ドイツ

日本との再戦を希望する声も…アメリカが2大会連続の決勝進出【海外の反応】

女子W杯の準決勝が行われ、アメリカ女子代表がドイツ女子代表を2-0で下し、2大会連続4回目の決勝進出を決めた。
PKが明暗を分けた。後半18分にPKを獲得したドイツは、FWセリア・サシッチが蹴る。しかしボールは無情にも枠左に外れ、先制の絶好機を逃す。サシッチも顔を覆うようにして頭を抱えた。
すると今度はアメリカにPKのチャンスがやってくる。キッカーはMFカーライ・ロイド。プレッシャーの中でGKの逆を突くキックをゴール右隅に蹴り込み、先制点をきっちり奪った。さらに同39分にDFケリー・オハラがダメ押し点を奪ったアメリカが、決勝へと駒を進めた。
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【海外の反応】「レーヴ、辞めろ」ドイツ、歴史的敗戦に批判続出!

サッカードイツ代表がUEFAネーションズリーグ(UEFA Nations League 2018-19)のオランダ戦に完敗し、さらにW杯(2018 World Cup)王者フランスとの試合が16日に迫る中で、チームを率いるヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督へのメディアからの風当たりが強まっている。
13日に敵地アムステルダムでのオランダ戦に臨んだドイツは、ビルヒル・ファン・ダイク(Virgil Van Dijk)のゴールで先制されて前半を終えると、終盤にもメンフィス・デパイ(Memphis Depay)とジョルジニオ・ヴィナルドゥム(Georginio Wijnaldum)にゴールを許し、0-3の大敗を喫した。このスコアは対オランダ戦では過去最悪の結果。最後の10分間は守備が崩壊し、アディショナルタイムのデパイのシュートがバーに当たっていなければ0-4だった。
5月にドイツサッカー連盟(DFB)との契約を2022年まで延長したばかりのレーブ監督は、試合後の会見で出た辞任の意向を問う質問に対して、「現時点ではない」と答えているが、結果が上向かない限り、立場はますます厳しくなっていく。
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