サッカー

【海外の反応】「反対だ」「やろうよ」一時退場(シンビン)の導入検討に賛否両論!

競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は1日、ロンドンで3月3日に開かれる年次総会の議題を発表し、一時退場(シンビン)の導入を話し合うことになった。試験導入されているビデオ判定システムや、延長での4人目の交代について経過報告も行われる。
シンビンについては1月に国際サッカー連盟(FIFA)技術部門の責任者で元オランダ代表FWのファンバステン氏が10分間の一時退場を命じるオレンジカード導入案を披露している。現行では反則を犯した選手に対する処分には警告と退場がある。(共同)
http://www.sankei.com/sports/news/170202/spo1702020005-n1.htm

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【海外の反応】「13億人もいるのに..」東京五輪を目指す中国代表にショック受けるヒディンク監督

2年後迫った東京オリンピック。これまで自国開催の2008年以外は五輪出場を逃し続けている中国はオランダの名将フース・ヒディンク氏を招聘して本気で出場権獲得を目指している。
そうした中、『NOS』はヒディンク監督のインタビューを伝えていた。
それによれば、71歳の指揮官は中国のユース代表にショックを受けたという…。

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【海外の反応】「サッカーが終わる」欧州で新リーグ構想が流出!チャンピオンズリーグ終了か..反対意見殺到!

チャンピオンズリーグの代わりとして開催される可能性がある、ヨーロピアン・スーパーリーグの草案がドイツ『Der Spiegel』によりリークされた。
以前からヨーロッパのエリートクラブ同士による新規トーナメントの構想が表面化しており、歴史的に名高い主要クラブが主導する形で交渉は進められてきた。そして2日、同メディアは2021年よりグループステージ及びノックアウトステージにより構成される新規大会が開催され、ヨーロッパのトップ16クラブが参戦すると報じた。
ドイツメディアの報道によると、スペイン2強のレアル・マドリーとバルセロナ、プレミアリーグのトップクラブであるマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、リヴァプール、チェルシー、アーセナル、セリエAのユヴェントスとミラン、そしてパリ・サンジェルマンとバイエルン・ミュンヘンを加えた11クラブが創設メンバーにあたる。

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【海外の反応】「馬鹿げている」FIFA、ワールドカップを2年に1度開催することを検討..反対意見が続出!

国際サッカー連盟(FIFA)は、4年に1度開催されているワールドカップ(W杯)を2年おきの開催に変更することを画策していると、24日付の英紙インディペンデント電子版が報じた。
前FIFA会長のゼップ・ブラッター氏の案件だったが、先月にルワンダの首都キガリで行われた議会で、この案がふたたび議題に上がったことを、南米サッカー連盟のドミンゲス氏が認めた。
欧州ネーションズリーグを南米にも拡大することが話し合われていた。だが、その代替案としてW杯の2年おき開催が提案されたという。

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「日本サッカーはうまくいってるな」イニエスタとトーレスがJリーグを語る!【海外の反応】

Jリーグがヴィッセル神戸の元スペインMFアンドレス・イニエスタとサガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがJリーグや日本での生活について語り合う動画を公開した。27日、Jリーグ公式SNSで投稿されている。
まず動画でイニエスタは「故郷から遠く離れた日本で一緒になるなんてね。彼とはスペインの育成組織にいたころから親しい友人だから特に感慨深い」と、トーレスと日本で再会したことに特別な感情を抱いていることを話すとトーレスは「アンドレスがJリーグに魅力を感じ、日本に来る決意をしたのは大きかった」とイニエスタの神戸移籍が自身の決断にも影響を受けたことを明かした。
さらにJリーグについてイニエスタは「例えば上位にいる川崎フロンターレやサンフレッチェ広島、浦和レッズや柏レイソル、鹿島アントラーズも同じで、優秀なプレーヤーが揃っており、しのぎを削っているのがJリーグの魅力だ」と競争力の高いリーグと評価。一方、トーレスは「Jリーグは間違いなくアジアで一番強い。選手はテクニックに優れ、モチベーションも高い。Jリーグが世界一流のクラブになるための条件はそろってると思う」と評価した。

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【ドイツの反応】「ものすごく重要だ」宇佐美、2戦連続アシストで大金星に貢献!ドルトムントついに今季初黒星

ブンデスリーガ第16節が18日に行われ、FW宇佐美貴史が所属する16位のデュッセルドルフは、今シーズンいまだ無敗の首位ドルトムントをホームに迎え、2-1で勝利。宇佐美は左サイドハーフで先発出場し、追加点をアシストして大金星に貢献した。
「結果論だけど、どんなスーパーなパスを出しても、決めてくれなければアシストはつかない。しょうもない横パスだけど、決めてくれればアシストがつく」とスーパーゴールを決めたツィマーに感謝しつつ、「でもスローインの流れから、うまく(相手を)背負いながら逆サイドに展開できた。左でしっかり作って右に展開するところも今の自分の良さというか、チームを落ち着かせる1つの術だと個人的に思っている」と手応えを語った。
デュッセルドルフは首位のドルトムントを相手に引いて我慢強く守りつつ、快速FWのドディ・ルケバキオを中心としたカウンターで大きな勝利をつかんだ。

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