ドイツ

【海外の反応】「日本へ行けよ」ポドルスキの親友グロスクロイツ、涙ながらに謝罪..シュツットガルトは契約解除を公表

ドルトムント日本代表MF香川真司の親友でシュツットガルトの元ドイツ代表MFケビン・グロスクロイツが、ストリートファイトの代償により解雇された。3日に退団の緊急記者会見に出席したことを、ドイツ地元紙「キッカー」が報じている。
グロスクロイツは2月27日深夜に、U-17チーム所属の複数の選手とともにシュツットガルト市内で酔っ払った状態で乱闘に巻き込まれ、頭部や顔面を負傷。入院を余儀なくされていた。自身のSNSでボコボコに腫れ上がった顔面の写真を公開していたが、クラブ側は契約解除を決めたという。
ハネス・ヴォルフ監督は「彼を見れば、もっと酷い状況になることもあり得たことは分かる。障害が残る状況にならなかったことは幸運だ。彼は誰かを殺したわけではないし、犯罪でもない。彼を批判しようとするなら、慎重にすべきだ」とGK以外の全ポジションをこなすベテランを擁護していたが、契約解除は止められなかった。

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【海外の反応】「まずいよ」「人種差別ではない」ドイツ代表が見せたパフォーマンスが物議を醸す!

【ベルリン=宮下日出男】サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で優勝したドイツ代表チームの選手が、15日にベルリンで開かれた祝勝イベントで見せたパフォーマンスが物議を醸している。一部選手が決勝で破ったアルゼンチンを侮辱するようなダンスを踊ったためで、ドイツ・サッカー連盟が釈明に追われる事態となっている。
ゲッツェ選手ら6人はイベントの余興で、前屈みの姿勢で「ガウチョはこう歩く」と歌いながら舞台に登場し、その後、「ドイツ人はこう歩く」と手を挙げて飛び跳ねるパフォーマンスを繰り返した。
「ガウチョ」はアルゼンチンなど南米の牧童を意味することから、アルゼンチンへの侮辱するものと批判の声が上がり、独メディアは「とんでもないオウンゴール」(独紙フランクフルター・アルゲマイネ)、「アルゼンチンへの愚弄」(独誌シュピーゲル)などと一斉に批判。「不快なナチス」とのアルゼンチン側の声も伝えた。

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【海外の反応】「ゲッツェがヒーローになった」2014ワールドカップ、ドイツが優勝!!

※試合後の反応を追記しました
ブラジルW杯は13日、リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで決勝を行い、6大会ぶり4度目の優勝を狙うドイツ代表と7大会ぶり3度目の頂点を目指すアルゼンチン代表が対戦した。試合は0-0のまま90分間で決着が付かず、延長戦に突入。延長後半8分、ドイツは途中出場のMFマリオ・ゲッツェが劇的な決勝点を奪った。延長戦の末、アルゼンチンを1-0で振り切ったドイツは、1990年大会以来、24年ぶり4度目のW杯制覇を成し遂げた。-
ゲキサカ

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【海外の反応】「鳥肌が」ポドルスキ、ドイツ代表引退試合でスーパーミドル炸裂!

※追記しました
ドイツ代表での引退試合を迎えたFWルーカス・ポドルスキが、イングランド戦で見事なゴールをマークした。
ドイツは22日、国際親善試合でイングランドと対戦。両チーム、ワールドカップ欧州予選での一戦を控えているため、決してただのフレンドリーマッチではなかったが、先発したポドルスキは“千両役者”ぶりを見せつける。

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【海外の反応】「ノイアーは最高のDF」ドイツがアルジェリアとの激闘を制す!

※試合後の反応を追記しました
ブラジルW杯は6月30日、決勝トーナメント1回戦の2試合を行った。G組を1位で通過したドイツ代表は、H組2位のアルジェリア代表と対戦。勝負の行方は延長戦までもつれたが、延長戦に入って2点を奪ったドイツが、アルジェリアの反撃を1点にしのいで、2-1で勝利した。4日にリオデジャネイロで行う準々決勝では、フランス代表と対戦する。―
ゲキサカ

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