ドイツ

【海外の反応】「残念だ」韓国代表、ファンに卵を投げつけられる..ソン・フンミンは動揺隠せず

ロシア・ワールドカップに出場した韓国代表が、29日に韓国の仁川(インチョン)空港に到着。空港での解団式で、ファン・サポーターが選手に向けて卵を投げつける騒動が起きた。韓国の複数メディアが報じている。
韓国代表は、イギリスに渡ったキ・ソンヨンを除く22人が、韓国へ帰国。仁川空港で開かれた解団式には大勢のメディアとファン・サポーターが押しかけ、選手たちがレッドカーペットに登場すると、近年稀にみないほどの大きな歓声で沸いた。
しかし、その後に一部のファン・サポーターが選手に向かって卵を投げつける事態に。卵はソン・フンミンの足をかすめてレッドカーペットの上に散乱した。韓国の『スポーツソウル』によると、現場の空気は瞬く間に一変し、会場はピリついた空気になったという。さらに、足元に卵が飛んだソン・フンミンに至っては、動揺を隠せない表情で終始うつむいていたという。

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【海外の反応】「残念だ」井手口陽介、ドイツ2部移籍が決定!現地リーズサポの反応は..

リーズ・ユナイテッドに所属するMF井手口陽介は今シーズン、ブンデスリーガ2部のグロイター・フュルトでプレーすることになった。同クラブは21日、買い取りオプション付きのレンタルでの獲得を発表した。
今年1月にガンバ大阪からリーズに渡り、すぐさまスペインのクルトゥラル・レオネサに送り出された井手口だが、リーズへの復帰後、マルセロ・ビエルサ監督の下では事実上の構想外に。そして、リーズと2022年までの契約を残すMFは、1年間の期限付きでドイツ行きが決定している。
井手口はフュルトの公式ウェブサイトで「ドイツでプレーする機会を楽しみにしています」とコメント。また、フュルトのラシード・アズージGM(ゼネラルマネジャー)は「ヨウスケは若くて、非常に大きな才能を持つMF。我々は彼がここに馴染めるためにサポートし、時間も十分与えるつもりだ」との言葉で迎えている。

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【ドイツの反応】香川先発、ドルトムントはバイエルンに完敗..

※試合後の反応を追記しました
ブンデスリーガは4日、第8節2日目を行い、MF香川真司の所属する2位ドルトムントは開幕7連勝で首位を走るバイエルンと対戦し、1-5の完敗を喫した。4-3-1-2のトップ下で先発出場した香川は得点に絡むことなく、後半8分にピッチを後にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-01169631-gekisaka-socc

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【ドイツの反応】「フリーシンジだ」香川真司、再びメンバー外に..現地サポーターの反応は..

ドルトムントの日本代表MF香川真司は、現地時間29日に行われるブンデスリーガ第6節の敵地レバークーゼン戦の遠征メンバーから外れたと、ドイツ地元紙「ルールナハリヒテン」が報じた。
記事によれば、香川だけでなく元ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァー(休息)とドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(病気)も帯同メンバーから外れたという。その一方で前節は出場停止だったDFアブドゥ・ディアロと、メンバー外だったMFマリウス・ヴォルフが復帰を果たした。
4試合連続での出場が期待された香川だが、今節は欠場が確実となった。

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【海外の反応】「レーヴ、辞めろ」ドイツ、歴史的敗戦に批判続出!

サッカードイツ代表がUEFAネーションズリーグ(UEFA Nations League 2018-19)のオランダ戦に完敗し、さらにW杯(2018 World Cup)王者フランスとの試合が16日に迫る中で、チームを率いるヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督へのメディアからの風当たりが強まっている。
13日に敵地アムステルダムでのオランダ戦に臨んだドイツは、ビルヒル・ファン・ダイク(Virgil Van Dijk)のゴールで先制されて前半を終えると、終盤にもメンフィス・デパイ(Memphis Depay)とジョルジニオ・ヴィナルドゥム(Georginio Wijnaldum)にゴールを許し、0-3の大敗を喫した。このスコアは対オランダ戦では過去最悪の結果。最後の10分間は守備が崩壊し、アディショナルタイムのデパイのシュートがバーに当たっていなければ0-4だった。
5月にドイツサッカー連盟(DFB)との契約を2022年まで延長したばかりのレーブ監督は、試合後の会見で出た辞任の意向を問う質問に対して、「現時点ではない」と答えているが、結果が上向かない限り、立場はますます厳しくなっていく。

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外国人「日本はポドルスキに夢中になるだろう」ポドルスキ、神戸移籍が正式決定!【海外の反応】

※追記しました
ヴィッセル神戸は2日、元ドイツ代表のガラタサライFWルーカス・ポドルスキ(31)が完全移籍で加入することが決定したと発表した。契約の詳細は明かされていないが、トルコ『フォトマック』によると移籍金は270万ユーロ(約3億2400万円)、年俸は500万ユーロ(約6億円)となるようだ。
ポドルスキはケルンの下部組織を経て2003年にトップチームデビューを果たすと、2006年6月にバイエルンへ移籍。左足の強烈なシュートを武器に、ブンデスリーガ優勝など3度のタイトル獲得を経験した。その後、2009年6月にケルンへ復帰したあとはアーセナル、インテルと強豪クラブを渡り歩き、2015年7月に現所属のガラタサライに完全移籍していた。

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