ベシクタシュ

【海外の反応】「ようこそ」香川真司、本拠地デビュー!ベシクタシュは快勝!

スュペル・リグ第21節が9日に行われ、香川真司所属のベシクタシュが2-0でブルサスポルを下した。
ベシクタシュは40分にブラク・ユルマズが移籍後初ゴールを決めて先制。さらに62分には再びユルマズがゴールを奪い、リードを2点に広げた。直後の67分にはベンチスタートとなった香川真司がピッチに立ち、本拠地デビュー。2試合連続ゴールとはならなかったが、トップ下の位置で約25分プレーした。
次節、ベシクタシュは15日にアウェイでマラティヤスポルと対戦する。

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【海外の反応】「香川はキングだ」香川真司、圧巻デビューに鳴り止まない絶賛の声!

ベシクタシュに新加入したMF香川真司が5日、クラブの本拠地であるボーダフォン・アリーナで入団記者会見に出席した。
ボルシア・ドルトムントからのレンタル移籍でベシクタシュ入りした香川は、3日に行われたスュペル・リグ第20節のアンタルヤスポル戦で81分のデビューからわずか16秒でゴールを記録。さらに直後の84分にも直接FKでネットを揺らし、3分で2得点を挙げる圧巻のデビュー戦とした。
いきなりトルコで衝撃を与えた香川は5日、現地でベシクタシュの代表を務めるフィクレット・オルマン氏らと共に入団記者会見に出席。香川は改めて、デビュー戦について、「僕自身、いきなり試合に出てファーストタッチでゴールできるというのは想像していなかった、夢のような感じでした。あの日のことはこれからも一生忘れない出来事ですし、これ以上ないスタートが切れて嬉しく思っています。一試合に過ぎないので、継続して皆さんに良いパフォーマンスを見せることができるように、次の試合からまた頑張っていきたいです」と、自身にとっても非常に特別なことになったと話した。

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【海外の反応】香川真司のモナコ行きは破談か..ベシクタシュ移籍で合意報道

モナコへに移籍が噂されていたドルトムントのMF香川真司(29)の移籍はなくなったようだ。『レキップ』によると、モナコが元U-21フランス代表MFのジョルジュ・ケビン・エンクドゥ(23)を獲得したことで、移籍話は破談となったという。
香川の去就については、30日になってドイツやフランスの複数メディアがモナコ入りを報道。『レキップ』も「水曜日には決定寸前のところまでいっていた」と事実を認めている。しかしトッテナムから23歳MFのレンタル移籍が決定したことで状況が一変。香川の獲得が寸前で見送られることになったという。
2020年6月までドルトムントとの契約を残す香川だが、今季は公式戦4試合の出場にとどまるなど、厳しい立場となっている。香川本人も移籍希望を公言。移籍金を200~300万ユーロ(約2億5000万円~約3億7500万円)に再設定するなど、複数クラブと“バーゲン価格”での接触を試みているとみられるが、状況はなかなか好転しないようだ。

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【ドイツの反応】「香川は行かない」香川真司、トルコ移籍の噂に現地ドルトムントサポから懐疑的な声続出!

トルコのメディアがこぞって報じているのが、日本代表MF香川真司を巡る異常事態だ。
イスタンブールの名門ベジクタシュが、香川の獲得に乗り出したという一報が舞い込んできたのは、7月23日月曜日のことだった。ベジクタシュ側はレンタル移籍を希望し、1年間200万ユーロ(約2億6000万円)のオファーを提示をしたものの、ドルトムント側はその倍額を要求したうえで、700万ユーロ(約9億1000万円)の買い取りオプション付帯を条件にしたとの報道もある。情報そのものはどうやら絵空事ではなさそうだ。
いずれにせよ、香川は今日水曜日に日本を発ち、一路ドルトムントのキャンプ地に向かうが、この2日間で熱狂に近い盛り上がりを見せているのがベジタクシュのサポーターたちだ。ワールドカップでも活躍したプレーメーカーの獲得に、超が付くほど特大の期待を寄せているのだ。

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