サッカー

海外「こんなの思いつくのは日本人だけ」高校サッカー選手権決勝で炸裂したトリックFKが話題に!【海外の反応】

5万4090人の大観衆がどよめいた。1-0で迎えた後半2分、東福岡高(福岡)は正面やや右の位置でFKを獲得。ポイントにMF中村健人(3年)が立つと、ピッチ上には異様な光景が広がった。
壁とボールの間にMF鍬先祐弥(2年)、DF小田逸稀(2年)、DF児玉慎太郎(2年)の3選手が並び、中村が助走に入ると同時に、ゴールに背を向けたまま肩を組んで一歩ずつ後進。4歩下がったところで突然しゃがみ込むと、壁の目の前に立っていた3人も同時にしゃがんだ。
「自分たち壁の役割はキーパーから見えないようにボールを隠すことだった」。鍬先はそう明かすと、「それが一発目で決まって良かったし、最高だった。あの位置で(FKを)取ったら、あのプレーをやろうと決めていた」と胸を張る。

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【海外の反応】「誰も信じられない」FIFAが鄭夢準に19年の資格停止を検討

国際サッカー連盟(FIFA)の次期会長選への出馬を表明している鄭夢準(チョン・モンジュン)FIFA元副会長は6日、ソウル市内で記者会見を開き、「FIFAが私に計19年の資格停止という制裁を推進している」と主張した。資格停止処分を受ければ、来年2月の会長選に立候補できなくなる。
鄭氏は会見で、FIFA倫理委員会が調査を進めている鄭氏の過去の寄付金に関する疑惑について、「私がFIFA内部の核心を正面から狙ったため攻撃の対象になった」との認識を示した。
鄭氏の説明によると、FIFA倫理委は鄭氏が2010年のワールドカップ(W杯)招致の過程で7億7700万ドル(現在のレートで約935億8000万円)相当の基金を創設しサッカーの発展のために使うとする書簡を世界のサッカー関係者らに送ったことについて、15年の資格停止を推進している。さらに、鄭氏が倫理委を批判したことについて4年の資格停止を科そうとしているという。

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