レアル

【海外の反応】レアル・マドリード入りした中井卓大が海外でも話題に!

滋賀県出身の中井卓大(たくひろ)君が、日本人で初めてレアル・マドリードの育成機関(カンテラ)と契約した。
現在9歳である中井君は、2012年夏に株式会社イープラスユーとレアル・マドリード・ファンデーションが主催した「レアル・マドリード・ファンデーションチャレンジキャンプ2012」で、優秀選手に選抜。2013年4月の「チャレンジキャンプinスペイン」を経て、日本人で初めて「レアル・マドリード育成機関の入団選考テスト」に正式に招待された。
「カンテラ入団選考テスト」は、9月末から1週間に渡り実施。9月28日(スペイン時間)にスカウト責任者であるロベルト・マルティネスから「レアル・マドリードのカンテラへようこそ。入団おめでとう!」という言葉とともに、カンテラへの入団を許可する招待状が届いた。

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【海外の反応】内田篤人途中出場、シャルケはアウェイで勝利も…1点及ばず16強敗退

※試合後の反応を追記しました
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は10日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、DF内田篤人の所属するシャルケ(ドイツ)は敵地でレアル・マドリー(スペイン)を4-3で下したが、2試合合計4-5と1点及ばず、3シーズン連続の16強敗退が決まった。ベンチスタートの内田は後半36分から途中出場。連覇を狙うレアルは大会新記録の11連勝は逃したものの、5シーズン連続の準々決勝進出を決めている。-
ゲキサカ

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【海外の反応】「次はバルサかレアルだな」アーセナルが奇跡の逆転で16季連続決勝T進出..ジルーのハットで快勝

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節が9日に行われ、グループFではオリンピアコスとアーセナルが対戦した。
5試合を終えて2勝3敗で3位につけるアーセナルは、同2位オリンピアコスの本拠地に乗り込んだ。アーセナルは9月に行われたホームでの同一カードを2-3で落としているため、アウェイゴールで上回るか、2点差以上の勝利を収める必要がある。チームは負傷者が続出しており、チリ代表FWアレクシス・サンチェスやスペイン代表MFサンティ・カソルラらを欠く中での試合となる。
試合序盤はややオリンピアコスのペースで進んだが、アーセナルは決定機を作らせることなくしのぐと、前半途中から攻勢を強める。25分、右サイドを突破したジョエル・キャンベルがマイナスの折り返しを送ると、ゴール前に走りこんだマチュー・フラミニが倒れ込みながらシュートを放ったが、ここはクロスバーを直撃。先制点を奪うことができない。

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【海外の反応】日本人の母を持つ少年がレアル・マドリードからトライアルの招待を受け話題に!

『Belfast Telegraph』は「リンフィールドに所属しているマーク・ノリスは、レアル・マドリーのトライアルに招待された」と報じた。
北アイルランドの首都ベルファストから北に15kmほどの街ホワイトヘッド出身のマーク・ノリスは今年11歳になる若手MF。
マンチェスター・ユナイテッドのファンで、ニックネームは「チャビ」であるそう。5歳からサッカーを始め、現在はリンフィールドのアカデミーに所属している。

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【海外の反応】「ロナウドがいないと..」王者レアル、西村所属のCSKAモスクワにまさかの敗戦

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が2日に行われ、レアル・マドリードはアウェイでFW西村拓真が所属するCSKAモスクワに0-1で敗れた。西村はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
3連覇王者のレアルはギャレス・ベイルやマルセロらが負傷欠場で、主将のセルヒオ・ラモスはターンオーバーでベンチ外となった。すると開始2分、トニ・クロースのバックパスをニコラ・ヴラシッチにカットされ先制点を与えてしまう。反撃を狙うが、28分にカゼミーロが放ったミドルシュートは左ポストに弾き返され、1点ビハインドのまま折り返した。
後半に入って58分にルカ・モドリッチとマリアーノ・ディアスを投入したが、それでも相手の堅守を崩せず、74分にクロースが放ったミドルシュートも枠を捉えられなかった。後半アディショナルタイム5分には相手GKイゴール・アキンフェエフが2枚目のイエローカードを受けて退場となったが、時すでに遅し。王者レアルが完封負けを喫し、公式戦で3試合勝利から遠ざかる結果となった。

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【海外の反応】「世紀の再戦だ」CL決勝はマドリード対決に..レアルとアトレティコが2年ぶりに激突

チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが3日と4日に行われ、決勝の対戦カードが決定した。
決勝へ駒を進めたのは、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリード。レアル・マドリードはマンチェスター・Cを2試合合計1-0で破り、アトレティコ・マドリードはバイエルンと2試合合計2-2、アウェーゴール数で上回って準決勝突破を決めた。
マドリードに本拠地を置く両クラブの対戦となった今シーズンの決勝戦。両クラブとも2013-14シーズン以来2大会ぶりの決勝進出となった。前回の対戦ではレアル・マドリードが延長戦の末に4-1で勝利を収め、通算10回目の大会制覇を決めている。一方のアトレティコ・マドリードは今回で3回目の決勝進出で、初優勝を目指す。

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