サッカー

【海外の反応】支持している現地サポの信頼も失いつつあるモイーズ監督

プレミアリーグは1日、第24節を行い、MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドはアウェーでストーク・シティと対戦し、1-2で敗れた。今季8敗目を喫したデイビッド・モイーズ監督は「運が味方してくれなかった」と試合を振り返っている。クラブの公式HPが指揮官のコメントを伝えた。
「プレー自体は良かったと思うが、運が味方してくれなかった。チャンスに得点を決められなかった自分たちを責めるべきだ。ゴール付近でのプレーは見られたが、ボックス内で決めきれなかった」
ユナイテッドは前半38分、ストークMFチャーリー・アダムの直接FKがMFマイケル・キャリックに当たってコースが変わる不運な形で先制を許した。「試合を要約した形だと思う。試合をコントロールしていたのは我々の方だった。相手のFKはワイドにそれると思ったが、決まってしまった。運が自分たちに向いていないことを証明する結果だった」。

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【海外の反応】FIFA会長選に出馬表明した鄭夢準氏の寄付金めぐり調査か

出馬表明についての記事
元FIFA(国際サッカー連盟)副会長で韓国人の鄭夢準(チョン・モンジュン)氏が現地時間17日(以下現地時間)、FIFA次期会長選への出馬を表明した。
1990年代半ばから2011年までFIFA理事を務め、名誉副会長でもある鄭夢準氏は、パリでの会見で「立候補を表明できて名誉に思う」と意気込みを語った。

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【海外の反応】「13億人もいるのに..」東京五輪を目指す中国代表にショック受けるヒディンク監督

2年後迫った東京オリンピック。これまで自国開催の2008年以外は五輪出場を逃し続けている中国はオランダの名将フース・ヒディンク氏を招聘して本気で出場権獲得を目指している。
そうした中、『NOS』はヒディンク監督のインタビューを伝えていた。
それによれば、71歳の指揮官は中国のユース代表にショックを受けたという…。

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【海外の反応】「ありがとうサンタ」ブラッターとプラティニに8年間の活動禁止処分-FIFA倫理委員会

国際サッカー連盟(FIFA)の倫理委員会は21日、不正に関与したとして、ゼップ・ブラッター会長(79)=スイス=とミシェル・プラティニ副会長(60)=フランス=に8年間の資格停止処分を科したと発表した。

不適正な金銭授受があったとされる両氏は10月、90日間の暫定的な職務停止処分を受けていた。ブラッター会長は既に辞任を表明しているものの、疑惑に対しては潔白を主張している。プラティニ氏は、来年2月に行われる次期会長選への立候補を表明していた。

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