サッカー

【海外の反応】支持している現地サポの信頼も失いつつあるモイーズ監督

プレミアリーグは1日、第24節を行い、MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドはアウェーでストーク・シティと対戦し、1-2で敗れた。今季8敗目を喫したデイビッド・モイーズ監督は「運が味方してくれなかった」と試合を振り返っている。クラブの公式HPが指揮官のコメントを伝えた。
「プレー自体は良かったと思うが、運が味方してくれなかった。チャンスに得点を決められなかった自分たちを責めるべきだ。ゴール付近でのプレーは見られたが、ボックス内で決めきれなかった」
ユナイテッドは前半38分、ストークMFチャーリー・アダムの直接FKがMFマイケル・キャリックに当たってコースが変わる不運な形で先制を許した。「試合を要約した形だと思う。試合をコントロールしていたのは我々の方だった。相手のFKはワイドにそれると思ったが、決まってしまった。運が自分たちに向いていないことを証明する結果だった」。

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【海外の反応】「黙ってろ」テベスが“低レベル“な中国サッカーを痛烈批判して炎上!

中国スーパーリーグの上海申花に所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが中国サッカーのレベルについて辛辣なコメントをしている。スペイン『アス』が伝えた。
テベスは16年の年末、4000万ユーロ(約49億円)という世界最高年俸の条件で上海申花に加入。サッカー選手としては世界最高の高給取りとなり、週給75万ドル(約8410万円)を稼いでいる。しかし、テベスの試合出場はここまで13試合にとどまり、わずか3ゴール。ふくらはぎの怪我の療養のために母国アルゼンチンに帰ることがあり、アルゼンチンのクラブへの移籍もたびたび噂されている。
フランスのテレビ局のインタビューに答えたテベスは「南米でも欧州でも、選手たちは子どもの頃からサッカーを学んでいる。でもここではそうではないんだ」と、サッカー教育の環境の違いを指摘。

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【海外の反応】「何だこれ」天皇杯での不可解な判定を世界のファンが爆笑

▽ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、25日に行われた第97回天皇杯全日本サッカー選手権準々決勝の鹿島アントラーズ戦(1-1の末、PK戦で神戸が勝利)での判定に対して、未だ納得いっていないようだ。
▽先発したルーカス・ポドルスキは、43分に自チームが得た右CK時にゴール前でGKクォン・スンテとMF小笠原満男の間にポジション取り。小笠原との軽い小競り合いで左腕を軽く上げたところ、背後にいたクォン・スンテの顔にヒジが入ってしまい、主審からイエローカードが提示されていた。
▽その一戦から数日後の27日、ルーカス・ポドルスキは自身のツイッター(@Podolski10)を更新。自身が不服と唱えるシーンの動画を添えて、「(このプレーが)イエローカード。日本の可笑しな瞬間」とJリーグの判定基準に対して疑問を抱いた。

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【海外の反応】「格好いい」日本代表の新エンブレムが海外のファンから大好評!

日本サッカー協会(JFA)は1日、JFAブランドを再構築し、各事業のビジュアル・アイデンティティーを刷新することを発表した。
2016年3月に変更したJFAのロゴタイプとシンボルに続き、新たに日本代表のエンブレムやロゴタイプ、審判ワッペンやオウンドメディアなど各種事業のデザインを刷新。またJFAが主催するサッカー、フットサル、ビーチサッカー大会のロゴおよび大会名を統一した。
会見に登壇した田嶋幸三会長は、今回のブランド再構築について次のように説明する。

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【海外の反応】「信じられない」日本の高校サッカー決勝の様子に驚愕する外国人

2018年1月9日、騰訊体育は、日本の第96回高校サッカー選手権の決勝戦の様子を伝えた。
8日、第96回高校サッカー選手権の決勝戦が行われ、前橋育英高等学校と流通経済大学付属柏高等学校が対戦。4万1337人の観衆が詰めかけた。試合はこう着状態が長く続いたが、後半のアディショナルタイムに、シュートの跳ね返りから榎本樹選手が劇的なゴールを決めた。試合はこのまま終了し、前橋育英が1―0で流通経大柏を下して初優勝を飾った。
騰訊体育は、「4万人の観客!日本の高校サッカー選手権決勝はアディショナルタイムのゴールで決する好ゲーム、監督や選手が涙」と題する記事でこれを伝え、本田圭佑、岡崎慎司らも同選手権で有名になり、後に日本代表の主力になったことや、試合後に前橋育英の監督がカメラの前で感激して涙を流したことにも触れている。

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