ドイツ

【海外の反応】「勝てばドイツ人だが負ければ移民」エジルが怒りの代表引退!

アーセナルに所属するメスト・エジル(29)は22日、ドイツ代表からの引退を表明した。その主な理由としてドイツサッカー連盟(DFB)のラインハルト・グリンデル会長による扱いを挙げている。
エジルは22日、3回に渡って自身のツイッターを更新。W杯前にトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮ったことについての声明を出すと、その数時間後にはその写真に関するドイツメディアでの報道やDFB、一部のスポンサーの対応を批判する内容のものを投稿。最後にはグリンデル会長を痛烈に批判的な言葉を送り、代表からの引退を表明した。
エジルは写真の件で大会前に、ヨアヒム・レーブ監督の要望に応えて、同じく“エルドアン写真問題”で避難されていたイルカイ・ギュンドアンとともにグリンデル会長に面会。その後、DFBはプレスリリースで、2人が会長に行動を説明したことですべてが収まったと発表し、2人はW杯に向けてサッカーに集中することを誓った。

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【海外の反応】「香川は残して」香川真司、テストマッチで好プレー!ドルトムントサポの評価は?

ボルシア・ドルトムントは現地時間7日にスペインのキャンプ地にてフォルトゥナ・デュッセルドルフとテストマッチで対戦し、3-2で勝利を収めている。フォルトゥナの宇佐美貴史と同様、後半から出場したドルトムントの香川真司は、この一戦で決勝点に絡むなど好プレーを見せた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00010003-goal-socc

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【海外の反応】「怪しいと思ってた」2002年のロベルトカルロスにドーピング疑惑が浮上

サッカー元ブラジル代表で、2002年日韓ワールドカップ(W杯)優勝に貢献したロベルトカルロス氏(44)に、薬物使用疑惑が浮上している。ドイツ公共放送ARDが10日、報じた。同氏は否定し、法的措置をとる姿勢を見せている。
ARDは、ロシア陸上界のドーピング問題を先駆けて伝えたことで知られる。今回は、ブラジルに10年以上もトップ選手に禁止薬物を提供している医師が存在し、ドーピングが日常的に行われていると伝えた。同医師が持久力向上に効果があるエリスロポエチン(EPO)や、筋肉増強作用などがあるクレンブテロールを勧めるシーンも流した。
番組の中で、現役時代に攻撃的なディフェンダー(DF)として、スペインリーグ1部のレアル・マドリードなどで活躍し、左足からの強烈なシュートが代名詞だったロベルトカルロス氏にも言及した。15年にブラジルの反ドーピング機関がサンパウロの検察庁に提出したとされる関係書類に「名前が記載されていた」とした。

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