オーストラリア

【豪州の反応】「日本人から学ぶべき」JリーグとAリーグが歴史的な戦略的連携協定を締結

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は2日、オーストラリア・Aリーグとの戦略的連携協定を締結したと発表した。世界のフットボール界におけるアジアの存在感を高め、欧州一極集中の構図に歯止めをかける中長期的な戦略プランの構築を目指す。
シドニーにあるオーストラリアサッカー協会で調印式が行われ、Jリーグからは中西大介・常務理事、Aリーグからはデビッド・ギャロップCEO(最高経営責任者)が出席。中西常務理事は「2000年シドニー五輪以降、スポーツ産業の発展はめざましいものがある。2020年東京五輪を控えている我々はオーストラリアのスポーツ産業から学ぶ事がたくさんある」と話した。
今後は両国政府、外交事業への貢献や、両リーグで国際ユース大会を開催するなどの交流や、リーグ運営、マーケティング面で協力していく。なお、今回の協定で選手登録の提携国枠にオーストラリアは追加されない。Jリーグの海外のプロリーグとの協定締結はタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア、カタールに続いて10か国目となる。

続きを読む

【豪州の反応】日本代表との対戦決定に悲喜こもごものオーストラリアサポーター

日本サッカー協会(JFA)は11日、11月に行われるキリンチャレンジ杯2014での日本代表の対戦国が決定したと発表した。11月14日に豊田スタジアムでホンジュラス代表と戦い、18日にヤンマースタジアム長居でオーストラリア代表と対戦する。ともに試合時間は決まっておらず、ナイトゲームで調整中。
日本代表のハビエル・アギーレ監督はJFAを通じて、「ホンジュラスは CONCACAF加盟国なので、よく知っています。歴代のコロンビア人監督が長年与えた戦術的な規律があり、組織的に戦うチームです。欧州各国のリーグ、そしてブラジルW杯で経験を積んだ屈強な選手たちが揃っているので、拮抗した試合になることが予想されます。
またオーストラリアは、アジアで最も強いチームのひとつなので、自分たちの力を試す絶好の機会となります。イングランドでプレーする選手が多いという影響もあり、日本を含むアジア各国とは違い、ヨーロッパ的な特徴を持っています。ケーヒルのようなスター選手もいますが、しっかりとブロックを組み、フィジカル的にもパワフルなチームとしての戦いが目立ちます。

続きを読む

【海外の反応】オーストラリア代表、UAE代表に勝利して決勝進出!【アジアカップ】

※試合後の反応を追記しました
アジア杯は27日、準決勝を行い、オーストラリア代表とUAE代表が対戦した。試合の立ち上がりに2ゴールを挙げたオーストラリアが、2-0で試合を制して、2大会連続の決勝進出を決めている。ホームで大会初優勝を目指すオーストラリア代表は、31日の決勝で韓国代表と対戦する。-
ゲキサカ

続きを読む

豪州人「日本は素晴らしいライバルだ!」W杯アジア最終予選での日本代表戦を楽しみする現地サポーター【海外の反応】

ロシアW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会が12日、マレーシアのクアラルンプールで行われ、日本はオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイと同じグループBに入った。
ライバル5か国との過去の対戦成績、W杯予選での対戦成績および直近の対戦成績は以下のとおり。オーストラリア、イラクとは前回ブラジルW杯のアジア最終予選に続いて同組となった。前回の最終予選ではオーストラリアとはホーム、アウェーともに引き分け、イラクにはホーム、アウェーともに1-0で勝っている。
W杯予選での対戦成績だけを見ると、UAEには1勝3分、イラクには2勝1分、タイには4勝と負けていない。一方でオーストラリアとは4分2敗、サウジアラビアとは1分と勝利がない。W杯予選でサウジアラビアと対戦するのは、93年のアメリカW杯予選以来。いわゆる“ドーハの悲劇”と言われたカタール・ドーハでの集中開催の初戦で対戦し、0-0のスコアレスドローに終わっている。

続きを読む