ドルトムント

【海外の反応】「日本のMVPだ」柴崎岳にミランとドルトムントが興味か!

ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本の4試合全てにスタメン出場し、強烈なインパクトを残したヘタフェMF柴崎岳に、欧州トップクラブが熱視線を送っているようだ。イタリアメディア「カルチョメルカート・コム」ではACミランが獲得に興味を持っているとしたほか、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントからの関心も伝えられている。
柴崎は西野朗監督の就任を機にレギュラーに定着。ロシアW杯では4試合全てで先発出場し、中盤の司令塔として躍動した。2-3で敗れた現地時間2日のベスト16・ベルギー戦(2-3)ではロングスルーパスでMF原口元気の先制ゴールをお膳立てした。
スペインのヘタフェでプレーする柴崎の活躍は、イタリアメディアでも称賛されている。西野監督からMF長谷部誠とのコンビに抜擢された26歳は、すぐに期待に応え、「常にロジカルな選択をし、常に正しいタイミングでプレーする」と評された。
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【海外の反応】「不満だ」ドルトムント、エースの後釜にチェルシーFWを期限付きで獲得!

ボルシア・ドルトムントは現地時間31日、チェルシーからベルギー代表FWミチ・バチュアイの期限付き移籍加入を発表した。契約は今季終了までで背番号「44」に決まっている。
バチュアイは母国ベルギーのスタンダール・リエージュでプロキャリアをスタートさせ、フランス1部のマルセイユでの活躍が認められ昨季チェルシーに加入した。プレミアリーグでの1年めは20試合に出場して5得点と期待に応えられたとは言えなかったが、リーグ優勝を決めるゴールを奪っていた。
さらなる飛躍を期して臨んだ今季だったが、アントニオ・コンテ監督の信頼を失って出場時間はほとんど与えられず。結局、ロシアワールドカップ参戦を見据えて出場機会を得るべくドルトムントへの移籍を決断した。
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【海外の反応】ドルトムントのヴァツケCEO「次にストライキをしたら干す」

昨夏にはデンベレ、そして今冬にはオーバメヤンの移籍騒動に揺れた、ボルシア・ドルトムント。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、フランクフルター・アルゲマイネン・ツァイトゥング紙とのインタビューに応じ、自身の見解について明確に語った。
「木曜には私は選手たちにはっきりと伝えたよ。次に何かしでかすような選手が出てきた場合には厳しく対処するとね。その選手は結果的に、大きな問題を抱えることになる。証券取引所の上場どうこうは横においてね」
つまりは次に参加を拒否したりストライキを起こすなどプレッシャーをかけた選手には、「それ以上のことはさせない。観客席に座ってもらう」とのこと。「それを今、みんなに知ってもらった。それを宣言する。我々はこれを基準にして行動する。」と言葉を続けた。なお昨夏にはデンベレ、そして今冬にはオーバメヤンに対してそれぞれに、ドルトムントは希望通りに移籍に応じる判断を下している。
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【海外の反応】「ドルトムントの監督にベンゲルってどう思う?」

アーセナルの指揮官を今季限りで退任することとなったヴェンゲル。『Goal』イギリスの記者は、日本もしくはドルトムントにヴェンゲルが新天地を求める可能性があると分析している。
「現時点で極東に向かう可能性は低いと思われるが、ヴェンゲルが迷う選択肢があるとすれば、ドイツの巨人ドルトムントからのオファーだろう。ブンデスリーガでは、ペーター・シュテーガー体制で苦戦を強いられ、ドルトムントはバイエルンに勝ち点差24付けられている」と紹介し、ドルトムント行きの可能性もあると分析している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000003-goal-socc
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【海外の反応】「満足だ」香川欠場のドルトムント、引き分け3位転落も現地サポは満足!

現地時間3日、ドイツ・ブンデスリーガ第25節が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地でRBライプツィヒと対戦し1-1のドローに終わった。負傷からの復帰を目指す香川はベンチ入りメンバーから外れている。
ともに縦への速い攻撃を得意とする両チーム。先に仕掛けたのはホームのライプツィヒだった。9分、高い位置でボールを奪い、ティモ・ヴェルナーがそのまま持ち込んでシュートを放つ。GKロマン・ビュルキがたまらずはじいたところをジャン=ケヴィン・オーギュスタンが詰めるも、DFが先に拾ってクリアした。
ドルトムントも直後に反撃。10分、左サイドのアンドレ・シュールレからゴール前で受けたミチー・バチュアイがDFを背負いながらも反転し、強引にシュート。これが枠を捉えたが、GKペテル・グラーチが反応してはじき出した。
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【海外の反応】「疑わしい」ロイスにプレミアの複数クラブが関心..ドルトムントは移籍金次第で放出か

ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスは、今シーズン前半戦を負傷で棒に振る形となった。2月にようやく復帰を果たすと、リーグ戦ではここ2試合2ゴールを決めており、完全復活をアピールすることに成功している。そのロイスを今夏獲得すべく、プレミアリーグのトッテナムが動きを見せているようだ。
イギリスメディア『ミラー』によると、サイドアタッカーを求めているトッテナムは、新シーズンに向けた補強候補としてロイスに注目しているという。同選手にはこれまでチェルシー、ミランも関心を示していると報じられていたが、トッテナムも獲得に名乗りを挙げた形になる。
ロイスはドルトムントの下部組織出身ながら、ボルシアMGで評価を高め、2012年にドルトムントへ復帰。その後攻撃陣の柱として躍動を見せているが、クラブとの契約は2019年まで。記事によると、ドルトムントは高額の移籍金が発生する今夏の移籍市場で、ロイスを売却する可能性も十分にあるという。
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【海外の反応】「屈辱だ」香川欠場のドルトムント、ELベスト16敗退..ザルツブルクとドロー

※追記しました
現地時間15日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦2ndレグの試合が行われボルシア・ドルトムントはザルツブルクと対戦した。試合は0-0の引き分けに終わり2試合合計でドルトムントは1-2で敗れた。
ドルトムントは試合開始からボールを支配するもザルツブルクの豊富な運動量と組織だった守備の前にチャンスを作り出すことが出来ない。逆にザルツブルクがカウンターからゴールを狙うもこちらも得点を挙げることは出来ず。
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【海外の反応】「あぶなかった..」香川、約3か月ぶり復帰!ドルトムントは敗戦も辛くもCL出場権獲得!

ブンデスリーガは12日に最終節が一斉開催され、ホッフェンハイムとドルトムントが対戦した。
勝ち点55で3位のドルトムントと、同52で4位のホッフェンハイムの一戦。両チームともチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のため、負けられない一戦となった。注目された香川真司は、ベンチスタートとなった。
両者ともにボールを奪ってから速い攻撃を見せる。ドルトムントは14分、ショートカウンターから最後はゲレイロがミドルシュート。しかし、ここはGKバウマンのセーブに防がれた。17分にもゲレイロにチャンスが訪れたが、ここもGKの好セーブにあった。
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