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【ドイツの反応】「本物になる」大迫勇也を現地ケルンサポが称賛!ドルトムント戦の長谷部誠評も

ブンデスリーガは25日、第30節2日目を行い、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンはホームでレバークーゼンと対戦し、1-1で引き分けた。大迫は2トップの一角で3試合連続の先発出場を果たし、フル出場。長澤は3試合ぶりのベンチスタートで、後半37分から途中出場した。
ケルンは前半29分、MFケビン・フォクトがゴール前に浮き球のボールを放り込むと、PA内右で受けた大迫が胸トラップから左足でシュート。決定的な場面だったが、惜しくもGKに阻まれた。前半42分にはレバークーゼンにPKを与えるもMFハカン・チャルハノールのキックをGKティモ・ホルンがビッグセーブ。スコアレスで前半を折り返した。
後半の立ち上がりもケルンが積極的な試合運びを見せ、チャンスをつくり出すが、最後の決め手を欠く。すると後半15分、レバークーゼンはMFカリム・ベララビの横パスからMFユリアン・ブラントが右足でミドルシュート。豪快にゴールネットを揺らし、先制点を奪った。

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【ドイツの反応】「成長中だ」奮闘した大迫勇也に現地サポは一定の評価…一方で厳しい目の意見も

ブンデスリーガは21日、第22節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでハノーファーと1-1で引き分けた。大迫は2試合連続で先発したが、無得点のまま後半42分に交代。チームも4試合勝ちなし(3分1敗)となり、「悔しかったですね、本当に。歯がゆい感じがすごくあります」と悔しさをにじませた。ブンデスリーガ公式サイトが試合後のコメントを伝えている。
「今日はこの前みたいなゲームじゃなく、前から行こうという話はしていた。その点に関しては少なからずチャンスは増えたと思うけど、やっぱり点を取らないと勝てない。ただ、前に前に行く姿勢というのは出していかなきゃいけないかなと思う」
FWアンソニー・ウジャーと2トップを組んだ大迫は果敢にゴールを目指した。しかし、相手の体を張ったディフェンスになかなかフィニッシュまで持ち込めない。後半1分にはDFに寄せられて体勢を崩し、シュートを打ち切れなかった。

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【海外の反応】「なぜいつも日本なんだ..」Jリーグで始球式をするゴジラに困惑する外国人

怪獣映画「ゴジラ」の新作「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督、29日公開)で主演を務める俳優の長谷川博己さんが23日、等々力陸上競技場(川崎市中原区)で行われたサッカー・Jリーグ、川崎フロンターレ対FC東京戦の始球式にゴジラ(着ぐるみ)と一緒に登場した。ボールを蹴(け)ることになったゴジラの前に長谷川さんがボールをセットし、ゴジラがしっぽを使って“蹴り”込もうとするもボールに当たらず空振り。すると横にいた長谷川さんは機転を利かせてボールを蹴り込み、見事ゴールを決めて、会場を盛り上げた。
http://mantan-web.jp/2016/07/23/20160723dog00m200019000c.html

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【イタリアの反応】「言うことなしだ」長友、決勝ゴールに絡み現地インテルサポから賞賛相次ぐ!

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは26日、セリエA第10節でトリノに2-1で勝利。フル出場した長友が試合後、インタビューに応じている。
インテルはリーグ戦3連敗中で14位に低迷しており、フランク・デ・ブール監督解任の噂もささやかれていた。長友は「なかなか点がとれなくて、また引き分けるんじゃないかとちょっと脳裏をよぎりました」と、苦しみながらの勝利だったと振り返った。
前節のアタランタ戦からの修正点については、「まずは守備の入り方ですね。アタランタ戦は前の選手と後ろの選手の意思疎通というか、共有ができてなかったというのがあった。そこをこの2日間で修正して、よくなったかな」とコメント。チームとして守備面での改善をしていたと明かした。

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【海外の反応】「昨季の面影なし」岡崎先発のレスター、ワトフォードに敗戦

今節はエースのジェイミー・バーディーが先発し、パートナーに岡崎慎司が選ばれた。あとはケガで離脱中のカスパー・シュマイケルと、チェルシーへ移籍したヌゴロ・カンテを除けば、昨シーズンの主力メンバーがズラリと並ぶ形になった。
しかし、王者らしからぬ立ち上がりとなってしまった。開始わずか33秒でスコアボードの数字を動かされてしまったのだ。ワトフォードは左サイドからのクロスにトロイ・ディーニーが反応。頭で反らせたボールをエティエンヌ・キャプーが豪快なボレーシュートで叩き込み、1点を先制する。
さらに13分、ロベルト・ペレイラが左サイドでボールを持つと、コントロールされた鮮やかなシュートがゴールネットを射抜いてリードを2点に広げた。

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