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【海外の反応】「待ってました」世界最速の男ウサイン・ボルトに12クラブがオファー!フットボーラー転向の可能性を代理人が示唆

“世界最速の男”ウサイン・ボルトが、フットボール選手に転向する可能性があることが分かった。
100mと200mの世界新記録を保持し、オリンピックで合計8個の金メダルを獲得した30歳のボルトは、ロンドン行われる世界陸上を最後に陸上選手としてのキャリアに終止符を打つことを表明。以前からフットボールの大ファンであることを公言していた同選手は、プロフットボーラーとして新たなキャリアをスタートさせる可能性があるようだ。
ボルトの代理人を務めるリッキー・シムス氏は、『デイリースター』で「ウサインは30歳で2020年のオリンピックに向けてレースを続ける可能性はあるが、成し遂げられることは全て成し遂げてしまった。彼には数えきれないほどのチャンスがあり、次のチャプターに進む準備をしている」と陸上界から引退することは決定的だと語った。
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【海外の反応】「攻撃陣が好調だ」日本代表との大一番を控えた豪州が予備登録30名を発表!!

オーストラリアサッカー連盟は15日、今月下旬から来月上旬にかけて行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選に臨む予備登録メンバー30名を発表した。
オーストラリアは最終予選8試合を終えて、4勝4分けの勝ち点「16」。無敗を維持しているが、サウジアラビアと同勝ち点で3位となっている。首位の日本とは1ポイント差で、8月31日の第9節で直接対決に臨む。埼玉スタジアム2002での激突は、まさに大一番となる。
日本戦の後、オーストラリアは9月5日にホームでのタイ戦に臨む。タイは8試合で未だ勝ちなしの最下位に沈んでいる。
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【海外の反応】「中国は本当の意味で選手がプレーしたいと思うリーグではない」クロップが中国に移籍する選手たちについて語った

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、中国行きを決断した選手たちを止める術ははないとしている。『OMNISPORT』が伝えた。
23日、ブラジル代表MFオスカルはチェルシーを離れ、中国スーパーリーグの上海上港へ移籍する決断をした。チェルシーではアントニオ・コンテ監督のもとでなかなか出場機会を得られていないが、実力は折り紙つきのオスカル。それだけに驚きの声も上がっているが、クロップは『金』こそが大きな武器になると語っている。
「イングランドに関しては、欧州の他の国々は(中国と)同じように思っているだろうね。ここにある金が選手たちをイングランドへと引き寄せる。現状で中国は本当の意味で選手がプレーしたいと思うリーグではない。あそこに選手たちを連れて行く唯一の手段が金だ。選手たちが中国行きを決断したのなら彼らをここに留め置く武器は何もない。これを危機と呼べるのか私には分からない。単に一つのチャンスなのだからね」
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【海外の反応】吉田麻也はどうなる?ファンダイクが全体練習に復帰!ポジション争いの正念場

サウサンプトンからの退団が絶え間なく噂されながらも、最終的にチーム残留が決まったオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがチームの全体練習に復帰したようだ。5日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じている。
ファン・ダイクは今夏、クラブにトランスファーリクエストを提出するなどして移籍を希望する意思を強く示してきた。リヴァプールやチェルシー、アーセナルなどがファン・ダイクの獲得に関心を示していた模様で、今夏の移籍期限最終日である8月31日まで移籍の噂は続いていた。しかし、期限になってもサウサンプトンと合意するクラブは現れず、ファン・ダイクは今シーズンもサウサンプトンでプレーすることが決定していた。
絶え間ない移籍の噂を受けて、サウサンプトンの指揮官であるマウリシオ・ペジェグリーノ監督はファン・ダイクをチームの全体練習から外すことを決断。同選手に1人でトレーニングを行うことを命じていた。しかし、移籍期限も最終日を過ぎ、ファン・ダイクはサウサンプトンに残留することが確定したため、同監督はファン・ダイクをトップチームの全体練習に合流する許可を与えたという。今夏にビッグクラブへの移籍は果たせなかったファン・ダイクだが、今後気持ちを切り替えてサウサンプトンでのプレーに集中しなければならない。
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スペイン人「日本のメッシだ」乾貴士、絶妙クロスで決勝ゴールをアシスト!現地サポから高評価!【海外の反応】

エイバルの日本代表MF乾貴士が、15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のレガネス戦でチームを勝利に導く貴重なアシストを決めた。
ここ2試合連続で完封負けを喫していたエイバルは、レガネスをホームに迎えたこの日もなかなか攻撃の形が作れない。だが、両チーム無得点のまま迎えた53分、センターサークル内でボールをカットしたDFアレハンドロ・ガルベスがドリブルで敵陣へと侵入すると、左サイドに開いた乾へとパス。これを受けた乾が右足でピンポイントのクロスを送ると、そのままオーバーラップしたガルベスがヘディングでゴールを奪った。
結局、この虎の子の1点を守り抜き、開幕戦以来3試合ぶりに勝利を収めたエイバル。決勝点をアシストした乾には現地メディアも高評価を与えており、とりわけ両チームで単独最高評価の3点を付けた『アス』紙は、その正確無比なクロスを絶賛した。
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【海外の反応】「ヒーローだ」人種差別の対象から一転英雄に!相手GKの命を救ったトーゴ代表選手を世界が絶賛!

先週末に行われたチェコ1部リーグの試合で、トーゴ代表FWのフランシス・コネ(Francis Kone)は、敵チームのファンに人種差別的な言葉を浴びせられながらも、命の危険にさらされた相手GKを救う英雄的な行動をみせた。
25日に行われたボヘミアンズ・プラハ1905(Bohemians Praha 1905)対1FCスロバーツコ(FC Slovacko)の一戦、前半30分にロングパスを処理するため前に飛び出したボヘミアンズのGKマーティン・バーコベック(Martin Berkovec)は、猛スピードで同じくボールを追いかけてきた味方DFのダニエル・クルチ(Daniel Krch)と激しく交錯した。
プラハ(Prague)のスタジアムに集まった観客が恐ろしい光景を見守るなか、28歳のバーコベックは舌をのみ込んだ状態でピッチ上で意識不明となった。するとピッチ上に倒れ込んだバーコベックに対し、真っ先にその場で緊急処置を行ったのは、スロバーツコでプレーするストライカーのコネだった。
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【スペインの反応】「シャビのようだ」柴崎、ボランチでアシストを記録!現地テネリフェサポも高評価!

6月10日(現地時間)、リーガ・エスパニョーラ2部の最終節が行なわれ、柴崎岳所属のテネリフェは2-1で、レアル・サラゴサを下した。
この敵地での勝利により、テネリフェは4位に浮上。昇格プレーオフでは5位のカディスと対戦することが決まった。
この試合、柴崎はボランチとしてプレー。大部分の時間帯を中盤の低い位置で過ごしたが、ここから縦に鋭いパスを何本も通した他、時折、ポジションを上げて決定的なプレーにも絡もうとした。75分には壁パスで抜け出してGKと1対1となるも、シュートはブロックされた。
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