オーストラリア

【海外の反応】「日本は強すぎた」日本代表を絶賛するオーストラリア人サポーター

日本に完敗し、自力での最終予選B組2位以上がなくなったオーストラリアのアンジェ・ポステコグルー監督が会見で敗戦の弁を述べた。沈痛な面持ちで席に着くと「日本の勝利は祝福いたしますが、期待していた結果が得られずがっかりしております」と絞り出した。
日本は乾、浅野、井手口を先発起用し、これまでの最終予選とは違う顔ぶれで臨んだ。「個人レベルでは思っていた選手でない選手が入っていることはありましたが、プレースタイルは予想を外れていない」と戦術的には予想通りだったと振り返った。従来のオーストラリアからイメージするロングボールを多用するサッカーではなく、中盤を厚くし、ボール保持率を高める戦術で日本ゴールを脅かした。
ユリッチ、ケーヒルといった高い得点能力を持つ選手を投入してもロングボールで攻めるパワープレーは用いず、「この哲学の中で解決策を見いだしたいと思っていたので(ポゼッションサッカーを)追求しました。何回か、いいチャンスはあったと思います。後半にあったと思いますが生かし切ることができなかった」と無念さをにじませた。日本に先手を取られてから後半16分にユリッチ、同25分にケーヒルを投入したが、「もともとのゲームプランでいったということだと思います」と語った。

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【海外の反応】「日本人は誇り高い」日本代表を信じる窮地のオーストラリア人サポーター(サウジ戦)

ロシア・ワールドカップ出場を懸けた一戦で、日本代表に0-2と完敗を喫したオーストラリア。その結果、最終節でもタイに大勝を収めたうえで、サウジアラビア対日本の結果を待たなければならないという苦境に追い込まれた。

序盤から日本に主導権を譲ったまま、それを引き戻すことができなかったオーストラリアは、策に溺れた感もある。実際、指揮官のアンジェ・ポステコグルーは試合後の会見で、「中盤が全く影響力をもたらせなかった。我々はポゼッションができなかったわけではないが、効果的ではなかった」と、敗因について述べている。

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【海外の反応】「日本頑張れ」日本代表に切実エールも!アジア最終予選、運命の最終節!

残り1試合となった2018FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選。ここで、各グループの状況と今後の日程をおさらいする。
■日本が所属するグループBは?
アジア最終予選は各グループの上位2カ国がW杯出場権を獲得する。日本が所属するグループBは、日本が勝ち点20で首位。現地時間9月5日に行われるサウジアラビア戦との結果に関係なく、首位通過が決まっている。

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【海外の反応】「日本頼むわ」オーストラリア、タイに辛勝も暫定2位浮上!!サウジは日本戦の勝利が絶対条件に

※追記しました
ロシアW杯アジア最終予選のグループBは5日に最終節を迎え、オーストラリア代表がホームでタイ代表に2-1で勝利した。勝ち点を19に伸ばしたオーストラリアは、同勝ち点で並んでいたサウジアラビアをかわして、W杯出場圏内となる暫定2位に浮上した。
打てども打てども入らない…。ポストに嫌われること3回、絶対に勝利が欲しいオーストラリアが攻め続ける中で、タイが必死にしのぐ。スコアが動かないまま、時間だけが刻々と進んだ。

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【海外の反応】「日本と豪州が喜ぶ」日本代表に朗報!サウジアラビアはUAEに逆転負けで首位入れ替わらず

※試合後の反応を追記しました
サウジアラビア代表は29日、ロシアW杯最終予選B組第9節のUAE戦を敵地で行い、1-2で敗れた。サウジアラビアは勝てば日本をかわして暫定首位に立つはずだったが、勝ち点1差の2位のままとなった。
サウジアラビアは前半20分にMFナウワーフ・アル・アービドが獲得したPKを自ら決めて先制するも、直後の同21分に失点。後半15分にはFWアーメド・カリルに豪快なミドルシュートを決められ、逆転負けを喫した。

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【海外の反応】「恥ずべき判定だ」オーストラリア、疑惑のPKでシリアとのアジアプレーオフ第1戦はドローに

※試合後の反応を追記しました
ロシアW杯のアジアプレーオフ第1戦が5日に行われ、4大会連続5回目の出場を目指すオーストラリア代表は中立地マレーシアでシリア代表と対戦し、1-1で引き分けた。第2戦は10日にオーストラリアのホームで開催。2試合合計の勝者が11月に本大会出場を懸け、北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフに臨む。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-01644839-gekisaka-socc

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オーストラリア人「勝てる」「同レベルだ」ホンジュラスとの大陸間PO決定に悲喜こもごもの豪州人【海外の反応】

W杯出場を懸けて戦う大陸間プレーオフの組み合わせが決定した。大陸間プレーオフはホーム&アウェー方式で行われ、第1戦は11月6日、第2戦は11月14日に行われる予定。勝者が本大会出場権を獲得する。
オセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランド代表は、南米予選5位のペルー代表と対戦。北中米カリブ海4位に入ったホンジュラス代表は、シリア代表とのアジア・プレーオフを制したオーストラリア代表と対戦する。
以下、組み合わせと日程

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【海外の反応】「日本はW杯出場に視界良好だ」「まだ道のりは長い」日本代表が首位浮上もサウジ、豪州と三つ巴の様相に

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選グループB第7戦が28日に行われた。
UAE(アラブ首長国連邦)とホームで対戦したオーストラリア代表は6分にCKからジャクソン・アーヴァイン、78分に再びCKからマシュー・レッキーが得点し、2-0で勝利。4試合連続ドローと足踏みが続いていたが、5試合ぶりの勝利でプレーオフ圏内の3位をキープした。【
動画

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【海外の反応】「アジアよりも簡単だ」オーストラリア、過酷な敵地でホンジュラスと価値あるドロー(大陸間PO第1戦)

ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を懸けた大陸間プレーオフのホンジュラス対オーストラリアの第1戦が現地時間10日に行われた。ホンジュラスのホームで行われた一戦は、互いにゴールを奪えずにスコアレスドローに終わった。
ホンジュラスのホームでの一戦は、試合開始から10分もしないうちにピッチのいたるところで芝がめくれ上がる劣悪な環境でのゲームとなった。ドリブルをしているだけで意図せずボールが弾んでしまうような状況で、両チームともに浮き球のパスを多用せざるを得なくなった。
チャンスが限られていたなかでオーストラリアは前半20分にDFバイリー・ライトが相手GKと接触して倒され、主審は一度ペナルティースポットを指差した。しかし、主審はアシスタントレフェリーに確認を取ると、判定を撤回してホンジュラスボールのFKで試合が再開された。同34分にはFWトミ・ユリッチが一瞬の隙を付いてペナルティーエリア内に侵入して決定機を迎えたが、左足のシュートはゴール右に外れた。

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