サッカー

【海外の反応】「アメリカ化だ」1試合90分→60分への時間短縮など大幅なルール改正案に批判殺到!

スローインなどで試合が止まった際は時計を止め、きっちり60分間で終わらせる案も
サッカーのルール決定を行う国際サッカー評議会(IFAB)は、ルール改正案として「1試合60分」とすることなど、大きな変更を打ち出しているという。英公共放送「BBC」などが一斉に報じた。
近年、ゴールラインテクノロジーの導入を筆頭に、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)の導入やPK戦の順番に公平性をもたらすABBAルールなど、サッカーの試合に関わるルールや制度には変化が起きている。

続きを読む

【海外の反応】「これは怖い」手術中に代表戦を観戦した映像流出で炎上!チリの主治医釘付け、助手狂喜(動画あり)

現在開催されているコンフェデレーションズカップは、決勝戦のカードがチリ対ドイツに決定した。FIFA(国際サッカー連盟)主催大会で初となるタイトル獲得に王手をかけているチリだが、その躍進ぶりによってある大炎上が起きていると、米テレビ局「CNN」のチリ版が報じている。
チリは現地時間28日にコンフェデ杯準決勝ポルトガル戦で、延長戦を含む120分間をスコアレスで凌ぐと、PK戦ではGKクラウディオ・ブラボ(マンチェスター・シティ)の3連続PKストップによって決勝進出を果たした。この勝利にはチリ中が沸いていたが、興奮するのには適さない場所で喜んでいる人々がいたのだという。
その現場はなんと、病院の手術室だった。同局が報じた映像では、手術室になぜか液晶テレビが置かれており、ブラボの獅子奮迅の活躍を見せたPK戦の様子を流していた。その瞬間、手術を担当していた2人の主治医はテレビにくぎ付けで手は完全に止まっており、勝利した瞬間には後ろで手術ではなく試合を見守っていた看護助手が「やったー!」との声を上げ、ジャンプして狂喜していた。

続きを読む

【海外の反応】「楽しみだ」「やめて」本田圭佑、東京五輪を目指すと宣言!

MF本田圭佑が2日、インターネットTV「AbemaTV」のニュース番組『AbemaPrime(アベマプライム)』に生出演し、オーバーエイジとして2020年の東京五輪出場を目指す考えを明らかにした。
自身の集大成と位置付けたロシアW杯が終わり、本田が次の目標を定めた。「2年後の東京五輪を目指して現役を続けようと思った。東京五輪にオーバーエイジとして出場する。それを目標にあと2年、自分をガッツリ鍛え上げようと思う」。滞在先のバハマからの生中継で驚きの宣言だった。
「小さいころからプレーしている理由がW杯だった。そのW杯が4年後にしかない。サッカー選手にとって4年は想像を絶するほど長い。今、僕は32歳で、次は36歳になる。この4年間で自分の体がどんどんフィジカル的に落ちていく可能性がある中で、まず厳しいだろうというのが今回の結論だった」

続きを読む

【海外の反応】「待ってました」世界最速の男ウサイン・ボルトに12クラブがオファー!フットボーラー転向の可能性を代理人が示唆

“世界最速の男”ウサイン・ボルトが、フットボール選手に転向する可能性があることが分かった。
100mと200mの世界新記録を保持し、オリンピックで合計8個の金メダルを獲得した30歳のボルトは、ロンドン行われる世界陸上を最後に陸上選手としてのキャリアに終止符を打つことを表明。以前からフットボールの大ファンであることを公言していた同選手は、プロフットボーラーとして新たなキャリアをスタートさせる可能性があるようだ。
ボルトの代理人を務めるリッキー・シムス氏は、『デイリースター』で「ウサインは30歳で2020年のオリンピックに向けてレースを続ける可能性はあるが、成し遂げられることは全て成し遂げてしまった。彼には数えきれないほどのチャンスがあり、次のチャプターに進む準備をしている」と陸上界から引退することは決定的だと語った。

続きを読む

【海外の反応】「反対だ」「やろうよ」一時退場(シンビン)の導入検討に賛否両論!

競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は1日、ロンドンで3月3日に開かれる年次総会の議題を発表し、一時退場(シンビン)の導入を話し合うことになった。試験導入されているビデオ判定システムや、延長での4人目の交代について経過報告も行われる。
シンビンについては1月に国際サッカー連盟(FIFA)技術部門の責任者で元オランダ代表FWのファンバステン氏が10分間の一時退場を命じるオレンジカード導入案を披露している。現行では反則を犯した選手に対する処分には警告と退場がある。(共同)
http://www.sankei.com/sports/news/170202/spo1702020005-n1.htm

続きを読む