スペイン

【海外の反応】「終わりだ」「大した意味はない」アギーレ監督、八百長疑惑でスペイン検察から告発される

2011年5月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節のレバンテ対サラゴサ戦をめぐる八百長疑惑でスペイン検察当局は15日、バレンシアの裁判所に対し、日本代表のハビエル・アギーレ監督を含め、当時の試合に関わった選手ら関係者41人を告発した。スペイン紙『マルカ』などが報じている。
スペインの刑事手続きに基づき、今回の告発を受けて本格的な捜査が始まる見通し。その結果、十分な嫌疑があった場合、起訴される。日本サッカー協会理事で法務委員長を務める三好豊弁護士は今月4日の記者会見で「本格的な捜査がなされた結果、起訴されるかどうかが一つのポイントになるのかなと思う」と話しており、今後の捜査の行方が注目される。
今回の告発により、アギーレ監督自身が裁判所に出頭し、証言を求められる可能性もある。三好弁護士は指揮官をヒアリングした際、アギーレ監督は「2月に一度、供述する必要が出てくるというだけで、2月だから支障がない」と話していたというが、来年1月にアジア杯を控える日本代表への影響も心配される。

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【海外の反応】U17女子W杯、リトルなでしこがスペイン下し大会初優勝!!!

※追記しました
快挙だ。コスタリカで開催されているU-17女子W杯は4日、決勝戦を行い、U-17日本代表(リトルなでしこ)がU-17スペイン代表を2-0で下し、大会初制覇を果たした。FIFA所要の国際大会で日本代表が優勝するのは、2011年に女子W杯を制した日本女子代表(なでしこジャパン)以来、2度目となった。―
ゲキサカ

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【海外の反応】前回王者スペインがチリに敗れ、連敗でグループリーグ敗退

ブラジルW杯は18日、大会7日目を迎えた。初戦でオランダに1-5と大敗し、早くも敗退の危機に追いやられた前回王者のスペイン代表は、初戦でオーストラリアに3-1と勝利したチリ代表との一戦を迎えた。決勝の舞台でもあるマラカナンで行われた一戦、前半20分にチリは速攻から先制点を挙げると、前半終了間際にも追加点を決めて、スペインをさらに追い込んだ。後半もスペインはチリのボール回しに後手を踏む展開となり、最後まで得点を挙げられずに試合終了。2-0で勝利したチリが、オランダとともにグループステージ突破を決め、2連敗のスペインは流れの中からのゴールがないまま大会敗退が決まった。―
ゲキサカ

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【海外の反応】「完璧な試合をした」イタリア、王者スペインに完封勝利で4年前のリベンジ成功!【ユーロ】

※試合終了後の反応を追記しました
前回大会決勝の再現となったイタリア代表対スペイン代表の一戦は、2-0でイタリアが制し、リベンジに成功した。史上初の大会3連覇を目指したスペインの挑戦は、決勝トーナメント1回戦で潰えた。イタリアの準々決勝は7月2日に行われ、ドイツ代表と対戦する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-01628732-gekisaka-socc

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【海外の反応】「これは2002年の分だ」スペインが韓国に大勝!

1日に行われた国際親善試合、スペイン対韓国の国際親善試合は、6-1でスペインが圧勝した。ビセンテ・デル・ボスケ監督は、EURO2016に向けて意気込みをあらわにしている。
デル・ボスケ監督は試合後、次のように述べている。スペイン『マルカ』が伝えた。
「我々は優勝候補だ。4年前の大会を制しているからね。ほかのチームたちもいるが、我々はまたチャンピオンになることを夢見ている」

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【海外の反応】「日本はスペシャルだ」リトルなでしこがW杯連覇に王手!3発でスペイン下し北朝鮮の待つ決勝へ(U17女子W杯)

FIFA U-17 女子ワールドカップ ヨルダン 2016の準決勝が17日に行われ、リトルなでしこ(U-17日本女子代表)とU-17スペイン女子代表が対戦した。
連覇を目指す日本は、グループステージを3連勝で終えて首位通過を果たすと、13日に行われた準々決勝でU-17イングランド女子代表と対戦。FW植木理子が2ゴールを挙げるなど、3-0の快勝を収めてベスト4入りを果たした。すでにベネズエラを下した北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が決勝進出を決めており、この試合では日本とスペインがもう一つの椅子を争うことになる。日本はイングランド戦で2ゴールを挙げた植木がベンチスタートとなるなど、スタメン5名を入れ替えてこの試合に臨んだ。
立ち上がりから日本がボールをキープして攻め込むと、12分にチャンスを迎える。中盤で長野風花がボールを持つと、前線にスルーパスを送る。フリーで抜け出した千葉玲海菜がGKと一対一となったが、シュートは惜しくもGKノエリア・ラモスがセーブした。続く14分、左サイドでボールを持った遠藤純が、オーバーラップした冨田実侑へパスを送る。抜け出した冨田が中央へグラウンダーのパスを入れると、走り込んだ高橋はながこれをゴールに蹴り込み、日本が先制に成功した。

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【海外の反応】「日本は桁違いだった」ヤングなでしこ、カナダに5ゴールで圧勝!U20W杯決勝T進出決定!

サッカーのU―20女子ワールドカップ(W杯)パプアニューギニア大会は20日、1次リーグ最終戦が行われ、B組の日本はカナダに5―0で圧勝。通算2勝1敗で決勝トーナメント進出を決めた。
なでしこジャパン監督も兼ねる高倉麻子監督(48)率いる日本は自国開催で過去最高の3位となった2012年以来2大会ぶり5度目の出場で、“ヤングなでしこ”初の頂点を目指す戦い。13日の初戦はFW上野真実(20=愛媛)のハットトリックなどで6―0とナイジェリアに圧勝スタートを飾ったが、16日のスペイン戦はPKで与えた1点で0―1で敗れたためカナダとの最終戦で1次リーグ突破に挑んだ。
決勝トーナメント進出へ向け後がない日本は開始早々から相手を圧倒。前半26分にMF長谷川唯(19=日テレ)がこぼれ球を押し込んで先制ゴールを決めると、同42分には上野が追加点を入れ、前半を2点リードで折り返すと、後半に入っても日本の勢いは止まらず。後半2分にMF林穂之香(19=C大阪堺)、同6分に長谷川がこの試合2点目を決めると、同28分にはMF杉田妃和(19=INAC神戸)が今大会初ゴールで続いた。

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