を使ってオリンピアコスのゴールにボールを押し込むと、レフェリーはこのゴールを無効とし、ピケに対して2枚目のイエローカードを提示している。
抗議にもかかわらずピケは退場になると同時にスタンドでは2人のファンがなぜかは分からないが歓喜していた。

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【海外の反応】「また日本と北朝鮮と同組」U23アジア選手権の組み合わせ決定!森保監督初陣はパレスチナ戦

アジアサッカー連盟(AFC)は24日、来年1月に行われる「AFC U-23選手権2018」(U-23アジア選手権)の組み合わせ抽選会を開催地の中国で行い、B組に入った日本代表は北朝鮮、タイ、パレスチナと対戦することが決まった。森保一監督が新たに就任した東京五輪世代のU-21日本代表で臨み、“森保ジャパン”にとって初の公式的な国際大会となる。
日本代表は今年7月にカンボジアで行われた同大会の予選で、フィリピン、カンボジア、中国と対戦。2勝1敗の成績でグループ1位には入れなかったが、他グループの2位突破したチームとの比較で6位以内に辛くも入り、本大会への出場権を得ていた。
中国で行われる本大会は来年1月8日に開幕し、決勝は同月27日。グループリーグは4グループで争い、2位に入ったチームが決勝トーナメントの準々決勝に進出する。なお、日本はリオ五輪の予選を兼ねた前回大会の2016年で初優勝を果たしている。

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